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【公務員に就職転職】年末年始はどうなの?

今回は年末年始についてです

年末年始は家族サービスもあり

ガンガン休みたいですよね

基本、公務員も休めますが

変なことに巻き込まれると

全部、とんじゃうかも・・・

職種、業務次第

 

例えば

経済対策を担当してる部署

第二次安倍政権が発足したのは年末

安倍さんが内閣総理大臣に就任したのは

12/26です

ウィキペディアからですが笑

民主党政権から

自民党政権に変わったときですので

経済対策やら補正予算やら

すぐにやりますよ、という感じでしたよね

政府が補正予算をやります

経済対策をやりますとなると

政府は各省庁の政策玉を集めることになります

省庁の政策玉

=各局の政策玉

=各課の政策玉

と、それなりの数がある組織単位から

政策をかき集めます

当然、課のセレクションがあり

局のセレクションがあり

省庁レベルでのセレクションがあり

政府レベルのセレクション

そして案に対する調整など

かなりのプロセスをたどることになります

ポイントなのは

トップダウンというよりは

ボトムアップということです

ですので

ボトムである課レベルの人間たちは、

その担当であれば

年末年始働かざるえません

特に

担当の課長補佐や係長は責任があるので

休みにくいですね

下ほど休みやすい

下は休めるの?というと

意外と休める気が

係長と一緒に

出てきてしまうことも多いのでしょうが

いいよいいよ、って

係長がいってくるのであれば

休めちゃいます

じゃあ上は休めるの?というと

上ほど休めません

早くは帰れます

運転手がついていれば

運転手さんの生活もありますからね

スケジュール通りに帰宅が多いでしょう

だからといって

休めるかは別です

上からすれば

おぜん立てをしてくれるのは下でしょうが

政策を動かすプレイヤーは自分です

そのおぜん立てにのるかのらないかは

自分が決めることになります

ですので、局長レベルだと

下手をすれば休みが取れない

ということもあるでしょう

出社はしなくとも

家でメールとにらめっこという状態ですね

責任者である以上

重要な連絡は全部自分のところに来ます

自分のカウンターパートも格下には連絡してきません

で、だらだらとやるかというと

当然おしりがきまっています

スケジュールがあるため

短期間で処理をすることになります

この短期間での処理は基本的には作文です

その作文とは

痛くもかゆくもない文をつくりつつ

予算がつくような文を作るということです

叩かれる要素のある言葉

痛いところを深堀される言葉は

使っていいことはありませんので

入念に削ることになります

国語なので

スムーズにいくときは

すぱっといくのでしょうが

一度どつぼにはまると

時間はたてども言葉が進まないということも

役所の仕事のスタイルとして一番いいのは

消去法、減点法で

どんどん、けしていくことかもしれませんね

結局、すべての政策玉をあつめれば

ボリュームは相当になるので、

個々の話はそんなに文章量いらないです

管理職は

管理するのが仕事といいましたが、

このレベルになってくると

管理職が自分で書いちゃうことも

育てるには

待っていたほうがいいのでしょうが

自分のスケジュールもあるでしょうし

ということで

アドホックな業務を担当している場合

もしくは巻き込まれる場合

仕事を振るのは取りまとめ部署

仕事をするのは現場の部署なので

現場は最初のほうは忙しい

逆に取りまとめはその段階になってから忙しい

ということになります

それが年末年始であれば、

休めないなー、ということです

補正予算も同じですね

後は業務内容次第

民営化されてますが

郵便配達などは当然元旦は休めないわけで

その担当者は出社することになります

多く場合

公務員は年末年始休めるということですので

ご安心を!


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