杉並床下遺体遺棄|上田美恵子さん死体遺棄事件。リフォーム巡りトラブル、自治会役員・班長を務める業者の男・青木啓之(52)を逮捕。1年近くもリフォーム=悪徳業者か

東京都杉並区清水3丁目の住宅の床下から、
上田美恵子さん(62)が遺体で見つかった事件

警視庁は15日、
都内の工務店の元社員で無職青木啓之容疑者(52)
を死体遺棄容疑で逮捕
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青木容疑者は調べに対し、
「罵声を浴びせられてカッとなった」
「カッとなって上田さんを殴った」
「粘着テープで縛り、包丁で刺して殺した」
と自白している

背景には
上田さんからこの家のリフォームの相談
今年1月中にリフォームを終えてほしいという
上田さんの要望に応えられず
契約を断りトラブルに

さらに
ドアのストッパーが修理できず
もめたとのこと


しかしながら
青木容疑者、この件だけではないらしい

以前の会社でも
納期を守らず
顧客とトラブルになっていた様子

元同僚の証言として
「やった仕事に対して、要望に応えていなかった。
 満足度に関してだと。
 あとは遅延。大きな建物ほど延びるので」

話とは違うリフォームをする
いわゆる悪徳系でしょうか


そんな青木容疑者を知る人は
「自治会の役員、班長を務めていて、
 明るくてあいさつをちゃんとできる」
とのこと。寡黙で無害のほうが全然いいですが・・


カッとなってしたというが
やったことは相当に残忍


正月明けの1/11に
カッとなって

・馬乗りになって玄関で何発も殴る

・顔、両手首、両足首を粘着テープでぐるぐる巻きにし縛る

・目隠し

台所床下の収納スペースの奥へ隠す

・まだ動いていたので
 包丁で左胸を何度もさす、背中まで達っしていた

・その後
 床下収納のふたの上に
・重さ数十キロの整理棚や冷蔵庫などをおき
 カーペットをしく

・上田さんを殺害後、
 家の鍵や上田さんの携帯電話、
 リフォームの契約書を持ち去る

 鍵と携帯電話は捨てる

完全な隠ぺい工作です
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4月12日に
上田さんとの契約を断ったと話し
勤務先の工務店を退職

そこまでもめた
リフォームの内容はどうだったのか

近隣住民の声として
・昨年3月くらいから年末までリフォームし
・リフォーム業者さんって昼間に作業していたのに、
 夜にもトンカチの音

この話を額面通りに受け取ると
リフォーム期間が
9ヵ月を超えています・・・

普通、
台所とか水回りとか一週間もかからないですが

仮に外の駐車場・車庫入れとか
間取りを大幅に変えるとか
その辺をいじっても3ヵ月超えないですが

そもそもリフォームは
人件費がメイン

夜中もやっているとか
あれも必要
これも必要と次々に水増ししていく
悪徳リフォーム業者の可能性が疑われます

罵声という話を聞く限り
相当のトラブルで
かなりの金額になっていたのではないか

要望通りやらないで
終わらす業者もいますしね
62歳の高齢者相手なので
高齢者詐欺の可能性もあります


千葉のリンちゃん殺害事件といい
地域的な信用の仮面をかぶった
人間による犯罪が出てきてますね

騙されなように
気を付けていく必要がありそうです

新しい情報が出次第、更新していきます

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