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キンコン西野さん、絵本を無料公開「お金の奴隷解放宣言」から学ぶ。本で読みたいユーザーに無料でネット公開しても買うから問題ない

お笑いコンビ「キングコング」の

西野亮廣さんの絵本

『えんとつ町のプペル』が

無料公開されました

理由は

2000円では子供が買えないから

買えない人に

無料で公開することは

ビジネスとして問題ないですよね

もともとターゲットにないので

問題は

無料で提供していい価値と

有料で提供していい価値がわかっているか

西野さんのコメントは

10万部《売れる》ことよりも

1000万人が《知っている》ことの方が

はるかに価値があるです

ターゲットを明確化する

アクセス数は

ウェブ、インターネットビジネスを行う上で

大変重要な視点

10万のアクセスよりも

1000万のアクセスのほうが価値がある

スマホの普及は終わり

みんながインターネットの通信料さえ払えば

インターネットに

簡単にアクセスできる時代になりました

親が子供をあやすのも

Youtube動画だったりします

インターネットを使えば

西野さんの作品をみんなが

無料で読めてしまう

親が子供をスマホで

西野さんの作品であやせてしまう

ただでそんなことするの?

となるでしょうが

アクセスがあれば

お金にかえることができます

やり方はいくらでもあります

ソフトバンクの孫正義さんもいってます

まず人を集める

商売の大原則は集客

ネットであれば

アクセスを集めること

たくさんの人に見てもらいたいが

目的ですので

西野さんは無料公開をしていますが

物理的な本に限れば

紙で読みたい人に売るものであるので

ネットで無料公開したって

何の障害にもならない

むしろ

どんな感じかわかるので

紙で買う意欲ができる

在庫の管理から

配送はアマゾンがやってくれます

そのあたりは

自分でやる必要はどこにもないですしね

作家が

従来の出版業界のビジネスモデルとは

違った道をネットを使って歩めるのか

西野さんの成功例に注目ですね


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