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【面接の質問】何か質問はありますか、への答え方・回答。掘り下げるのがポイント

一番困りますよね。

何か質問はありますか、に対する答え方

基本的に、

このフレーズが出てくるのは、

一通りのことが終わってから

会社からすれば、

今日お話しする説明が一通り終わって、

今日聞きたい質問をし終わって、

そのようなタイミングで出てくる言葉です

他方で、

新卒の場合は、

選別する人数が多いこともあり、

目星をつけるために、

最初のほうで明に暗に

志願者にそのような質問をふってきます

以下は、

転職4回の経験からのコメント、対処法です。

逃げ方というよりは

王道の対応の仕方を記載しています

趣旨をよく考えること

まず、

趣旨を考えます

基本的に説明会にしろ

面接にしろ

時間というのは

その時間必要だから設定しています

1時間なら1時間

30分なら30分

もっと長ければその時間

企業側からすれば

足りなくなるのが一番面倒です

仮に変なことになって

またやり直しますということになったら

大目玉ですよね

あなたの仕事の段取りは何なんだと

なので、

幾分か時間は

多めに設定されます

セミナーや講演も同じですよね

かならず主催者から質問時間をとってください

といわれます

一般的に

質問にあけとく時間は10-15分くらいですね

それと同じです

そもそも就職・転職の採用面接は

企業側に議題を設定する権限がありますので

志望者は基本的に受け身です

聞かれたことにこたえるだけです

それが終わった後に

最後に、何か質問はありますか、と来た場合

十分に話しているのであれば

「特にありません」で十分です

その場合は、社交辞令程度の意味です

こちらのペースでやってきたけど

最後に貴方からも何かあれば

ぐらいの意味です

仮に人事に関すること

給与とか賞与(ボーナス)とか

有休とか、育児休暇など

より制度に関することを聞きたければ

個人的に人事部に聞いたほうがよいです

平場で聞いても

個人的に聞いても

同じですから、その手の回答は

平場は人が多いです

気にしない方もいれば

そういう質問に不機嫌になる方もいます

ですので

個人的にさっと聞けば十分です

職務説明会などの場合

あたかも対した質問ではない

という感じで上では書きましたが

新卒の場合は、

目星をつけるために、

この手の質問を早めに聞いてくる

ことがあります。

現場の方のお話が聞けます!

という場合です

この場合、現場の方、現職の方が

自分の仕事を説明してくれますが、

主眼はその後の志望者との

ディスカッションに置かれています

話が終わったら、

聞かれてなくても

「何か質問はありますか」なわけですよね

明に、暗に、「何か質問はありますか」です

この場合は、

積極的にコミュニケーションをしたほうがよいです

では

どうコミュニケーションをとればよいのか

むやみやたらに聞くというよりは、

入社したいからその場にいるのでしょうから

・業界、この会社への意欲がみえる

・仕事への関心がある

を伝えるような質問(会話)をしましょう

質問(会話)と書いたのは、

難しい質問を出して頭がいいことを示すとか、

そういう場ではありません

むしろ、

この人いいなと思ってくれるような

コミュニケーションを目的として

設定された場です

ですので、

その人の大学の専攻や、

会社での経歴・業務内容を確認しつつ、

自分の具体的な話(選考、経験)などをまじえ、

大学ネタでいくのであれば、

会社の業務にどういかせるか、いきるか、

特に理系は、

一般会社への就職といえども

専門性がより強いので、有効な話ネタです

時事ネタでいくのであれば、

新聞や雑誌で

こうしたことが取り上げられているけれども、

どうなのか、

業界ネタでいくのであれば、

その会社の強みや弱み、

会社の経営方針や経営戦略、方向性など、

いろいろと伺ってみる

議論してみるのがよいでしょう。

タブーなのが、

評論家や研究者みたいなスタンスです。

公務員は大丈夫ですが、

公務員以外は商売をしています。

モノやサービスを創り、

価値を提供して

お客さまからお金をいただくわけです。

ですので、

その意識があまりにもないと、

採用されません。

アカデミックが

企業への就職転職に失敗するのはそこです

例えば、

会社の方針は抜きに、

とにかく今やってる自分の研究がしたいとか、

営業がいやですとか

そういう感じが見えると、

よほどの能力者でない限り採用されません

そもそも

研究を採用しているのではなく

人を採用しているので

「自分」が魅力ある人材であることを伝えないと

採用されません

時代のニーズ、

会社の方向性、

顧客の動向、

やはりそこを見て、

どういう商品・サービスを打ち出せるか

が会社は重要です。

そこが軸なわけですから、

仮に管理部門の話がしたければ、

法律であれば知財から訴訟まであり、

それは会社の業務から発生するわけですので、

どのような会社の業務があるのかを

深堀していきましょう。

経理や総務なども同じです。

その会社は何をしているのか、

どのような業務をしているのか、

その会社の各部門は何をしているのか、

就職・転職は結局、入社していない以上、

相手の会社についてわからないわけですし、

入社したところで、一年もたってみないと、

その会社がどうか、何をしているのか、

実感をもって理解できないでしょう。

それぐらいの状態で今、

その会社に手を挙げているわけです。

ですので

そこに興味を持つべきです。

その会社が、部門が、

どのような考えで、

どのような業務をしているのか、

そこを掘り下げていく質問をしましょう。

コミュニケーションですので、

切り口は同じでも、

後は、その人それぞれの個性に従って、

会話の内容は変わります。

就職、転職の失敗は、

自分の人生に大きな影響を与えます。

お金を払って通うわけではなく、

お金をもらって仕事をすることになりますので

しっかり自分のしたいこと、

自分がやりたいこと、

を分析して

就職転職に取り組むといいですね


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