【公務員に就職転職】転職の場合、面接日の設定はどうすればいいの?

今回は

公務員に転職する場合の

面接日の設定についてです

直前の準備も重要です

働いていて

官庁訪問をする場合

配慮してくれる感じがしますが

転職といっても二つ入り口がありますよね

・新卒試験で官庁訪問

・転職試験で官庁訪問

前者は総合職試験

後者は社会人経験

です

中央省庁であれば

人事院の試験を勝ち上がった場合、

実質、官庁訪問という名前の試験に変わります。

人事院ではなく、

官庁独自の試験の場合でも、

グループ大量処理が終わって

個人戦になったら同じ

勝負はそこからですよね

基本、

社会人経験がある程度ある人の場合は

2プロセスで終わります

・一つは

合格者を決めるための個別面接(実質的な面接)、

・もう一つは儀式(形式的な面接)です。

この二つは

連続ではありません。

公務員は大企業と同じです。

意思決定に時間がかかります。

一つの結論を出すのに、

7-14日はかかると考えてください。

ですので、

一回目の官庁訪問は

ずっと面接です

面接だけではないかもしれません

部屋に入ったら、

これまとめてみてとか

いきなり紙を見せられて、

これについて説明をしてください、など

役所の仕事はそればかりです

民間議員を含めた様々な会議がありますし

短時間で今後の方針を書き

幹部にはかっていく必要があります。

たくさん

色々とやらされると考えた方が

よいです

とはいえ深夜までには返してくれます

精神・メンタルの強さを見ていますし、

プレッシャーに

どこまで耐えられるかも見ています

体力があるかも見ています

働いて望んでいる場合は

次の日は仕事かもしれませんが

そこまで来たのであれば

有休を使って

面接を受けに行ってください

休み時間にとかはやめたほうがいいです

不測の事態があって遅刻でもしたら、

終わり

有休がとれないのであれば、

病院がとか理由をつけて、早退して、

時間に必ず間に合うようにしてください

優先順位は、

今の会社ではないはずです

事情があれば、言えば

別途日時を設定してくれます

配慮して

祝祭日を面接日に設定するところもありますし、

平日の就業時間帯か、

平日の就業時間後(常識で17-18時スタート)

にするところもあるでしょう

その場合は、

先方のスケジュール調整もあるので

候補を少なくとも3つは送りましょう

有休または早退をし、

官庁訪問に臨んでください

仮に合格をした場合、

職場に何と言おうかと思うかもしれません

それはすぐ終わりますので

安心してください

辞めたいといえばそれでおわりですので

それは別の回で取り上げます


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする