【公務員から民間に転職③】民間企業への転職活動の準備。企業の思考回路で、履歴書・職務経歴書・志望動機を身に着ける

公務員から民間企業に転職する際には

・解消するマストな不満をはっきりさせること

・自分の「ホワイト企業」の案件をつくり

自分の価値を高めるプレゼンを用意し

入社すること

公務員から民間企業になぜ転職するのか。もっとお金になるし、もっと労働時間が減らせます。年収を倍にし、さらに自分の人生を豊かにする、そうした転職をしてみませんか
【公務員から民間に転職する際に、年収・給料を上げたいですよね。それを達成するための5つの成功ポイントについてまとめました。

この点を強調してきました

ここからは企業側の思考にたってです

・自分の武器を準備する

   履歴書、職務経歴書の作成

・志望動機を整理する思考パターン

特に

志望動機、

民間企業がいいと思ってます

というところがないと書類で落ちます

エージェントがいくら

推薦状を書いても

「こういう人なんですよ」と

会ってみたい面白さがないと

面接にいけないです

公務員というだけで

ネガティブに扱われたりもします

そこの回避の仕方です

自分の武器(基本能力と専門性)から逆算した、志望の会社をある程度つくる

自分のことは自分しかわからない

この履歴書と職務経歴書の作業は

まず自分でやるしかないです

その際ですが

自分の基本能力(スキル)と専門性を

箇条書きで整理する

会社によって

ストロングポイントの見え方は違います

組み替えることになるので

箇条書きがいいです

自分の経験・知見は

ねつ造してもいいことありませんが

見せ方は工夫するのが普通です

困った場合ですが

毎年、人事異動の希望書とかかいてますよね

毎年、目標たてて成果とかかいてますよね

それをもとに

事実、ファクトを

ワードに書きましょう

それをもとにして

まず基礎能力を整理してみましょう

資格があれば

一つの目線になります

資格なくとも大丈夫です

・リーダーシップ

・巻き込む力

・課題発見能力

・課題解決能力

求人・募集要件にそって

その会社の業務を想像して

上記の視点で

履歴書・職務経歴書を肉付けしていくと

先方から評価される

いいプレゼンができます

専門性は

武器として使えるかは

その会社、その募集案件によります

いままで経験した分野・内容を

整理しておくといいと思います

福祉でも 

環境規制でもいいし

金融規制でもいいし

補助金行政でもいいし

自分が知ってること

その専門性

出来ない人はたくさんいます

すると

この業界だったら

とりあえず高く売れるかな

この業界なら相性がいいかな

業界レベルで見えてきます

逆に見えない場合は

公務員試験を受かっていて

基礎能力が高いわけですから

第二新卒枠を狙います

20代であれば十分可能です

30代は具体的な業務で

その会社でできることがないと

相手も評価しようがないので

その点は意識しましょう

ここまできたら

自分を営業しにいきます

転職業者にです

どの転職エージェントがいいのか

どの転職エージェントが似たような感じで、

どこが違うのか

その点は、次回整理します

志望動機を作れる脳になる。なぜお金になるのか、興味を持つ

転職するには

『表の理由』が当然必要です

民間企業がいいというのだから

やりたいことがあるよね

好きだよね

そこです

ホワイト企業を探すという観点からは

最初から「会社名で縛る」のは

やめたほうがいいです

その上で

会社に興味を持ちましょう

例えば

全く違ったジャンルに転職できます

・仕事で英語を使っている

・ジャンルはシステム開発のコンサル

・プロジェクト管理ができます

・システムの見積書がつくれます

・UATUTなど納品管理ができます、など

システム屋が

システム屋でしか生きられないのか、というと

車の輸出・輸入業者にもいけますし

ゴーヤとかバナナの専門商社にもいけます

専門性は違いますが

スキルがあります

この場合は

英語でコミュニケーションを普通にとれるなら

後は専門部分は勉強してくれればいい

1年あれば、普通に身につく

そういうもの

だから

専門性がなくとも

ある程度のスキル

基本能力があれば可です

でも、それだけじゃ採用されませんよね?

これ面白いかも?

あー、こういうのあったんだ?

なにがどーなってるの?

やりたいです!の言葉があるから

向こうも欲しい、となります

こうしたことは

出てきた案件に関心持てるか、です

やりたいことが

先にあっては嘘、逆です

お金になるからラーメン屋をやる

世の中、それくらいです

自分の武器が整理できて

興味を持てる業界ができたら

志望動機を形にします

その際

何でお金になるのか

そこに興味を持ちましょう

社会のため

国民のため

県民のため

市民のため

そこはいりません

なんでこれがお金になるのか

この意識を持ちましょう

同じサービスをしているけど

こちらがいいのはなぜか

日次で

こうしたことができるからだとか

そういう視点ができてくると

会社をみる目が早くなります

表向きのアピールポイントは

ホームページを見ればわかります

なぜこうした話をしているのかというと

公務員は商売に無関心、

企業人としてやっていけないのではないか

という先入観があるからです

商売に関心があるという点に触れたほうが

公務員から転職する場合は

プラスだと思います

企業から企業に転職する人は

こうしたプレゼンは むしろ不要で

自分がなぜその会社に興味を持ったのか

その会社と自分のつながりは何なのか

その会社で何がしたいのか、何ができるのかを

丁寧に話すことで、志望動機になります

公務員から転職する際も

その点は当然にふれるべきですが

商売っ気をそれとなく入れてみましょう

あまりに短期間でこれをつくると

言葉が軽く、自分の価値を下げかねないので

日々ブラッシュアップして

寝かせた上で

さらに重みを増していくことが良いと思います

管理部門志望でも関心を持つ

管理部門は

経営企画とか経営管理とか

法務とかリスク管理とか、コンプライアンスとか

色々ありますが

管理するものがあって

はじめて管理しているので

公務員から転職する場合は

何でお金を稼いでいるかは興味を持つべきです

すると

だいたい、何がポイントか

どんな仕事が多いかが

想像できるようになってきます

例えば

皮膚系のクリニックが近くにある調剤薬局と

精神科がちかくにある調剤薬局

出る薬がかたよりますよね

それと同じです

法務といっても

全ジャンルやるわけじゃないし

経理といっても

すべての経理やるわけじゃない

金融機関だったら金融商品会計だし

製造業だったら管理会計

業の癖があります

さらにこうした商品を扱っているのでと

会社の癖がきます

管理部門も

会社業務の一環ですので

会社の収益部門の業務に貢献することが重要です

次回は

転職業者についてです

プラットフォームとなっている

転職サイトに登録して

案件をあつめ、付き合う業者を絞り込むか

過去、転職した人に

おすすめの業者あるときいて

成功した時のコンサルタントを紹介してもらうか

そのどちらかが効率的だと思います

前者は

ある程度、定型化されているので

次回はそこをかきます

募集案件をもっているのはエージェントです。転職就職活動で利用するエージェントは、特に初めてであれば、代表的なところがよいです。会社名で業務をしていますので、信頼と実績、安心感があります。

評判のいい転職サイトは

【企業に転職】おすすめの転職サイト・エージェントを淡々と評価する


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