【公務員から民間に転職①】なぜ民間企業への転職を考えたのか、その理由。年収は倍、労働時間は半分にできる

人生一度きり

生きたいように生きるのが一番

とはいえ

公務員から民間企業への転職を考えている場合

簡単でもない、って

まじめにそう考えてしまいますよね

そんな観点で

公務員から民間に転職した

私の経験談です

このページを見ている方は

もっとよくなりたい!

と思ってみてますよね

年収・給料は倍

働く時間は半分

どういうきっかけ、理由があれども

多くの人は、最終的に

これを実現したい

自分なりに

より豊かに暮らしたい

と考えていると思います

私は最終的に四回転職をしていますが

年収は倍になり

労働時間は半分になりました

なぜ、それができたのか

それを転職で実現するためには

どうすればよいのか

望んだ未来が得られるよう

それについて書いていきたいと思います

なぜ転職をしようと思ったのか、そのきっかけ

私の経験談(ノウハウ)になりますので

ある程度、私のケース・事情について

話しておきたいとおもいます

そもそも公務員から転職すると

民間企業に勤めている人に相談すると

公務員っていいじゃん、

なんで民間企業に転職なんてするの?

と言う人もいますよね

結論から言うと、転職のきっかけは

忙しすぎた割にお金も安い

家庭が崩壊する

これにつきます

当時、私は結婚してましたし

子供もいました(今もいます)

子供は小学校に入る前

保育園、幼稚園の年齢です

公務員なんて

9時-17時で残業ないんでしょと

そういう部署もあるでしょうが

私の部署は

平日は終電がない夜中まで働いて

タクシー帰宅して

お風呂に入ってそのまま布団でバタンQ

睡眠2-3時間で起床し

満員電車に揺られて朝9時に出社

妻や子供の顔を

ちゃんと見れるのは土日祝祭日だけ

その繰り返しでした

そういう土日祝祭日は、といえば

そのような生活ですから

当然死んだように寝ていてと

妻の不満は爆発しますよね

子供はそのとき

まだ3歳、4歳といった年齢

ちょうど言葉も覚えて

動けるようにもなって

活発に遊びたい時期です

そのような時期に

土日祝祭日は

昼まで死んだように寝て

子供の面倒を見てあげることができない

ストレス発散で酒ばかり飲んで

グタグタ、子供と触れ合うこともなく

一週間が過ぎていく

かなり夫婦の危機でした

そのような中で

子供が保育園・幼稚園で

問題を起こしたんですね

先生が注意しても

周りの子に暴力をふるってしまう

幼児の暴力は

子供の気質・性格がありますので

一概に親の教育の問題だけではないですが

保育園・幼稚園に

さすがに・・といった形で

子供の件について呼び出されると

親としてはかなり参ってしまいます

働きマン!のような生活を送っていたので

そうした子供の問題も

妻にまかせっきりでした

そうしたことが積もり積もり

夫婦の溝が深くなり

離婚の危機がリアルになってきて

あらためて

働くとは何なのか

本気で考えることになりました

ここまでやっても

公務員ですから年収もよくありません

公務員の幹部は

すごいいい家に住んでいる

とか思うかもしれませんが

都心から外れた

目立たない小さな家とか当たり前です

新入社員のとき

同期と訪問して

何十年も頑張ってこれなんだなと

愕然としたこともありました

離婚して、子供と離れて、仕事をとっても

死ぬほど働いて、そうした生活

結論は

働くために生きているわけではなく

生きるために働いている

これは望んだ人生・生活ではない

でした

転職したい理由。解消する「マストな不満」を明確にする

人間、夫婦の危機や

子供の危機などが具体化したときぐらいしか

自分の人生はどうあるべきかについて

真面目に考えられないです

人の意見や世間体

いわゆるレールみたいなものを

重視して生きてきたわけですが

私の場合、それのせいで

どうもうまくいっていないことに

気づきました

そうしたものばかりを重視して

結果、何かを犠牲にしている

家庭と子供を犠牲にしていたんですね

自分の経験に照らして

転職はここが重要だとおもいますが

心から満足できて

はじめて転職は成功といえます

現状から

とりあえず逃げ出したい!

それだけでも

その時は満足しますが

「同じ不満」が襲って来たら

また「同じ不幸」のはじまりです

公務員から転職するというと

周りは

・公務員だから恵まれているじゃん

・営業ノルマとかないんでしょ

・17時に帰れるんでしょ

・首にならないんでしょ

・官舎とか安く住めるんでしょ

という声、多いですよね

こうした声は

「公務員へのあこがれ」と

「今の現状に対する不満」です

公務員も同じなんですよね

・民間って給料いいでしょ

・変な人を相手にしなくていいでしょ

・議員にペコペコしなくていいんでしょ

・監視の目が厳しくないじゃん

など

「民間へのあこがれ」と

「今の現状に対する不満」があります

この不満の部分

今、自分が思っている不満の部分を

はっきりとさせ

一番大切にしたから、望む転職ができました

不満がはっきりしているか、否かで

転職に成功する時間のかかり方が違います

不満を取り違えていると

また転職することになります

私が四回も転職してしまった理由は

もっと高度なことがしたいとか

時代の最先端をやりたいとか

その時その時の

自分のやりたかったことがあるのですが

それは、今思えば、

マストなものではなかったです

逆に、仕事が生きがいだとすれば

仕事がつまらないと

人生が枯れてしまいますよね

その場合は、

仕事の面白さを

重視したほうが良いと思います

お金が欲しい

時間が欲しいのなら

やることが『高度』かは重要じゃないです

最終的に私が転職で満足したのは

(1) もっと給料が欲しい!

(2) もっと家族との時間がほしい!

(3) もっと簡単にお金を稼ぎたい!

この解消がマストな「自分の不満」を明確にし、

これを前提に自分には何ができるのか、

そしてそれをいかす場として

どのような会社があるのか、

これを追及したからでした

そして同じように

私の場合、

捨てるものもはっきりさせました

例えば

(1) 偉くなりたい

(2) 権力者になりたい

(3) 大企業がいい

とか

自分の不満を解消するために

・何がマストなのか

・あってもなくてもいいものは何なのか

解消がマストな「不満」を限定すると

選択の幅が広がり

最短で「成功した転職」ができる可能性が高まります

ですので

転職をしたいと思ったら、まずは

・自分が感じている「不満」はなにか

・それら「不満」の解消は

 自分の人生観に照らして本当にマストなのか

をはっきりさせるとよいです

それがはっきりすれば

不満が解消できる会社(労働条件)を

手に入れるステージ

その際、重要なことは

相手のニーズと

こちらのニーズを満たすということ

言い換えれば

・こちらのニーズを満たす相手にどう出会うのか

・相手のニーズをどう満たすのか

です

これは転職活動の全体から見た

成功のポイントの視点で一度とらえおくと

外さないと思いますので

次回まとめたいと思います

【公務員から民間に転職する際に、年収・給料を上げたいですよね。それを達成するための5つの成功ポイントについてまとめました。

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