【公務員に就職転職】教養試験・時事の勉強はどうしたらいい?

今回は「筆記・教養試験と時事」についてです。

筆記試験なので

みんなが解けている問題を

ちゃんととけていればそれでいいですよね

スタンスは

足切りに合わなければ十分です。

みんなができる問題は

できるようにしておきましょう。

勉強の仕方はどうすれば?

出題傾向を知るのであれば、

過去問を解くのが一番良いです。

どの分野が、毎年何問でているのか

調査しましょう。

すると、

自分にとって捨て分野もはっきりします

国語や数学、英語といった、

基礎能力系は、

過去問を解いて、

出題傾向を把握することが一番重要です

問題文が長いのか、短いのか、

解答まで行くテクニックといったものは、

受ける公務員試験によっては差がありますが、

上級であれ、

中級であれ、

国家公務員総合職であれ、

一般職であれ、

社会人経験者であれ、

それは難易度の話で合って、

聞かれていることと回答自体は同じです

新傾向問題でなければ、

時間を短縮して問題を解くことが一番重要ですので、

過去問または予想問題集(類似)で

何度も訓練をしてください。

自然とテクニックも身についてきます。

志望が決まっているなら、

東京都なら東京都用

23区なら23区用などうってますので

それをやるのがいいでしょう

逆に、知識系の、

・社会(日本史、世界史、地理)や

・理科(物理、地学、化学、生物)は、

正確な知識があってはじめて解けます。

得意なものを思い出すぐらいでイイでしょう

過去問をやるのも重要ですが、

知識がないと解けないので、

過去の出題傾向、

よくでる分野をまとめたものを

今一度、暗記系としてやるのがいいです。

昔の教科書を

開いてやろうとしないでください。

重要なのは

公務員試験に受かることです。

公務員試験に受かるためには逆算です。

出る分野・問題をやる。

そのための問題集をやる、です。

大学受験の粒度で、

そんな細かい問題は出ません。

手軽なのが、20日間シリーズです。

あくまで、

足切りに合わなければ十分でやっていますので、

高校のとき、

あの分野まったくやってないなどあれば、

時間がないならやらないほうがいいです。

下は一例ですが、

他のシリーズも多数ありますので、

問題集で悩んでいる方はぜひご利用ください。

やったことがあるものを、

思い出すために時間を使いましょう

逆に、まだまだ時間があるんだよね、

というのであれば、

初めての分野でも一からやるのもありです

そもそも20日間シリーズは、

内容をコンパクトにまとめていますので、

挫折することはあまりないです

完璧にするというよりは、

・解ける問題を増やす、

といったことが目的ですので、

そこに焦点を当て、

他のこととのバランスをとって、

1-2ヵ月ぐらいでやってしまいましょう。

時事は

後は時事ですよね

これも当たり外れが激しい分野なので、

取りこぼしがないように

みんなと同じものをやっておくことが重要です。

「速攻の時事」をやっておけば十分です。

とにかく、

みんなが解けるものを

解けるようにしておくことが重要です。

教養と時事を始める時期ですが、

試験のだいぶ前からやっても

「忘れるだけ」ですので、

2-3ヵ月前からやれば十分

余裕がある方は

1年前にさっとやってみるとよいです

やったことがある、

初見でないテキストを復習するのは、

早いです

年度が替わっても

中身そんなに大きく変わらないので

当然

行政は法律がメインです

法律が自分たちの所掌を決め、

所掌が予算を決めます

そして行政の両輪は

財政と経済

法律は当然として

そこを知らないと、

仕事ができないですよね

勝負するところは、

教養試験ではありません

そこを踏まえて、

準備を進め、

自分の第一希望を勝ち取りましょう


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