【企業に転職】おすすめの転職サイト・エージェントを淡々と評価する

これは

転職サイトの評価でもあるので

淡々と評価します

人材紹介業者はおおむね4つ

① 求職広告型

求職者と募集案件のデータベースが充実していて

それを前提にマッチングを考える

エージェントです

第二新卒は

こちらがマッチングしやすいです

② 人材紹介型

個人のニーズを聞いて

ピンポイントであてにいく

エージェントです

リーダーシップがあり

会社や部署を率いてほしいという案件は

こちらが良いと思います

③ 応募者の切り方がユニーク

②よりも

さらにターゲットを絞って

その実績を積み上げているエージェントです

金融特化

弁護士・会計士・税理士などの資格系

アカデミック

体育会系

などに特化しています

特化型は

求めている像が明確であるため

転職のステップを短縮したい方は

こちらが良いです

④ 最初から特定個人をターゲットオン

引き抜いてくれ

あの人が欲しいで電話・メールをして

引き抜くエージェントです

公務員でもあります

同業他社とか

その分野で知名度が高いとです

①から④はその順番で

高度化されていく感じです

自分の価値が

はっきりされていくについれ

①から④なので

自分の不満、志望動機、強みや弱みなどが

ある程度、整理できていて

自分の立ち位置がわかっている人は

②を全部登録、③を一部で十分です 

詳しく書いていきます

求職広告型は、基本的に第二新卒向け、ポテンシャルです

このゾーンは

・募集が多い業種のスキルが高い、経験がある

(例えばプログラマーとか)

・有名な大学か

・勤務している企業名がいいか

それにはまると

通りやすい印象があります

一番大切なのは

一番目の、求人にはまるスキル・経験です

学歴や今の企業名は

スキルや経験の信頼感、安心感を高める程度

だと思ってください

その時々に旬な職種がありますので

それにはまると

再就職で大逆転がしやすいです

私の友人も、システムで、

有名な大学でないにもかかわらず

世界で有名な企業に転職していました

年齢が若ければ若いほど

業者からおすすめ案件がざっとやってきますので

まじめに登録しておくことをおすすめします

30通のオファーとか、来る人は来ます

なぜかといえば

新卒採用+アルファみたいなところがあるからです

ただ、大切なのは

自分の一社を見つけることです

オファーの数ではなく

自分を高く買ってくれる会社があるか

でみたほうが良いと思います

入力のポイントですが

新卒よりは

3年ぐらいその業務をやった社会人のほうが

企業は教育含めて楽ですよね

そして自己分析も

さらにできるようになってます

その点が見えるように

職務経歴を入力をすることです

基本的に

今している業務を箇条書きで簡単に書くだけで

そうした能力が伝わりやすいと思います

どこがいいのか、ですが

大手を使ったことがない場合は

まずは大手を使ってみることをお勧めします

大手でなないところは

転職にこなれていないと難しい場合もありますので

はじめて転職をされる場合は

大手のエージェントで感触をつかみましょう

登録企業数、大手の数、圧倒的です

基本、全部に登録します

求人案件をまず集めないとどうしようもないので

登録して、全体でどのようなオファーがあるか

確認するためです

最終的に、使いつづけるサイトは

興味のある求人を送ってきたところになります

入力は、各サイト、同じデータを入れていくだけです

・日経キャリア【公式サイト】

・リクナビNEXT【公式サイト】

・エン転職【公式サイト】

職務経歴は、できれば、企業人としてのスキル

・専門性、知見、経験

・課題発見、解決力

・コミュニケーション能力

・リーダーシップ

・巻き込む力

など、そうしたものが伝わる

エピソードがあると、なおいいですが

管理職でなければ、なくてもかまいません

人材紹介型は、ミドル向け、管理者前後です

こちら

転職エージェントのコンサルタントと

お食事やお茶をしながら

その人の考え方を聞いて

マッチング企業(部署)を探すというもの

20代後半から30代は

こちらがいいと思います

特に、できることがあり

組織や会社を引っ張っていくことができる

業務能力がある場合は

こちらのほうが安売りになりません

同じ業種であっても

会社によって

人材の充実度は違います

そこを丁寧についていくことになります

大手だと


・リクルートエージェント【公式サイト】

・エン・ジャパン ミドル【公式サイト】

がおすすめです

大手の信頼感と安心は

平均的な意味で「はずれ」があまりありません

サイト内に

有名で実績のある多数の業者も登録されて

学歴や職務経歴を入力すれば

自然と彼らから非公開案件のオファーがやってきます

スカウトなどを使って

案件を集めるのが目的ですので

全部に登録し、

興味がある案件を送ってきたサイトを

使い続けましょう

応募者の切り方がユニーク

これは自分の専門性や特性を生かす場合です

IT/Web系のエンジニア、クリエイターは

レバレジーズテック【公式サイト】

体育会系は

スポナビ【公式サイト】

ポスドクなど研究者から正社員には

金融特化は

コンサル特化は

海外、外資系は

管理部門 or 弁護士・会計士・税理士は

が一般的です

特定層に強いということは

自分がそこのゾーンに入っていれば

成功確率がぐんと高まるということですので

自己分析ができている方は

こちらが断然、有利です

④ 引き抜き業者はそういうのがあるということ

引き抜き業者は

依頼を受けてやっているので

個別に電話がくるか、

メールで連絡が来ます

あなたの連絡先は

向こうはすでにご存じで

とがった言い方をすると引き抜いてくれ

普通に言うとあなたがすごくほしい

そういうことですね

30代でも普通にあります

私の経験上

会社のなにかの要だったりすると

声がかかってきますね

先方との食事のセッティングなどは

全部その方がやってくれます

自分をターゲットとする案件をまず集める

目的は

自分に興味のあるエージェント

自分をターゲットとしている案件を集めることです

ですので、

登録は無料ですし

同じ内容を登録すればよいだけですので

自分のレベルに応じて

①か②を全部登録し

スカウト機能で案件を収集

興味がある案件を

出してきたところと面談

特化分野があれば

③を登録し個別面談

が、一番効率的です

最終的に

自分のパートナーとなる

エージェント・コンサルタントを

3つぐらいに絞る

求人案件を三番手まで

そろえる形でできると

かなりいい形で

転職活動が進んでいると思います

自分の望む未来をしっかりイメージして

着実に行動していきましょう


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