【MBAの就職転職】普通の社会人が留学・海外MBAをとって、どん底に落ちて、そこから国内就職して逆転した話をこれから書くよ

有名な大学をでて

海外トップ20の

MBAスクールにいって

華々しく転職、年収は倍

そういう話に

あまり興味ないですよねw

海外MBAにをとりにいく

多くの人は普通の人です

なぜこのような話を

書こうと思ったのかというと

就職ができない、できた

就職活動の結果は

その後の人生を変えてしまうので

こうしたやり方もあるということを

伝えたかったからです

私は、いわゆる有名な大学をでていません

高校も

選択肢がないため

地元の商業高校に進学

なんとか3流の大学に進学し

地元の金融機関に就職

その後

清水の舞台から飛び降りるつもりで

地元の銀行を退職し

貯金をはたいて

アメリカの大学院に入学し

必死の思いで

アメリカの大学院でMBAを取得

企業に改めて

再就職しました

会社の金で、とか

下駄をはいて、とか

そういう人もいますが

そうじゃない人もたくさんいるわけで

私みたいに普通のひとが

海外MBAをとってどうなったか

という話です

日々のサラリーマン生活に飽きた

生きた心地がしない

漠然とした不安がある

何かやろうと思っても

踏み出せないまま

年をかさねている

そういう人間が

海外MBAに行動してみた結果です

なぜ海外MBAを取ろうと思ったのか

大半のMBA取得者は

地頭がよく

海外留学をする資金力があります

MBAにかかる費用は

1000万円

そういう言葉を聞きますよね

私は、あれやこれやと

生活の知恵を使って

相場の半額以下で済ませました

そのぐらいの経済力です

大半のMBA取得者の

就職・転職活動は

留学時に

ボストンジョブフォーラムなど

一流企業が集まる

リクルートセミナーで

企業から青田買いされ

フォーラム中は

豪華ホテルで会食

帰りはリムジンでホテルまで送迎

入社する際に契約金何百万、高額年収と

あたかも

プロスポーツ選手のような

ドラフト指名の扱いをされます

一般人が

海外MBAをとりにいったのは

まさにそうなれるかも

と思ったのが理由です

投資が何倍にもなって

帰ってくるなら

頑張ってみるか、です

ですが

結論を言えば

安い飛行機を乗り継いで

ジョブフォーラムが開催される

ボストンまで

かけつけはしたものの

私の就職転職活動は

一社もうかることなく

安いモーテルで

缶ビールを飲んでいたのが

自分の姿でした

就職先・転職先がない

就職・転職ができない

そういう状況でした

今思えば

自分はMBAを通して

レベルアップしたんだと

勘違いしていたんですよね

就職転職に必要な

受かるためのプレゼンを

していなかったわけです 

その当時は

自分に運が向いていなかったと

勘違いしてました

アメリカでの就職はあきらめる。国内就職へ

普通の海外MBA生が

就職転職活動で悩むのが

アメリカなどの海外で

就職するか否かです

H1-Bビザの問題などもありますが

私の場合は

選択肢から早々に外して

日本国内での就職を考えていました

理由は単純

日本の企業はアメリカ企業と

同じ水準の年収・給料を払えるし

アメリカで生活できるほどの

英語力が身についていないからです

英語は「強み」ではなく

当たり前です

日本語ができることが「強み」で

英語ができることは当たり前です

一般的に日本と比べ

アメリカのほうが年収・給料が良い

と思うかもしれませんが

個人的には

もらっていない人と

もらっている人の差が激しく

平均すると日本より良く見えるだけです

ソーシャルセキュリティカードを

持たない人間は

かなりやすい時給で使われ

その日ぐらしをしている人も多いです

卒業後日本に帰国し、就職転職活動

一般人が

海外MBAをとったところで

ドラフト一位にはなりません

しかし

ドラフトにかからなくても

自分の「成功」はできます

結果を言うと

50社うけて1社うかっただけで

ひどい結果だと思うかもしれませんが

成功でした

一番大切なのは

妥協してはいけないラインを

守れたかです

妥協してはいけないライン=投資額の回収

MBA生が

一番気にするのは

投資額が回収できるかですよね

そうした年収を払える

会社に就職転職することです

福利厚生などの話は重要ですが

ゆずれないラインを

まず明確にすることが重要です

回収できるほどのお金をもらえるのか

年収のよい会社に限定しました

つまり大手、大企業中心です

有名な大学をでていないのに

大企業で高額年収って

そう思いますよね

でも可能でした

なぜ成功したかのポイントは

次回に書きます

逆に

なぜ50社うけて1社という

低い就職率・内定率だったのか

そこをここで

振り返っておきたいと思います

同じ失敗を繰り返さないために

振り返っておくと

会社との間に

大きなギャップがあったからです

年収についてではなくです

ボストンジョブフォーラムなどで

ドラフト指名される人を

見ていましたので

私もそのような人間であると

どこかでそう思っていた

というのがあります

大半の日本企業は

MBA取得者は

多少英語が話せる程度にしか

思っていないんですよね

MBAは

ビジネス全般について勉強します

マイケル・ポーターの

基本戦略などを学び

ケーススタディを通して

経営戦略などについて議論します

一方で、日本では

実務経験が重視されますし

よほどのことがない限り

経営戦略を変える企業はありません

過年度の戦略を踏襲し

問題があれば微調整をするだけです

日本企業のツボを

あまりにもとらえていなかった

ということです

海外生活をすると

やはりどこかで海外のマインドに

なってきます

企業のお金で派遣されている

MBA生は

タコ糸がありますので

そうしたマインドに

完全に毒されることは

ないのですが

退職をして

就職転職をしなければならない人間は

タコ糸きれて本気ですので

どうしても

そういうマインドが生じます

そうした点も含めて

日本で就職転職活動を成功させるにあたり

気を付けるポイントについて

次回、まとめたいと思います


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