【化粧品の成分】油性成分・油脂

慣用名:オリーブ果実油、ツバキ油、マカデミアナッツ油、ヤシ油、ダイズ油、ココナツ油、アーモンド油、パーム油、コメヌカ油、シア脂、アルガンオイル【アルガニアスピノサ核油】、馬油など

目的:触感

働き:保湿、蒸発防止、保護

特徴:

  • 人間の皮脂と構造が類似しているため、肌との相性がよい成分
  • 油は液体、脂は個体の状態をあらわしている
  • 保湿力が高い
  • 蒸発を防いで潤いを保ち、肌の柔らかさを保つエモリエント効果(水性はモイスチャー、油性はエモリエントという言葉使い)に優れており、乾燥肌におすすめの成分

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