【男性メンズ・アトピー】粉フケ・乾燥敏感肌におすすめシャンプー。オクトからカウブランド無添加シャンプーへ。王道は持田製薬「コラージュフルフルネクスト」

お医者さんは

医薬品には詳しいですが

化粧品と医薬部外品には

薬ではなく

日々のケアの領域でもあるので

自分で関心を持たないと解決しません

自分の教訓でもありますが

そんな観点から

粉ぽいフケがでやすい

アトピー(敏感肌)乾燥肌の人間に

オススメといわれている

シャンプーについて

自分で試した結果をまとめました

1) フケの種類。乾燥 or 油(湿ってる)

2) シャンプー成分、界面活性剤(洗浄剤)

3) 界面活性剤(洗浄剤)の種類

4) フケにおすすめ、コスパ最強のオクトの成分

5) 試したのが、カウブランド 無添加 シャンプー

6) 無添加 シャンプー「さらさら」 と「しっとり」

7) 「さらさら」の特徴

8) 「しっとり」の特徴

9) 詰め替え用は「なくなりそうになったら」

10) 粉フケが出る場合

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1)フケの種類。乾燥(乾いてる) or 油(湿ってる)

これが一番重要です

乾いているか

湿っているか

私は乾燥フケ

ドライヤーで

くしを使ってセットするときに

粉上のものが

頭からパラパラと落ちてきたら

乾燥フケです

シャンプーは

たいてい

男性=湿っている

女性=乾燥している

を前提に作ってます

だから、逆だったら

頭皮の環境と

真逆のシャンプーを使っている

ことが生じます

ですので

私は長い間失敗しました・・・

男性用とか

女性用じゃなくて

「頭皮の状況」で

シャンプーを選ばなきゃいけない

乾燥用を選ばないと

ダメだったんです

2) シャンプーの基礎知識、界面活性剤(洗浄剤)

ここは

これからの話の土台になる部分

必要最低限の知識について

ご存知の方は

飛ばしてください

知らない方は

必ず読んでください

シャンプーは

化粧品です

薬用シャンプーと書かれていたら

医薬部外品(薬と化粧品の間)です

なぜ

このような話をするかというと

化粧品は

・全成分表示

・濃度の高いものから

   配合量の多い順に書く

 (1%未満は順不同)

ことが

定められています

他方で

医薬部外品は、ルール上は

・主要成分だけの表示でいい

・効用の問題があるので

 濃度の高いものから書く

   というルールない

です

だから薬用シャンプーは

一番目には

配合量が多いものではなく

商品のうりである

効果の成分が書かれています

そして

シャンプーの成分ですが

一般的に

水が60%

界面活性剤(洗浄剤)が30%

補助成分が10%

ですので、

化粧品なら

1番手に水が書いてあれば

2番手3番手に主たる洗浄剤成分がきて

それ以降は

保湿などを決めていく成分がきます

界面活性剤(洗浄剤)て何?

汚れや油は

水では落ちませんよね

水と油は交じらないし

はじくから

皮膚の汚れも同じ

皮膚の汚れ(界面)を

うごきやすしてはがす(活性)

ことが必要

これが

界面活性剤(洗浄剤)です

水にも油にも混ざります

石けんやシャンプーは

油を浮かせておとす

=親油性で親水性のマイナス(陰)イオン

リンスやトリートメント、コンディショナーは

このマイナスイオンを中和する

=親油性で親水性のプラス(陽)イオン

との

イメージがあれば

シャンプーの話は

ほぼわかったも同然です

あと

こちらも重要なことですが

刺激というのは

成分の刺激の強さ × 量

なので

刺激が弱くてもたくさん使えば

総合的に刺激はあるし

刺激が強くても

量がすくなければ総合的に刺激はない

という話になりますが

シャンプーの構成割合は、だいたい

水60%:界面活性剤(洗浄剤)30%:他10%

ですので

主成分が何かでみて

そこまではずすことはないです

3) 界面活性剤(洗浄剤)の種類。洗浄性「強」=刺激「強」

界面活性剤には

いくつかの種類があります

コストが安いものから

コストが高いものまで

これは企業の切り方でしょうが

我々、消費者視点からだと

界面活性剤(洗浄剤)から

説明されています

主に3分野

① 高級アルコール系

・・・洗浄力が強い、刺激も強い、安い

高級は原子記号の炭素が多いという意味です

② 石けん系

・・・洗浄力が強い、刺激も強い

(頭皮は弱酸性、石けんはアルカリ性)

③ アミノ酸系

・・・髪の成分であるケラチンに含まれる

グルタミン酸やアラニンなどで構成

洗浄力が弱い、刺激も弱い

それに

補助系といわれているものが

つきます

補助系は

普通は洗浄剤=マイナスイオンですが

アルカリ性ならマイナスイオン

酸性ならプラスイオンになって中和しつつ

洗浄力を保つ

④ ベタイン系、スルタイン系

プラスイオンでもマイナスイオンでもない

非イオンで、水の影響を受けず

洗浄する

⑤ ノニオン系

があります。

ノニオン系は

エタノールアミン(EA)が

成分につくことが多いです

④と⑤は

両イオン、非イオンんと便利なので

水と油に対して

親和性を持つことから

水と油を混ぜる

乳化の観点からも使われます

4)フケにおすすめ、コスパ最強のオクトの成分は何

フケに悩む人は

間違いなく

薬用シャンプーオクトの

お世話になったと思います

正直、

私も10代はこれを使って

改善しました

10代は

フケが出る人は

かなり出ると思います

雑菌がついて

さらに悪化するのはまずいですよね

そうした観点から

オクトはよかったです

お手頃ですし

不快感なかったので

その経験があったから

大人でも使いましたが

そしたら

よくなりませんでした

それはオクトが

悪いじゃなくて私が悪かった

そのときは

営業のストレスで

いろいろとやられていたこともあり

子供のころ

喘息持ちだったので

大人のアトピーがでて

皮膚の状況が悪化いたので

顔はプロトピック

頭はリドメックスローション

体はワセリンとレスタミンとかを混ぜた塗り薬

を使ってました

で、今となって

結果ふりかえると

シャンプーが合わなかったんです

オクトの成分を見てみます

成分項目内容
ピロクトン オラミンフケ防止剤
フケの抗菌
普通の人には不要
ラウレス硫酸Na高給アルコール系「硫酸」の通り、洗浄力は高い。そして刺激も強い
リン酸アミドプロピルベタイン液ベタイン系補助的な洗浄剤。刺激も弱いが洗浄も弱い
POEラウリン酸エタノールアミドノニオン系補助的な洗浄剤。刺激をおさえ洗浄力もある
ヘキシレングリコール溶剤保湿と粘度低下
POE水添ヒマシ油乳化剤伸びをよくする
ジステアリン酸グリコール乳化安定剤粘性を高める
ラウリルジメチルアミンオキシド液コンディショナー帯電防止
クエン酸ph調整髪は弱酸性。アルカリ性になっていたら弱酸性に調整
香料  
無水硫酸Na 角質を柔らかくする
モノラウリン酸ポリグリセリル 乳化、保湿、洗浄
塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースコンディショナー帯電防止
塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液コンディショナー帯電防止
メタクリロイルエチルベタイン・メタクリル酸エステル共重合体液コンデ ィショナー帯電防止
甘草抽出末 
消炎効果。肌荒れ、フケ・カユミの防止
安息香酸Na防腐剤微生物の増殖を防ぐ
黄203着色剤 
緑3着色剤 

これ、

乾燥肌・敏感肌用じゃない

ですよね(;´∀`)

がっつりと

油落とす系です

着色剤とか香料とか防腐剤とか

アレルギーがあれば

あわないでしょうし

オクトは

フケ防止剤がはいってますが

ちゃんと洗浄するため

界面活性剤(洗浄剤)の種類で述べた

洗浄力が一番強くて刺激が強い

高給アルコール系の

ラウレス硫酸ナトリウムを

軸にしています

それを補助する観点から

ベタイン系とノニオン系を置いてます

なので

ストレスからアトピー性が発症して

炎症してるわ

敏感肌・乾燥肌だわの

自分にはあわなかったんです

アトピーは

薬で皮膚の炎症は改善したのですが

(たまに赤くなるぐらい)

頭皮のフケの状況は

ひどくはないですがよくはならず

フケの問題ではないと思い

低刺激のシャンプーを試してみました

5) 試したのが、カウブランド 無添加 シャンプー 

これはネットで

すごい有名です

アマゾンで売り上げ一位

アマゾンって

シンプルな商品が

売れていると思うのですが

この商品もすごいシンプルです

オクトの19成分に比べると

成分数は13

見てみたいと思います

無添加
シャンプー
項目内容
  
DPG保湿
保湿・防腐・乳化安定効果
保湿の御三家
コカミドプロピルベタインベタイン系補助的な洗浄剤でメイン。刺激性が弱くベビーシャンプーで使われますが、その中では洗浄力が強い
ココイルグルタミン酸2Naアミノ酸系弱酸性で、刺激が弱いが、アミノ酸系では洗浄力が強い
スルホコハク酸ラウレス2Na高給アルコール系スルホコハク酸なので、高級アルコール系では刺激が弱い
グリセリン保湿 保湿の御三家
セテアレス-60ミリスチルグリコール 乳化剤・増粘剤分離しない、粘性を高める
トリイソステアリン酸PEG-160ソルビタン乳化剤・増粘剤分離しない、粘性を高める
ココイルグルタミン酸Naアミノ酸系低刺激・低洗浄力。吸着性があるので、かゆみの原因になる場合も
PCA-Na吸湿性皮膚内にある天然保湿因子に含まれる
コハク酸ジエトキシエチル保湿油性成分で、膜を張って潤いを保つ(エモリモント効果)
ポリクオタニウム-10コンディショナー帯電防止
クエン酸ph調整髪は弱酸性。アルカリ性になっていたら弱酸性に調整

洗浄は

刺激の低いベタイン系・アミノ酸系の中で

洗浄に強いものを主に使ってます

高給アルコール系も使ってますが

その中では刺激が弱いものにしてます

刺激に配慮し

洗浄力もある程度ある形に

という意識が見えます

よく

刺激を気にするなら

洗浄剤が入ってない

お湯で洗えばよく洗えばいいという

意見がありますが

水では

食器の汚れが取れないのと同じで

頭皮の汚れも

簡単にはとれないので

お湯だけで

頭を洗っていると匂います

ですので

敏感肌や乾燥肌で

肌・頭皮の刺激を気にしている人は

こちらの商品で

頭をよく荒い、よくすすぐと

改善していく場合があります

薄毛を気にしている方にも

薬用ではないですが

試してみる価値がある製品です

私は、これを使って

一週間程度で

あまりフケが出ないようになりました

かかなくなったからです

これを使ってかゆい人は

吸湿性のものが入っているので

よくすすいでみるといいかもしれません

よくすすがないと

頭皮にカスが残って

かゆくなります

合わないのであれば

一番最後にすすめている

持田製薬のコラージュフルフルネクスト

がおすすめです

薬用シャンプーの

オクトで足りない

敏感肌・乾燥肌に対応しています

6) 新商品 カウブランド 無添加 シャンプー「さらさら」 と「しっとり」を旧製品と比較する

カウブランドの

無添加シャンプーですが

今は

さらさら

しっとり

にわかれて発売されています

ネットは

定価より割り引かれているので

アマゾンプライム会員などに

入っている場合は

送料無料扱いのため

ネットのほうがとくです

アマゾンだと30%ぐらい

割り引かれています

成分を比較すると

旧製品にあり

新商品でなくなったのは

・グリセリン

・コハク酸ジエトキシエチル

保湿系の成分です

保湿系を見直したことがわかります

旧商品さらさらしっとり
 
DPG
コカミドプロピルベタイン
ココイルグルタミン酸2Na
スルホコハク酸ラウレス2Na
××ココアンホ酢酸Na
グリセリン××
セテアレス-60ミリスチルグリコール 
×ラウリルヒドロキシスルタイン ×
トリイソステアリン酸PEG-160ソルビタン
ココイルグルタミン酸Na
PCA-NaPCA-Na×
×ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル ×
×ラウレス-4カルボン酸Na 
コハク酸ジエトキシエチル××
ポリクオタニウム-10ポリクオタニウム-50
××ベタイン
××グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド
××ココイルアルギニンエチルPCA
クエン酸

7) カウブランド 無添加 シャンプー「さらさら」 の特徴

旧製品と

「さらさら」について

比較してみます

さらさらを目指しているので

洗浄力のある成分を足しています

・ラウリルヒドロキシスルタイン(スルタイン系)

・ラウレス-4カルボン酸Na(高級アルコール系)

が足されています

ただ刺激が低くなるように

配慮して選んでますね

保湿は

・コハク酸ジエトキシエチル

から

・ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル

に入れ替えています

旧商品さらさら項目内容
  
  
DPG保湿
保湿・防腐・
乳化安定効果
コカミドプロピルベタインベタイン系補助的洗浄剤ですがメイン。刺激性が弱くベビーシャンプーで使われますが、その中では洗浄力が強
ココイルグルタミン酸2Naアミノ酸系弱酸性で、刺激が弱いが、アミノ酸系では洗浄力が強
スルホコハク酸ラウレス2Na高給アルコール系スルホコハク酸なので、億級アルコール系では刺激が弱い
グリセリン×保湿 
セテアレス-60ミリスチルグリコール 乳化剤・増粘剤
分離しない
粘性を高める
×ラウリルヒドロキシスルタイン  スルタイン系ベタイン系と同じで刺激が少ない洗浄剤 
トリイソステアリン酸PEG-160ソルビタン乳化剤・増粘剤乳化剤・増粘剤目的
ココイルグルタミン酸Naアミノ酸系低刺激・低洗浄力。吸着性により、かゆみの原因にも
PCA-Na吸湿性皮膚内にある天然保湿因子に含まれる
×ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル  
 乳化剤
保湿
×ラウレス-4カルボン酸Na  高級アルコール系洗浄力はあるが、酢酸から作っており、低刺激 
コハク酸ジエトキシエチル×保湿
油性成分で、膜を張りうるおいいを保つ
ポリクオタニウム-10コンディショナー帯電防止
クエン酸ph調整髪は弱酸性。アルカリ性になっていたら弱酸性に調整

8) カウブランド 無添加 シャンプー「しっとり」の特徴

旧製品と

しっとりについて

比較してみます

洗浄力ですが

スルホコハク酸ラウレス2Na(高級アルコール系)

から

・ココアンホ酢酸Na(ベタイン系)

・ラウレス-4カルボン酸Na(高級アルコール系)

に変わってます

保湿は

しっとりの観点から

コンディショナーを含め改善がされてます

シャンプーを「しっとり」に変えてみると

そのあたりの違いを感じるかもしれません

旧商品しっとり項目内容
  
  
DPG保湿保湿・防腐・乳化安定効果
コカミドプロピルベタインベタイン系ベタイン系は刺激性が弱くベビーシャンプーで使われますが、その中では洗浄力が強い
ココイルグルタミン酸2Naアミノ酸系弱酸性で刺激が弱いが、アミノ酸系では洗浄力が強い
スルホコハク酸ラウレス2Na高給アルコール系スルホコハク酸なので、億級アルコール系では刺激が弱い
×ココアンホ酢酸Naベタイン系 
低洗浄、低刺激。保湿、乳化剤にも
グリセリン×保湿 
セテアレス-60ミリスチルグリコール 乳化剤・増粘剤
分離しない
粘性を高める
トリイソステアリン酸PEG-160ソルビタン乳化剤・増粘剤乳化剤・増粘剤目的
ココイルグルタミン酸Naアミノ酸系低刺激・低洗浄力。吸着性があるので、かゆみの原因にも
PCA-Na×吸湿性皮膚内にある天然保湿因子に含まれる
×ラウレス-4カルボン酸Na 高級アルコール系洗浄力はあるが、酢酸から作っており、低刺激  
コハク酸ジエトキシエチル×保湿油性成分で、膜を張って潤いを保つ
ポリクオタニウム-10ポリクオタニウム-50コンディショナー帯電防止
×ベタイン保湿 
保湿
しっとり、べたつき防止
×グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリドコンディショナー 
帯電防止
毛髪柔軟化 
×ココイルアルギニンエチルPCAコンディショナー 
帯電防止
保湿、抗菌 
クエン酸ph調整 

9) 詰め替え用はなくなりそうになったら

「さらさら」「しっとり」に変えて

もし違和感があったら

成分の変更が影響していると思いますので

疑ってみるとよいと思います

基本的に

刺激性を低くするため

防腐剤ははいっていませんので

買いだめはあまりよくないです

なくなりそうになったら

詰め替え用を買いましょう

10) 粉フケが出る場合は、持田製薬の「コラージュフルフルネクスト」

こちらは

化粧品ではなく

医薬部外品です

オクトと同じ

薬用シャンプーです

抗酸化・抗菌成分の

「オクトピロックス」を配合してますが

オクトと違うのは

・フケ原因菌を抑える

 抗カビ成分の「ミコナゾール硝酸塩」を、

 シャンプー、リンスに配合

・薬用で

 低刺激・無色素・無香料

ですので

敏感肌に対応しています

乾燥肌は

乾燥か、湿っているかで

・頭皮が油っぽい方は

「すっきりさらさらタイプ」

・頭皮が乾燥しやすい方は

「うるおいなめらかタイプ」

の商品が用意されていますので

もし敏感肌・乾燥肌で

オクトが合わない場合は

コラージュフルフルネクストを

使う人が多いです

病院でも使われていますね

実績と信頼がある商品です

【持田ヘルスケア】コラージュフルフルネクストについて

詳しく知りたい方はこちら

頭皮は見える部分

当然、肌ですので

敏感肌には低刺激です

乾燥肌には

保湿がもっとも重要ですので

悩んでいたら

コスパを気にするならカウブランド

質を重視するなら

薬用のコラージュフルフルネクスト

がおすすめです

今の炎症がひどい場合は

評判のいい、通える

皮膚専門の病院に行きましょう

炎症を抑えるのと

乾燥肌、敏感肌に対応するのは違います

行動を起こさないと

いつまでも改善しません

上記で取り上げた商品は

信頼と実績があり

手軽に試してみることができるものです

粉フケ・乾燥・敏感肌の

トラブルに悩んでいたら

是非試してみてください


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