【コンサルに就職転職】普通の企業との違いは?働き方が違います。なぜクライアントがお金を払うのか、そこに気づくことが重要です

今回は

コンサルの職場雰囲気についてです

外資系は自由です

仕事は自由、でも案件は外れを見極めろ

最初からコンサル

というよりは

一般企業に勤めていて

あー転職したいなぁとなったときに

コンサルティングに

出会うとうことが多いのではないか

と思います

で、おそらく

普通の会社を日系の製造業とした場合

転職の要求は半分は満たされ

半分は満たされないと思います

製造業でなくても同じ

飲食だって

アパレルだって

金融だって

カルチャーは変わらない

半分は満たされるというのは、

コンサルは

一般企業に比べて働き方は自由

そして

自分の好きなように

やってよい幅もかなり広い

コンサルは労働集約産業です

自分の提供するサービスに対して、

クライアントは

お金を払うことになります

「時間で何万」とか

そういうことですよね

コンサルティング会社の資産は人間です

システムを作っていれば

システムが資産で

お金を生むことになりますが

基本的には

サービスを提供してその対価をもらう

という形式が多いと思います

つまり

フィービジネスです

ですので

やることをやってしまえば

言い方は悪いですが

やってふりをしつつ他の業務をやっても

ネットサーフィンをしても

定時で帰っても

特に問題ないわけです

ただ取引先のパソコンを使う場合は

ログが残るので適当に

半分は不満だと書きました

それは

下請けみたいなところが

どうしてもあるからです

専門職は

それとうまく付き合う必要があります

例えば

弁護士も会計士も専門職ですよね

弁護士も会計士も

他人の土俵で戦っているだけなんです

他の人が依頼をして

はじめて仕事がある

コンサルも全く同じです

では、何の案件があるのか

頼む側だって

できることは頼みません

つまり、毒か毒じゃないか

わからない案件を

お願いします、ときます

他方で

こちらは時間数万を要求します

一人一日働いたら15-20万

そんなの払えるのは大企業だけ

大企業の無理難題

なんか大変そうですよね・・

変に難しそうだし

これを楽しい!と思えるか

ふざけんなと思うか

コンサルに向いているか

いないかの境目です

で不満だなーという理由

それは外れ案件に当たった場合

デスマーチ決定ということ

コンサルは

一般企業と違って

案件ごとにチームが組まれます

暇にしていると

勝手に遊ぶなという感じで

チームに入れられてしまいます

そして

大企業の無理難題

うまくさばけない営業担当者が

自分の営業成績のために

取ってきた案件というのは

十分な契約金額もないし

何をしたらいいのかも調整してないので

いきなり修羅場が来て

逃げれない!

という事態がおとずれます

資産が人の会社であるがゆえに

外れの人に当たると

一般企業とは比べ物にならないほどの

不幸が来る確率が高い

ですので

コンサルに就職や転職を考えている場合

どんな人が働いているのか

どんな人と働くのか

そこが一番重要です

いくら転職したいからと言って、

安易に安売りしないこと

向こうも人が欲しいということは、

何か理由があって人が不足しています

アピールしつつ

向こうがどうなのか

よく見極めて面接に挑んでください


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