【コンサルに就職転職】今の会社の顧客/営業関係は次の職場にいかせる?他業種からの転職は限界がある

今回は、

今まで気づいた顧客

営業関係は引き継げるのか、です

他業種に転職する場合は

10%残ればいいですね

例えば

金融から金融コンサルへ

転職をした場合

今までの人間関係が生かせるのか

というと

正直、難しいです

なぜなら

お金の稼ぎ方が違うから

結局

他業種に転職する場合

今までの業種と「できること」が違います

証券会社であれば

お金を調達することも

投資することも

金融商品を扱っていますので

できたでしょう

そして

それを強みに

営業網もあったはずです

ただ、コンサルは

お金の調達や投資はしません

システム系であれば

システムの設計・構築・保守・運用となりますし

業務系であれば

エクセル、アクセス、統計ソフト、など

それ用のプログラムを使って

の業務となるでしょう

監査法人系であれば

財務デューデリなど

数字のチェックがメインとなるでしょうし

法律事務所であれば

法務デューデリなど

取引ごとの契約内容の確認などになります

言いたいことは

金の切れ目(サービスの切れ目)が

縁の切れ目ということです

双方、お金になるから、

顧客として

取引先として付き合ってきたからで

そうでなくなれば、縁は切れます

いままで価値のあった人が

ビジネス、やることが変われば

相手にとって

無価値になるということは

よくあることです

ですので

同業他社で

同じ仕事をする場合は別として

そうでない場合は

お金の関係という意味での顧客関係は

リセットになると

考えたほうがいいでしょう

とはいえ

今までの人的スキル

人間関係の構築は当然いきます

新しい会社/職場のブランドを使ってでの

新たな顧客網の構築は

提供するサービスは異なれども

今までの人的スキルは

有効に活用できます

転職で重要なことは

転職目的を明確にし

それを達成することです

今まで身に着けた

ソフトスキルを活かし

新しい職場で転職目的を達成できるよう

頑張りましょう


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする