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【medi8】アドセンスとの収益・審査比較。代替として手軽【無料登録の仕方から広告設定まで】

google adsense(グーグルアドセンス)を

使っている方にとって

リスクヘッジの仕方は重要なテーマ

アドセンスの利用している方は

必ずアドセンスの

規約違反の警告と利用停止は

食らったことがあると思います

アカウントのステータスとか

プログラムポリシー遵守とか

どきっとしますよね

普通に

ニュースサイトで

扱っているじゃんとか

他のサイトでとか

そういっても

普通は通用しないところ

であれば

そうした微妙な記事・ページは

アドセンスコードを外し

別の広告コードを張るという対応が

一番よいです

テクニカルには

IF文で、フラグをたてるなどして

この場合はアドセンス

この場合は他の広告

とするなど、やり方はいろいろあります

その候補として

今回はmedi8の実力についてです

medi8の実力。アドセンスと比べると

これは

2017年9月に書いてます

その時点の情報です

アドセンスの代わりとして

medi8を考えている方は

アドセンスと比べ

どの程度稼げるの?

収益・単価は?

というのが

一番気になるところ

ですので

新しいサイトで

新しいページを全部medi8で

計測してみました

ネタはトレンド系、

その日のニュースというやつです

五日目で5ページしか

ありませんので

あくまで

クリック型のアドセンスと

インプレッション型のmedi8

比較のためのデータ収集です

【PCサイト】

・ヘッダーに1つ 728×90

・記事中に1つ  300×250

・記事下に2つ 300×250

・サイドバーに3つ 300×250

【スマホサイト】

レスポンシブサイトなので

オーバーレイとヘッダー以外、同じ

・オーバーレイ

・ヘッダーに1つ

・記事中に1つ

・記事下に2つ

・カテゴリー等の間に3つ

結果は下です

インプレッション:53,490

クリック:54

収益:929

eCPM:17.3

CTR:0.10%

medi8.png

クリック率が

0.10%は低いですが

9月頭に

新しく作ったサイトで

新しいページでの検証ですので

ページ単位で

広告の最適化が終わっていない

面があります

トレンド系ですので

アドセンスであれば

平均一クリック単価は

20-30円がいいところ

となると

54クリック*20-30円

=1080 – 1620円

クリック率が2-3倍になれば

2160 – 4860円

対して

medi8は下で解説しますが

クリックではなく

インプレッション型であり

その収益が929円ですので

アドセンスの20-50%ぐらい

というのが

実績ではないでしょうか

ただクリック率が上がらないサイトなら

medi8とアドセンスの実績が

変わらないケースも想像できますね

あくまで

トレンドブログの場合ですが

medi8の実績が低い

と思われる方もいると思いますが

これは、medi8が

クリック型の報酬ではなく

インプレッション型であること

に起因していると思います

ただ

アドセンスではできない分野も

medi8はできますので

アドセンスサイトに比べ

アクセスが

倍見込めるテーマでやれば

ドセンス並、

またはそれ以上稼げる可能性があります

アドセンスは

アダルトなどはダメですが

medi8はOKです

通常のアドセンス規約のネタに比べ

アクセスが倍以上見込めるテーマであれば

そのページをmedi8にして

運営してみるのは

ありじゃないでしょうか

そもそもアドセンスが

一時的に使用できなくなるというのは

アダルトなど規約違反に

該当しているわけですので

そうしたページに

medi8をアドセンスの代替として

日常から使っておく(併用する)のは

有効なリスクヘッジになります

アドセンスが使えなくなって

他のサービスを急に登録し使い始めても

使用されるまでに時間がかかるので

日常から使っておくといいですね

トレンドアフィリエイトで実績がありますので

もしお悩みや相談がある場合は

お問い合わせフォーラムからご連絡ください

(即時に返信はできませんのでご了承ください)

新規ドメインの場合は

3ヵ月は我慢していただく必要がありますが

4-6ヵ月たてば、ちゃんとやれば、アクセスは集まります

サービス面でのmedi8の特徴

アドセンスは

基本的に

クリック型の報酬体系です

一クリックされて

初めて報酬が入る形式

「基本的に」と書いたのは

クリック型ではなく

インプレッション型も

広告によっては交じっているからです

対してmedi8は

完全にインプレッション型

CPM(Cost per thousand impressions)

という課金モデル

広告1,000回表示につき

報酬が発生し

クリックでの報酬発生はありません

逆を言うと

表示されればよい

ということですから

クリックをされるように

ということをあまり考えなくてよい

ということです

そういわれると

一ページにたくさん広告はれば

のべとしてたくさん表示されるじゃん

と思うと思いますが

広告はりすぎは

サイト訪問者には

有益ではない場合もありますので

常識的な個数にすべきです

ですので、medi8を使う際のポイントは

・アクセスを集める

キーワードとグーグルのSEOに集中する

ということになります

登録は無料で簡単。アドセンスのような審査はなし

緩いです。手軽ですね

アドセンスの場合

一次審査、二次審査がということになりますが

そんなものありません

medi8の場合は

氏名、住所、サイトを無料登録して終了です

アドセンスが

申請できる方は

medi8に普通に登録申請できます

サイト単位での広告枠の申請・承認も

サイズを間違えなければ

基本的に承認されます

PCサイトの場合は

728×90 / 300×250

/ 160×600 / 120×600 / 468×60

モバイルの場合は

320×50 / 300×250 / 320×100

これ以外のサイズを

選べてしまうのですが

選べても広告在庫がありません

上記以外のサイズで申請すると却下されます

そこだけは注意が必要です

広告枠の承認は2-3日かかります

他にfluctなども

アドセンスの代替候補としてあるのですが

fluctは

アドセンスより厳しい審査がありますので

受からない方が相応に出ます

その意味で

medi8は本当に手軽です

medi8の無料登録の仕方

medi8の無料登録のサイトはこちらです

medi8(メディエイト)の登録はこちら

1)上記リンク先の「今すぐ登録」をクリック

2)メールアドレスを仮登録

利用規約に同意するにチェックをし、

この内容で仮登録をクリック

3)確認メールで届いたURLをクリック(有効時間は10分)


●●● 様

medi8 へのご登録ありがとうございます。
下記 URL よりパスワードと基本情報の登録を行って下さい。
・https://www.medi-8.net/app/register/confirm/●●●

上記URLは10分間有効です。
URLが無効となっている場合には、トップページよりパスワードの再設定を行って下さい。


4)パスワード設定(お好みで)

確認にも同じパスワードを入れて、

左下の青ボタンを押してください

5)基本情報の登録(ご担当者名、住所、サイト)

会社で登録する場合は

法人・会社情報を登録します

個人の場合は個人名で登録します

法人名、会社ウェブサイト、法人代表者名は不要です

サイトは代表的なものを一つ登録(後で複数登録可)

アドセンス利用申し込みは「しない」を選択

入力が終わったら、登録ボタンを押す

無料登録の作業は以上です

登録完了まで2日かかる場合があります

medi8の登録完了作業が終わると

「アカウント承認完了のお知らせ」

のメールが届きます

広告設定・作成作業は

そこから開始しましょう

medi8の広告設定・作成作業

medi8にログインします

上のタブに

メディア一覧という項目があるので

そこをクリック

するとページの下のほうに

緑色のボタン「新規Mediaを登録」があります

それをクリック

メディア作成画面に変わりますので

広告を掲載したいサイト名とURLを登録

Publisher(自分)のコメントは

サイト内容を記載

例えば

「日々の芸能、社会、ニュースをとりあげます」など

登録が終わったら

サイドメディア一覧の画面に戻り

Zones(広告)の数字をクリック

はじめてサイトを登録した時は数字が

ゼロになっています

クリックすると

設定した広告の管理画面がでてきます

緑色のボタン「新規Zoneの登録」をクリック

広告の設定画面にうつります

ゾーン名は、

管理しやすい名前にしてください

例えば、記事中1、記事下2、ヘッダーなどが

わかりやすいです

ゾーンの配信先代表は

ブログなどのホームページアドレスを入力してください

http://www.●●●.comなどです

メディアタイプはPC表示ならPC表示

モバイルならモバイルを選んでください

ゾーンタイプは

PC表示なら「スタンダードバナー」、

モバイルならの場合は「スタンダードバナー」か、

「オーバーレイ」を選んでください

オーバーレイは、

モバイルでサイトを開いた時に、

画面の下や上にずっといる広告です

サイズですが、PCサイトの場合は

728×90 / 300×250 / 160×600 / 120×600 / 468×60

モバイルの場合は

320×50 / 300×250 / 320×100

モバイルでオーバーレイを選んだ場

合は320×50

にしてください

これ以外だと

広告在庫がなく却下される可能性が高いです

PCとSPで使用するADNWを出しわける、は、

この広告を、

PC表示でも、スマホ(モバイル)表示でも

併用して使う場合はチェックしてください

アダルト要素を含む、かは

自分のサイト内容で判断して

チェックをして下さい

SSLを利用するかは

自分のサイトがhttps(SSL化)していたら

チェックしてください

広告位置は

ヘッダー、サイドバー、フッター、記事・コラム下、不明

の四択です。位置に迷ったら

記事・コラム下を選択してください

ファーストViewは、

サイトを訪問した時に

広告が映るかいなかです

ヘッダーやサイドバー上位、

記事上なら映ると思いますのでチェック、

そうでない場合は、チェックする必要はないです

カテゴリですが、

ホームページの内容に応じて

大カテゴリ、中カテゴリを選択してください

どんな設定をしても普通に広告でたので

適当でいいと思います

主要在庫は、

日本語なら日本を選択してください

設定情報ですが、

RTBを利用するにチェック

フロアタイプは

Dynamic Floor(Yieldロジックにより全自動配信)

をチェックしてください

Private Auctionは酸化するにチェック

推奨フロアを使用にチェック

JavaScriptタグ設定は、

チェックしないでください

ゾーン一覧に戻ると

下のような形でゾーン(広告)が

出来上がっています

広告タグは

右側の青いボタン「広告タグ取得」を押せば

すぐに取得できますが

必ず承認ステータスが

「承認済み」になってから

広告タグを取得し「サイトにはってください」

(承認までだいたい二日かかります)

これは

承認されていないのに

サイトにはってしまうと

報酬は発生しませんのでeCPMが下がる

=収入が下がる、からです

承認ステータスが承認済みなったら

「広告タグ取得」をおし

JavaScriptタグを取得します

下のようなタグです

<!– ad tags Size: 300×250 ZoneId:●●●–>
<script type=”text/javascript” src=”http://js.medi-8.net/t/●●●”></script>

JavaScriptですので

アドセンスと同様、html内にはってください

オーバーレイ以外はbodyタグのどこか

オーバーレイはheaderタグのどこかに

おけば、時間がたてば

アドセンスと同じように広告が配信されます

広告位置が気になる方は

センターに寄せたい場合は

<center></center>タグでくくれば

広告は中央寄せになります

アドセンスに何かが起きてから

アドセンスの代わりを探し始めても遅いですし

かなりの時間をロスします

余裕のある普段から

アドセンスの代わりも

使えるようにしておきましょう

アドセンスについては、

以下で分析してますので、以下も参考にしてください

トレンドアフィリエイト、関連コンテンツとGoogleアドセンス報酬との関係についてです。記事中・記事下との組み合わせについても考察しています


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