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【公務員に就職転職】お昼休みはどうなの?

お昼休みぐらい

自分の時間が欲しいな

という人もいれば

お昼休みに雑談しつつ

さらっと相談して仕事をすませちゃおうとか

いろいろ

ニーズがあるのが

お昼休み

基本、自由ですが

チームごとに違うかも

強制はないけれど

 

正直、その部署の雰囲気次第

自由にやってマイナスはありません

お役所の昼休みは

普通に12時から13時

職種によりますが

現業系は前に後にズレることもあります

すいているのが好きな場合もズレますね

ケースバイケースですが

忙しいセクションほど

課や部のみんなで食堂に食べにいこう!

という感じでしょうか

中央省庁とかは

意外と外に出ない人が

多いのではないかと思います

急な呼び出しとか忙しいからです(笑)

集団行動しないといけないのかというと

お弁当の人は

席で食べても何も言われませんし、

友達と食べに行く人も何も言われません

ですので

好きにすればいいというのが結論です

意見交換とか情報交換とか

別に昼じゃなくてもできますので

小休憩にお茶のみながらでもいいですし

夜に二人で食事に行ったときとかでも

いいですよね

上司が行きたがる理由?

上司がみんなで行きたがる理由ですが

コミュニケーションが

メインかなと思います

忙しい部署は

特に仕事がかたよります

例えば、霞が関の組織は

局があって、課があって、係

係ごとに仕事は独立していますので

隣の係が死にそうになっていても

他の係が助けることはまずありません

係の切り方は

頭でっかちで、機能から切ってます

例えば、エリアとか、国とか、そんな感じです

常識で考えて

例えばアメリカとアフリカだったら

アメリカ担当者のほうが忙しい

ただ

係はそういう単位で作られたりします

人を簡単に増やせるかというと

自由に動かせません

法律で決まってますし

要員も法律

なので

実態と組織はずれが生じます

どこが何の案件で業務繁忙か

管理者は知らないと

大変なことになります

倒れても補充はきません!(笑)

そんなの見てれば

わかるじゃんといいますが

役所で管理者は

みんなから離れて席があって

下の作った案を管理するのが仕事です

お昼ぐらいは情報収集含めて

話を聞きたいのかもしれませんね

 

気軽に感触を確認できるいい場でも

官庁は

下が上に相談しにいかないと

上はその案件を認識しません

重要な話は

メールに上司ははいってますし

トップダウンできますから

それは知ってますが

日常業務系の変な話は知りません

管理職に相談しに行くときは

紙をもって

真面目な話となりますので

気軽な相談とか普段しずらいです

なので

お昼の気軽な空気は

課長補佐や係長とかが

管理職とコミュニケーションをとる

頭出しなどに最適な場です!

「ところであの件」

と簡単にご意向とか聞けますからね

普段でそんなことできないの?

と不思議に思うかもしれませんが

普段はまったりしているときもあれば

ぴりぴりしているときもあります

例えば

今日、次官に案件を上げます

大臣説明です

となると、彼らのスケジュールは過密です

分単位だったりもします

ですので

流れたりもするし

宿題をもらって

30分以内になおしてもってこいとか

プレッシャーがすごい場合もあるでしょう

そういう空気の時は

気軽に話しかけられないんですね

ですので、お昼休みは

仕事をまわす立場の人からすると

重要だったりします

ちなみに

課長といった管理職だと定時で帰り

下の人は残業しているのが役所です

企業だと真逆のケースも多いですけどね


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