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【公務員から民間に転職②】なぜ民間企業へ満足の転職活動ができたのか、年収・給料を上げる5つの成功ポイント

前回は

取りたいものをとるのが転職

不満が何か

解消するマストな不満は何か

これを整理しないと

またおなじ転職をするよ!

失敗するよ、

と、転職する際の重要な部分について

書きました

公務員から民間企業になぜ転職するのか。もっとお金になるし、もっと労働時間が減らせます。年収を倍にし、さらに自分の人生を豊かにする、そうした転職をしてみませんか

4回も転職した奴に言われたくない!

といわれると耳が痛いですが

人の失敗を踏み台にして成功してください(笑)

ただ、このマストな不満は

その時々によって変わると思います

当然、20代であれば

もっと高度なことをやりたい、成長したい

という思いもあるでしょうし

ミドル、30代は

自分で色々やりたい

という思いもあると思います

振り返ってみたら

あれは必要なかったなと思うだけで

その時の自分には必要なんですよね

そこは

後から振り返る失敗として

許容せざる得ないかもしれません

転職は当然、相手方がある話

ですので、

今回は転職活動全体を通して

なぜ満足の転職できたのか

5つの成功ポイントについて、

書きたいと思います

不満を解消したい!だけでは

転職できませんよね

公務員から民間企業へ、転職活動を成功させる5つのポイント

転職理由・動機、解消したい不満には

たいてい

・年収、給与を倍にしたい(時給を上げたい)

・労働時間を減らしたい

がトップ2として入ってくると思います

私はそうでした(笑)

年収、給与は

「業界平均」×「個人のスキル(すごさ)」

なので

業界平均がいいところにいけば

自動的に年収、給料は上がります

後は個人スキルがあれば

なおさらいいですね

転職活動を成功させる5つのポイントですが

【ポイント1】

「会社」の知名度や大きさにこだわらない

【ポイント2】

自分のスキル・能力が生かせる「部署」にする

【ポイント3】

「面接」は有給休暇を使う。そして「聞かれたこと=会社の業務がしっかりできるということ」を熱意をもって伝える

【ポイント4】

「履歴書・職務経歴書」は自分都合で書かず、相手の知りたいことを強調して書く

【ポイント5】

自分を「安売り」するな!=評価を低くするようなことは言わない

要するに

自分にとっての『ホワイト企業』を見つけ

自分の評価をしっかりと高め、入社する

とうことです

詳し目に書いていこうと思います 

【ポイント1】「会社」の知名度や大きさにこだわらない。自分の『ホワイト企業』を探す

年齢×1万円が基本給って感じで

後は予算があったら出る残業代にすがって

残業代がないと生きていけないから

残業するとか

アウトですよね

でも民間企業で

生活費のために残業している人も

ごろごろいます

ですので

あの有名な会社で

働きたいもいいですけど

その会社縛りを

まずはずしてみるとよいと思います

その業態知らない

その業種知らない

その会社知らない

というのがあるでしょうが

自分の知らないところに

自分の『ホワイト企業』はあります

自分の『ホワイト企業』探しをしてみると

はずさないと思います

で、

不満を解消できる会社があるのか、ないのか

どうやって

ホワイト企業の求人案件をみつけるのか

案件を見つけるのが一番大変です

だから「無料で外注」です

そういう会社を一番知っているのは

毎日企業の人事部と案件について話をし

転職者を送り込んでいる転職エージェントです

会社の評判や癖について

転職者を定期的に送り込んでいるので

だいたいわかっています

転職エージェントも商売ですから

転職したいんですけど言えば

会ってくれます

なので、案件を探すのは

「転職エージェントに働いてもらう」ことです

それしかありません

そして

別にその転職エージェントに

転職するわけじゃないので

ぶっちゃけてしまって

何の問題もないです

・年収、給料がこれくらいで、

・あまり残業がなくて、

・正社員で

など、単刀直入に

転職エージェント、コンサルタントに聞くことです

お互い人間なので

本当に何を求めているのか

ちゃんと伝えると

外した転職にはなりにくい

かなり一般的なオーダー・条件なので

たくさんの募集リストをもってきてくれます

その際、あなたは何できるの?

ということになりますが

それは次に書きます

そこで

自分のスキルで「光るもの」があると

思いがけない会社などがでてきます

会社名をきいたことないとか

従業員が少ないなとか

ここにいったら

もう大手に行けないんじゃとか

最初から否定しないで

興味を持ってみたほうがいいです

片手落ちの会社だから

自分の評価・待遇は

すごく高くなる可能性がある

自分にとっての「ホワイト企業」です

私も結局、

片手落ちの会社をみつけることができて

労働時間を短縮、

年収を上げることができました

【ポイント2】自分のスキル・能力が生かせる「部署」にする

自分の要望だけいっても

相手の会社の都合もあり

で、あんたは何ができるの?と

なりますよね

すると

たいしたこと私やってないから・・・

とネガティブになりそうですが

そんなすごい人間だらけではないです

民間企業

実務経験がないことは

たしかにプラスにはなりませんが

自分のスキル・能力を

過小評価している可能性があります

その場合は

「一般スキル」と「専門性」の二面で

シンプルに最初考えてみるとよいです

「一般スキル」は

・ワードができます、

・パワポができます、

・エクセルができます、

・プログラミングができますとかですね

もっと具体化すると

会議資料をつくっていますとか

分析資料を作っていますとか

そうした話に置き換えられます

会社の業務レベルになっていきます

「専門性」は

この分野詳しいです!です

・経理に詳しいとか

・法務に詳しいとか

・総務に詳しいとか

・人事に詳しいとか

・規制に詳しいとか

いろいろありますよね

具体化していけば

経理は固定資産管理をしていますとか

規制は個人情報保護とか

実務的な形になっていきます

稼ぎ方は違いますが

公務員も、当然、

自分の武器をしっかりもっています

毎日、仕事してますからね

その武器を

箇条書きレベルで

業務の観点から整理すると

自分のやっていること・できることが

ポジティブに

説明できるようになります

すると

会社の業務を意識した

履歴書・職務経歴書ができあがります

後は部署名・役職をつけたし

応募した会社の部署で

『具体的にできること』を意識した

ストーリー、エピソードを足すことになります

当然、

待遇はいいほうがいいですよね

その武器をいかせる「部署」の案件が

待遇のよい案件です

高く評価してくれます

高く評価してくれると

年収・給料もあがります

同じことをやっている会社でも

人材は部署レベルで同じではないです

これは重要です

だから

自分を高く評価してくれるところもあれば

その手の人材はいるからと

あまり評価されない場合もあります

あまり悩まないで

そうしたことも

転職業者に聞いてしまいましょう

ポイント1は

自分という人材の観点から会社レベルで片手落ち

ポイント2は

自分という人材の観点から部署レベルで片手落ち

その部署が

会社レベルで重要な扱いをうけていると

自分の評価がぐんと高まります

【ポイント3】「面接」は有給休暇を使う。そして「聞かれたこと=会社の業務がしっかりできるということ」を熱意をもって伝える

民間企業に転職する場合

SPIのような筆記試験はあまりないです

面接が勝負

筆記試験は

・志望動機

・うちの会社でやりたいこと

できることと

それが一般的です

筆記試験というより

書類選考レベルですよね

転職市場は、基本的に

先方が「ある程度、具体的にできる」人を

とりたい市場

自分が「できる」ことはこれ

先方の「求人・募集要項」で

求められていることはこれ

だから

こうした「貢献」ができます

こうした会社の「業務」ができます

それをポイントとしてしっかり書くことが大切です

あとは面接です

面接ですが

一回の面接時間は

30分から一時間ぐらい

現場の面接と役員の面接で

トータル2-3回です

面接は

こちらがいいたいことをいう場ではなく

向こうが確認したいことを

確認する場なので

聞かれたことに答える

それが一番重要です

向こうが聞きたいことは

当然、募集要項を満たした人物であるか

そこを丁寧に、

自分の言葉で説明する必要があります

加えて

見た目の印象が重要ですよね

変な人かどうかという判断は

「見た目」でもきまります

しっかり準備したほうがいいので

そういうときは

有給休暇をうまく使うことです

私は半休、全休を使いました

なんでもそうですけど

事前の準備を

ちゃんとした場合と

しない場合は

結果の出来栄えが違います

直前まで仕事をしていて

急いで駆け付けるとか

リスキーなのでやめたほうがいいです

気持ちが急いでいると

早口になったりしますからね

【ポイント4】「履歴書・職務経歴書」は、自分都合で書かず、相手の知りたいことを強調して書く

文章量ですが

適量をおすすめします

長すぎると、要点がわかりずらい

短すぎると、言葉足らずでと

じゃあどうすればいいのかですが

結局、向こうが確認する試験なので

募集要項

向こうのニーズを満たした人材というのが

ざっくりわかるもので十分

自分のしてきたことを

網羅的に書きたくなりますが

それは辞めたほうが良いです

むしろ、

先方にとって光る経歴だけを

強調して書くほうが有効です

概要を

履歴書・職務経歴書に落とし

細かい話は

質問で確認できるような流れになるように

つくるといいです

当然、

専門性がものすごく求められる案件の場合は

より細かく「事実」を書いたほうがいいです

【ポイント5】自分を「安売り」するな!=評価を低くするようなことは言わない

採用試験なので

相手のペースではありますが

謙遜・控えめは

やめたほうがいいです

勉強させていただくので

ランクが一つ下でもいいとか

やめましょう

入社するときは

給料は高いほうがいいし

役職は高いほうがいいです

なぜなら

入ってからそれを変えるのは大変

オーダーメイドの

人事制度は一般的に存在しません

ただ、入社時なら

わがままがききます

年収や役職については 

パートナーとして

選んだコンサルタントの方に

過去の実例を確認するのが一番です

すると

相手がどの程度の

引き出しをもっているかわかります

転職エージェントも

転職時の年収がいくらになるかで

自分たちの報酬額(企業からもらう報酬額)が決まるので

高く売ろうとする

モチベーションがあります

年収に関する面接時のプレゼンですが

ポイントは

評価されることを玉だししていく

評価を下げることは言わない

これに徹するといい結果がでます

正直にいろいろいいたくなるでしょうが

余計なことはいわないことですね

以上、5つのポイントです

自分という人材が

会社レベルで光る、部署レベルで光る【ポイント①②】

その点を履歴書・職務経歴書、面接で

自分の言葉で、

会社の業務にしっかりからめて強調する【ポイント③④】

自分の評価を下げることは言わない【ポイント⑤】

常識のようですが

転職市場のプレイヤーとして動くと

書類が通らなかったり、面接が進まなかったりと

自分がわからなくなってきたりします

そのときは一度立ち戻って、

上記ポイントをゆっくり考えてみると

いい結果が出ると思います

次回は

転職活動の準備についてです

給与・労働時間ばかり強調して書いてきましたが

そこは市場のゆがみのような話

当然、転職する際は

志望動機と熱意が重要です

そこが???だと

一次の書類選考も通りません

次回はそこを書きたいと思います

重要なことは、お金を稼ぐ意識を持つこと。何をして、どのような商品やサービスを売ってお金をもらうのか。どこまでが無料か、いくらで何をするのか、その意識を持てば、いいプレゼンができます

評判のいい転職サイトは

【企業に転職】おすすめの転職サイト・エージェントを淡々と評価する


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