【化粧品の成分】油性成分・高級脂肪酸

慣用名・表記:ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、イソステアリン酸、オレイン酸、ベヘン酸、パーム脂肪酸、パーム核脂肪酸

目的:界面活性剤=洗浄剤の原料

働き:なし

特徴:

  • 高級とは、炭素Cがたくさんある成分ということ。水は水素Hと酸素Oなので、高級とつくと、水に溶けにくくなる=油性
  • 石けんの原料。水酸化ナトリウムや水酸化カリウムなどのアルカリ成分とあわせ、石けんに。石けんはアルカリ性で、人間の肌は弱酸性なので、汚れは落ちますが、肌が弱い人はケアを考えた方がよい
  • 紫外線対策で使われる酸化チタンのコーティング剤としての側面もあり

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