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【監査法人・コンサルへ就職転職】監査法人の子会社(コンサルティング会社)はどうなの?なぜ設立されたのか、そこが重要

今回は

監査法人の子会社である

コンサルティング会社について

なんで

監査法人本体から分離しているのか

似たような子会社がぶらさがっているのか

監査法人内と外は何が違うのか

よくわかりませんよね

そのあたりを

アプローチしてみたいと思います

なんで監査法人内と外の両方にあるわけ?

 

誰もが思いますよね、これ

クライアントも

提案書が同グループから二つとかでてくると

なんで?となります

正直、入社前も後も

なんだろう?と感じますが

知らなくても大丈夫なので

スルーすることが多いですが

これ、意外と重要です

分離した理由は何か。待遇面が大きい可能性

会社は

社長が誰かによります

社長が会計士でない場合

会計士であっても監査畑でない場合

その会社は

会計士・監査法人の文化から

離れていきます

監査法人と

法人が分かれているということは

監査業務を行うことは基本ない

ということです

例外的に

支援業務があるかもしれませんが

期待しないほうが良いです

子会社化した理由としては

・監査法人のカルチャー・文化だと

 いい人が集まらない

・給料・ボーナスが低い

・公認会計士法に基づく

 事務手続きが煩雑だ

・四大監査法人のブランドが使えれば十分

 監査法人である必要がない

などが考えられます

監査法人で出世するためには

監査法人は

監査業務が主の会社ですので

日本の公認会計士である必要があります

逆に言えば

そうでない人が監査法人で出世するのは

難しいですよね

会社業務の大半は会計監査で

会計監査ができないと上は務まりません

ですので

会計監査業務以外で

外からいい人を

いいポジションで持ってくることは

社内的に相当難しい

だから

監査法人内からでていく

ということになります

当然、人間関係もある

ぶら下がる子会社が複数あり

似たような業務をそれぞれがやっている

といった場合も見受けられます

その場合は

人の問題の可能性があります

仲が悪い、ってことですね

あの人と一緒にいたくないから

出ていくことはよくあります

ですので

入社後は、人間関係は

特に注意を払ったほうがいいですね

どの子会社がいい会社?自立できているかがカギ

子会社は

独立した会社です

この会社が

しっかりしているかどうかの判断基準は

新卒をとれるレベルにあるかどうかが

一つの見極めですね

新卒をとれるレベルにある場合

それは

強いコンサルティング会社・組織です

新卒を養う

収益もノウハウもあるということです

営業網やビジネスをする力があります

一人前ですね

他方で

転職者ばかりの場合は

自分たちの食い扶持を稼ぐのがメインで

なかなか部門・チームの拡大には至ってない

と考えたほうが良いです

特に

競争が激しく

クライアント報酬の上昇がみこねない業務の場合

新人を育てるコストはありません

手慣れた人が

手短に、さっと業務をするから

効率的にお金になるというところで

その効率性が失われると

赤字になりかねません

監査法人内がいい?子会社のコンサルティング部門がいい?

監査法人にぶらさがる子会社は

監査法人の人事制度の骨格は

引きずっています

ようするに

パートナーがいて

ディレクターがいて

シニアマネージャーがいて

とかそういう体系です

ただ給料とか報酬とか

その扱いが嫌だから

子会社化された可能性があります

ですので、普通は

給料・ボーナスは監査法人とくらべ

一つよいです

ただ

・営業成績が悪い

・クライアントとのコミュニケーションが良くない

・専門家として光るものがない

となると

毎年

フィービジネスで食べているわけですので

リストラに合う可能性は

監査法人内と比べて高いです

そこは職場風土ですので

気軽に聞ける友達が近くにいない場合は

転職エージェントや転職コンサルタントの方の

話を聞いてみましょう

これは

会社間比較になりますが

給料・ボーナスが一つ低いところは

長くいられる可能性があります

新陳代謝がよい組織は

人の入れ替わりも激しいですが

稼ぎはよい

逆に、稼げていたが

稼げなくなった人を首にしない会社は

コストが高くなりますので

給料やボーナスは一つ落ちますが

ずっといられるメリットがあります

どちらが自分にいいかは

自分の実力や性格などをふまえ

選んでください

どこの会社がどういう毛色なのか、は

会社レベルはおいておき

結局部署レベルまで掘り下げないと

真実はわからないので

その業者に多数の人を

送り込んでいるエージェントに

聞いてみるのがいいと思います

内部にいる人を知っていれば

その人に聞くのが間違いないです

仕事ができるか、どうかとは

全く違う話をしましたが

会社内でやっていく上では

重要な視点だと思いましたので書きました

ご参考にしてください


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