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【監査法人・コンサルに就職転職】監査法人系コンサルティング会社への転職はどうなの?営業、年収、解雇について

今回は

監査法人系コンサルティング会社

についてです

監査法人内のコンサルティング部門はどうか

監査法人内のコンサル部門か

監査法人の外にあるコンサルティング会社か

四大監査法人のどこか

それぞれ色は異なりますが

だいたいは同じです

ですので

ベースとなる監査法人内の

コンサルティング部門についてです

監査法人内のコンサル部門の場合

公認会計士の監査チームを

支援するという部分が強いです

例えば

保険会社の監査には

アクチュアリーの協力が必要です

監査チームにも

会計士兼アクチュアリーの方はいます

それは8割は監査が主

コンサル部門の

アクチュアリーチームは

監査が5割

コンサルが5割という感じ

損保の監査契約に強い監査法人であれば

監査チームのアクチュアリーは

損保メイン

なので

コンサル部門の

アクチュアリーチームは

生保メイン

そんなイメージです

アクチュアリーを例にしましたが

他の分野でもそんな感じです

当然、監査支援がまったくない

コンサルだけの部署もあります

コンサルティング部門はコンサルティング契約の締結を目指す

監査部門の監査チームも

コンサルティング契約の締結は

目指しますが

監査契約締結がやはり主

コンサルティング部門は

自分たちの部門独自の

コンサルティング契約の締結を

目指します

監査チームの補助は

あくまで

監査チームの飯の種(監査報酬)を

おすそ分けしてもらているだけ

チームの売上げへの貢献としては

監査契約の報酬は

監査チームがお金を持っていくでしょうから

多額ではなく

チャージできるのも多くはないです

一般企業と違って

監査法人はチャージという文化です

一時間いくらで仕事をします

ここは一般企業と

専門ファーム(コンサル)の大きな違いです

ですので内部管理も

一時間いくらで管理されます

時間をチャージすることができなかった場合

ただ働きに近いです

配慮して

内部管理コードにつけて評価をする

などの扱いがありますが

それでも

売り上げへの貢献としては弱いので

法人全体で高い評価はされません

ですので

コンサル部門で働く場合

高い評価、高い報酬をもらうには

クライアントとの

コンサルティング契約の締結が不可欠です

マネージャー以上の管理職は

数字も期待されますので

営業成績も重要です

誰でもできるような作業は

下の層に任せ

お金になりそうな分野

提案書や開発業務をやることになります

営業って大変なの?実はそうでもない

とはいえ

監査法人です

ビック4って4つしかないです

・PWC

・あずさ監査法人

・監査法人トーマツ

・新日本監査法人

監査契約を

締結している企業に

コンサルティング業務はできません

ここで3社の対決になります

理屈上はです

でも新興企業でもなんでもないですよね

今までの「付き合い」があります

そもそも

なんで監査法人に

コンサルティング業務を

お願いするのかといえば

ネーム、ブランドです

業界で有名人がいるから

というのもありますが

90%「四大監査法人だから」です

なので

基本的には「監査法人内」から

コンサルティング案件の話が来ます

たくさんの企業を

クライアントにもっていますので

営業網は充実しています

実は

監査法人のコンサルティングの営業って

監査法人のブランド力と

全国津々浦々の営業網にのっかるだけ

なんです

給料は?この仕事でこの金額なら、という人が多い

もし営業ほどほど

給料も世の中より平均的に高ければいい

と考えている場合は

監査法人内のコンサル部門をお勧めします

四大監査法人であれば

年収は1000万円程度はもらえます

ここは蛇足になりますが

監査法人の子会社の

コンサルティング会社のほうが

給料はいいことが多いです

設立経緯を調べたほうが良いですが

監査法人だと給料が安いとか

外部から監査法人の採用ルールのせいで

人を取ってこれないといった理由もあって

子会社があったりします

最近は

監査法人バブルも過ぎましたので

いわゆるSOXバブルですが

とはいえ

普通の会社よりは給料はいいです

解雇されることは?首になる?

首になるのか

本当に気になりますよね

監査法人内の場合

降格はありますが

首にはなりにくいです

外資系の色が強い会社は

営業目標に達しないと

首になります

四大監査法人で

外資系の色が強い会社は

わかりますよね

首にはなりにくいですが

会社から高く評価されたないのであれば

基本的に条件は悪くなります

でも

居続けることはできます

ですので

長く働きたい方にも

おすすめです

人材の質は?ほどほどです

監査法人系は

コンサル業界の中では一つ落ちます

いわゆる戦略系というよりは

細かい作業をして

お金をもらう系の業務が主です

泥臭いんですよね

ただ泥臭い部分がお金になるのは事実です

・システムを改修するとか

・EUCをつくるとか

・規定をなおす、マニュアルを作るとか

・全部英語にするとか

細かい作業で

お金をもらいます

ですので

頭のいいできる人?ほど

辞めていきます

そういう意味で

人材のレベルはほどほどです

おすすめの分野は?

有望な分野は

フロント系の業務支援です

お金が動くのは

フロントであり

動いた金額のおすそ分けがきます

フロントは

動く金額が大きいです

M&Aとかですよね

逆に

企業のコストセンターに

コンサルティングを行っている場合は

期待しないほうが良いです

コストセンターは

そんなに金払いが良くありません

とはいえ

システムなどの分野になると

話は異なりますので

どの分野が有望か、よく確認してください

個人的には

監査法人のコンサルティング部門への転職は

程度ほどほどがよいと考えている場合は

かなりのおすすめです

がつがつしている方は

別のほうが満足します

監査法人系コンサルティング会社への転職は

自分を高く売るという観点から

転職業者を使うべきです

監査法人内の管理者クラスと顔見知りであり

ダイレクトに声をかけられている場合は

そのほうがいい条件が提示されます

そうでないなら

業者を使ったほうが給料は高くなります

実際、

監査法人のサイトの応募から出して

普通に安い給料だった人は

何人も見てます

経験上

エージェント型のサイトに

登録している業者が

マンツーマン対応に特化してますので

よいとおもいます

私がつかっていたのは

【公式サイト】マイナビエージェント【無料登録】

です

やすく買われたら

努力すれば給料が上がるだろうと

それは単なる思い込みです

正当な年棒をもらえるよう

業者を使って交渉をしてください


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