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【公務員から民間に転職④】転職活動がうまくいかない場合の対応策、ポイント3つ。内定率・就職率ではなく「自分の1社」を見つける。失敗したら今の職場の有効活用も

今回は

うまくいかない場合についてです

4回の転職経験がありますが

それぞれ

上手くいかないときがありました

駄目なときの対応は

知っておくと

解決できるケースも多いと思いますので

遠回りしたくない場合は

確認してください

落ち着いて

目の前のことに取り組むことが吉です

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上手くいかない場合は失敗の理由をはっきりさせること

書類が通らないとか

案件がそもそもでてこないとか

そいういうことがあると

精神的にきつくなります

自分が

否定されている感じがして

ネガティブになってしまいますが

そもそも枠は限られていますし

自分よりいい人がいた

というだけでもありますので

次に意識を切りかえましょう

そのうえで

ドボンをしていないか、

NGをしていないか

エージェントとコミュニケーションをとって

落ちた明確な理由、失敗の理由を

はっきりさせてたほうがよいです

4回の転職経験をもとにすると

基本的には 3つに分かれると思います

・NGをした

・自分のニーズが狭すぎる

・自分の能力が不足している

【ポイント①】NGは注意していれば予防できる

このケースは

最初からダメもとで応募している場合

エージェントに

過去の転職経験等を

正直に言わなかった場合に置きます

以下に該当していないか

確認してみるとよいです

・日系大会社の場合は

基本的に、転職回数制限があります

転職回数制限に当たっていないか

相応の理由がある場合は

エージェントにそれを伝えているか

(合併とか、家庭の事情でとか)

・過去に応募したことがある場合は

少なくとも2年超、経過しているか

個人情報の取り扱いのルールがあり

応募して駄目だった場合は

2-3年後に書類は普通は破棄されます

破棄されてから応募しているか

・同業他社の横滑りで

人事部協定でアウトになっていないか

・自分の年齢と応募している役職が

つりあっているか

取引先への転職ですが

これはNGではありません

そうした例は何度も見ていますし

これでダメだったといのは

私の経験や周りを見る限りあまりないです

さすがに

今、案件を受注していて

契約中でとなると厳しいですが

むしろ

同業他社の人事部協定で

アウトというのは見たことがあります

ただ公務員からの転職なら関係ないです

公務員から公務員なども普通になされてます

業界大手の中には

横のつながりを持っていますので

紳士協定が存在する場合は

引き抜き禁止となっており

それが理由で

書類がはじかれることがあります

応募の秘密は守られていますが

そうした業界ルールは

注意したほうがいいです

年齢は

同じ能力なら若い人をとるのが

当たり前ですが

他方で

真逆の話になりますが

日本の場合は

役職に応じた年齢層というのがあり

そうしたところもポイントです

その会社で

基本40代でなる役職に

30代で応募していたら

社内の反感を買うだけですので

よほどのケースじゃない限り通りません

【ポイント②】自分のニーズが狭すぎる

狭さと専門性の強さは

比例しますが

ピンポイントの需要でない限り

ある程度の「柔軟性」も必要です

会社が大きくなるほど

そういう傾向がありますし

小さい会社は

大手で担当を分けているところを

すべて一人でやります

ですので

できる領域を

少し広げたプレゼンを

心がけるとよいです

具体的すぎるところを

抽象度を一つ上げるような

イメージです

また

人事異動も将来的にはあるでしょうから

複数部署(3つぐらい)で

やっていけることを示せるといいです

こうした知見・経験があるので

こうした業務にも応用可で

自分としても機会があればやってみたい

そんなプレゼンです

他方で

エージェントを活用する場合は

エージェントは

会社人事部と定期的なミーティング機会を

持っていますので

こうした人材はいますが

興味ありますか、といった

部門・部署応募ではなく

企業内最適部署を見つける

支援活動もできます

そすいた

アプローチをとってみるのも

有効な手です

【ポイント③】自分の能力が不足している

本当にそうであれば

それは仕方がないですね

ただ伝え方がたりない

そのようなケースもあります

その場合は

応募している会社の業務を意識し

以下のいずれかの点を強調してみては

いかがでしょうか

・知識

・業務遂行能力

・計画性

・効率性

・正確性

・迅速性

・主体性

・交渉力、巻き込み力

・人望、信頼性

・課題発見能力

・課題解決能力

・行動力、実行力

基本的に

そうしたことがいきる

ストーリー、キーワードを入れていかないと

相手もなにを評価していいのか

迷子になってしまう場合があります

ですので

そのツボをとらえて

書類やプレゼンをつくれば

ある程度評価を

誘導できます

具体的なストーリーは

求められている職位によって

異なりますが

自分のしてきたことを

上の切り口から

一度、整理してはいかがでしょうか

上手くいかない場合は、転職活動はいつで区切る?今の会社の活用も見据えること

個人的には

一年が切れ目だと思います

一年やってみて

自分の望む会社が見つからない

転職できなかった場合は

失敗したと判断して

自分の望む未来のために

今の会社で

2-3年頑張ってみることをおすすめします

1年たっている場合は

業者もあなたについては目慣れしていますし

これ以上の成果は期待しにくいです

私もそうしたことがありましたが

部署移動になり

そこで頑張ってみたら

その経験をかってくれる会社が現れ

希望の転職ができたことがあります

会社は

転職させるために

部署移動をするわけではないですが

自分のキャリアを創っていく中で

当然ながら今いる会社も

自分の望む未来に活用すべき

有効な道具です

今の会社の活用も

視野に入れましょう

何社に応募する?内定率・就職率ではなく、自分の希望する一社を重視すること

同時にできることは

限りがあります

同時展開は

2-3社がちょうどよいです

基本的に

日系に努めている場合は

ボーナス等を意識して辞めると思いますので

退職2ヵ月前くらいに

退職手続きの開始を考えると

そこまで期間があるわけではありません

一社から内定をもらうのに

応募から内定まで

最低一か月はかかりますし

そこから内定をもらうと

一週間程度で

返事をしないといけなくなります

(返事をして後で断ることもできなくはないですが

エージェントに迷惑をかけます)

ですので

同時展開のスケジューリングが必要です

就職時の

俺、これだけ受かったぜ、すごいだろ

はまったくいらないので

自分が望む未来

望むライフワーク

解消したい不満

そこを意識して

応募する会社を3社まで絞り込みましょう

書類で落ちた場合は

入れ替えていくイメージです

次回は、

面接についてを予定しています

転職サイトの選び方はこちら

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