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【コンサルに就職転職】履歴書・職務経歴書はどう書けばいいの?

今回は

コンサルティング会社に応募する場合の

職務経歴書の書き方についてです

就職・転職したいのだから詳しく、

たくさん書きたいですよね

でも

向こうが関心のないことを

たくさん書いても響きません

特に転職の場合は

募集している職種に応募となります

募集の条件を満たしていると

主張することが重要です

募集要項には

・期待されている役割(ポジション)、

・業務経験、

・スキル

が書いています

ですので

そこを満たしているとわかるように、

書くことが重要

逆に

それを満たしていない場合

よほどのことがない限り採用されません

飲み屋で意気投合して、

というケースも

ないわけではないのですが

英語の場合も

職務経歴書は

英語で求められることがあります

海外の大学院をいっていても、

この手の書類の書き方は意外と悩みます

参考になるものを

一冊おいておくとよいです

有元 美津世 ジャパンタイムズ 2013-03-01

ポジションによって伝える内容は異なる

ポジションが

ディレクターか、

マネージャーか、

スタッフ層かで、

入った後の業務が異なります

ディレクターは

チームの運営、営業成績に全責任を負います

成績・業績があがらなければ、

チームは解散の可能性もあります

ですので

新しいチームを立ち上げるという場合、

営業網を築かないといけません

大手の場合は、

会社のブランド力を使ってとなるので、

既存の営業網を使いつつです

自分のネームバリュー・経験+

会社のブランド力で

稼ぎます

自分のネームバリューって何か

例えば

大手の会社で〇〇をしていた

これはクライアントも納得する経歴ですよね

それは強みです

他はというと、

雑誌に寄稿しているか、

セミナーを開催できるか、

本を出版しているか、

といった点も重要です

コンサルは専門業種ですので

そうした活動が信頼を生みます

後はコンサルの実績ですよね

横滑りの場合は評価がしやすいです

当然

コンサル経験者と非経験者は

前者のほうが雇いやすいです

カルチャーを理解しているため

ただ、非経験者だからダメ

ということはありません

重要なのは、

コンサル業は、

会社と契約を締結して、

サービスを提供してお金をもらうということ

その業務が基盤ということを理解して

業務をやっていければ

3ヵ月立てばだいたいわかります

ディレクタークラスであれば

その分野で

ちゃんと会社の顔として営業できますよ、

が職務経歴書で伝われば、十分

マネージャークラスは、

実際の現場業務を回す形になります

案件管理です

ですので、

プロジェクトを回したことがある経験と、

その分野の専門性があること、

現場の顧客と話もできるレベルであることを、

相手に伝わるように書けばOKです

現場管理者なので、

スタッフの作業をレビューすることも多いです

業務品質の多くは

マネージャーにかかっています

また現場の人間とリレーションを構築して、

営業を拡大していくことも期待されています

募集されている職種・業務だと

全部満たせるように書けないよ

ということもありますよね

完璧な人はいませんので、

どれか光るものがあって、

あとは社会人経験があるのでできますよ、

というニュアンスで十分だと思います

スタッフクラスは、

新卒・第二新卒と同じです

ですので、

素地があって問題児じゃないと

伝えれば大丈夫でしょう

基本能力(ワード、エクセル、パワポなど)があって、

やる気があって、丈夫です

でその分野の素地はあります

程度で大丈夫です

さすがに、数理がメインの部署に、

文系で数理詳しくない人が応募しても駄目です

ですので

大学や今見る職場の業務経験と照らして、

その分野、やればわかる能力ありますよ、

を伝えましょう

転職エージェントのチェックは受けること

職務経歴書を

転職コンサルタント/転職エージェントに

相談したほうがいいかですが、

これはしてください

転職業者/会社は、

それぞれ得意業種/分野を持っており、

様々な会社の人事部との関係を構築しています

会社の人事部も

その人を一から審査するのが面倒なので

転職業者/会社に

実質一回目のセレクションをしてほしいのです

申し込むレベルに値するのか、どうか

転職コンサルタント/転職エージェントは、

様々な会社の案件を持っています

毎年同じように

その会社に人を送り込んでいます

だから脈がありそうか、どうか

その人の話や書類をみればわかります。 

また、こっちのほうがいいよと、

別の案件(玉)ももっています

転職を考えている人は

第二新卒レベルであれ、

幹部候補レベルであれ、

幹部レベルであれ、

信頼できるコンサルタント/エージェントを見つけ、

その人とタッグで

転職活動をしたほうが効率的です

おそらく

10社受けて1社が「歓迎」

2社ぐらいが「来たければ来れば」

ぐらいの打率です

数受けないと当たりません

転職業者/会社は

大手でないとダメかですが

その人の人脈もものをいうので、

小さい会社だろうと、

個人だろうと、関係ありません

転職サイトに

探している職種等を登録しておけば、

相手からこんな案件ありますと

連絡が多数来ます

その案件がよければ、

どんどん会うことをお勧めします

人脈があって、

ダイレクトに「うちに来ませんか」と

連絡が来る人は、

そんなことをしなくてもいいですが

そうでない人は、

その業種/ジャンルで、

どこの会社が募集をしていて、

現場の人間がどういう人間を欲していて、

何回面接があって、

どういう就職試験があって、

を知る必要があります

ですので

転職業者をうまく使ってください

結局、転職は「人事」です

人と人ですので、

転職する側も、就職も同じですが、

「見抜く目」を持つ必要があります

転職業者は

希望する会社の現場の人間でも

人事部の人間でもないので

ざっくばらんにいろいろ聞くのが吉です

そして自分に合う人を見つけてください

あなたが、この人ダメだと思ったら、

それはあってます

転職が成功できるかは、

特にミドル以上/ハイランクは、

転職業者の会社名というよりは、

その転職コンサルタント/エージェントの質に

よるところが大きいですので

その人の経歴はどうか、

どこが強いのか、

人脈はどうか、など聞いて、

それぞれの質を見極めましょう

そして

転職を成功させてください


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