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【公務員に就職転職】試験のグループ面接/討論はどうすればいいの?

今回は

グループ面接/討論についてです

グループ面接って面倒ですよね

何が面倒かって

たくさん参加者がいるから

そういうところが

やはりポイントになってきますよね

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グループ面接/討論のポイントについて

考えていきたいと思います

目立たないとだめ。でも独りよがりはだめ

目立たなきゃだめです

試験ですから

加点、減点して選んでいます

だから、加点されてください

採用枠は決まっています

競争相手に勝たない限り、

採用されません

具体的に何をすればいいのか、

そこですよね

採用されるためには

加点されることと

減点されないことです

評価が各項目ごとに五段階方式であろうと、

十段階方式であろうと、

定性評価で光るものであろうと、

同じです

加点されるためには、

目立たないとダメです

黙って座ってたって、

加点されません

グループ面接なり

討論は、お題がありますよね

そして、

当然、役割もあるわけです

会議は

会社法の機関であれ

普通のチームミーティングであれ

取引先/他部署との意見交換であれ

仕切る人

(議長、ファシリテーターなど)と、

参加者に分かれます

その役割の中で、目立ちます

仕切る人はどうする?

仕切る人は、

意見を聞くのが仕事です

会議を円滑に回して、

この会議で成果を出すことが仕事です

ですので、

意見を引き出すこと、

回すことを考えれば十分です

肩入れしなくてよいです

ただ、就職面接ですので、

当然、それはそれでやりつつ、

私はこう思う、

で個人の意見を述べてもかまいません。

しかし、まとめるときは、

多数意見と少数意見、

メリデメ、プロコンを意識して、

中立的にやってください

自分は議長役が得意だという人は、

しれっと、じゃあやりましょうか、と

受けてしまうのがいいです

これは

リアルな会議ではないので、

根回しなどは必要ありません

ですので

スキルを見せれば十分です

・オプションはどの程度あるのか(選択肢)、

・多数派意見はどれか、

・少数派意見はどれか、

その程度を簡単にまとめ、

話せれば十分だと思います。

意見とは何か、

結論と理由ですよね

理由は、メリデメ、プロコンです

一般的に

それがまとまっていれば、

どういう作業をしたのか、

何を意識したのか、が

聞く側も見る側もわかりますので、

評価がしやすいと思います

評価がしにくいと加点できません

あと、所詮は、

就職試験の会議

楽しくやりましょう、

ぐらいでイイと思います

恨みっこなしね、ですよね

参加者はどうする?

では、参加者はどうか

議題に対して、

一つはコメントしてください。

あなたなりの意見があるはずです

一般論でもいいです

それも重要な意見です

参加することが重要です

ただ

長話はしないこと

討論時間は決まっていますので

あなただけに時間を割くことは

許されていないはずです

独りよがりでない、とは、

時間を意識して

目標を達成するために

各々の役割をやることです

そういうところで

減点はされないでください

当たり前ですが

光る意見が出せたら

大きな加点です

そもそも採用する側は

実際に仕事をしているプロです。

毎日、そうした情報に接していますし

世の中で公表されていない

裏情報もたくさん知っています。

制約も知っています。

これは

新卒と既卒ではレベルが違うので

新卒はそこまで求められていないと思いますが

既卒はその辺を意識して臨んでください

第二新卒とか社会人経験者とか

当たり前ですが

同期は同じ年に入った新卒じゃないです

肩を並べるのは

社会人経験7年目なら

そこのプロパー7年目です。

もし困ったら

切り口を持つとよいです

公務員ですので、

・公務員であれば何をすべきか、

政府であれば政府、

省庁であれば省庁、

地方公共団体であれば地方公共団体、

それぞれの使命があるはずです。

そして、

・民間とのすみわけもあります。

そうした観点から、

・官がすべきことは何か、

・民がすべきことは何か、

といった視点で物事を考えていると、

何のテーマであっても、

ロジカルに、ぶれずに話せると思います。

おすすめの教材

では、どうやって

準備を進めればいいのか

教材は?と

考えてしまう方もいるかもしれません

一番コストがかからないのが、

日本経済新聞の経済教室などを読むこと

本だとページ数が多すぎますし、

記事だと記者の意見が強すぎます

日本経済新聞の経済教室などは、

問題の所在、論点がまとまっています

それを集めて、

・どういう問題があるのか、

・どういう考え方をしているのか、

・論拠は何か、

・反論は何か、など

まとめることを訓練すれば、

自然と力が付きます

メモで十分です。

自分がわかればそれでよいですから

そのメモをストックしておけば、

官庁訪問などのときに困りません。

簡単に復習できますから

基本、そういうところに寄稿するのは、

政府の〇〇委員を務めている人も多いですし、

業界のご意見番も登場します

希望する組織のテーマに沿ったものを集め、

余力があれば、

他のテーマも見てください

数が少なければ

社説まで広げてみてください

専門性、中身の話は、

そこまで話せれば

あとは向こうが話を勝手にしてくれます

グループ面接/討議も、

役割がありますが、

専門性・中身を議論するための

力の付け方は同じです

図書館等にいけば、

新聞などはおいていますので、

日々の積み重ねで第一志望を勝ち取ってください!


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