【必見】ダイエットにはマイナスカロリー食品!注目食材10選


ダイエットは習慣なので、

良い習慣がみにつくと、体重も落ちていきますね!

そこで、今日は食習慣です

ダイエット、やせるの視点から、

最近注目を集めているのが、

マイナスカロリー食品と呼ばれるもの

英語だと negative calorie foodです

マイナスカロリーってすごいですよね

簡単に言えば、

体重を増やすことなく、

好きなだけ食べれる食品のことです

実は、これらの食品は、

我々にとってすごく身近なものが多いです

ここでは、

真剣にダイエットに取り組む方を対象に、

マイナスカロリー食品を扱います

マイナスカロリー食品とは

マイナスカロリーは聞きなれない単語ですが、

意味しているものは非常に簡単です

これらの食べ物を摂取すると、

カロリーを摂取することになりますが、

食べ物を消化するにはそのエネルギーも必要です

つまり、摂取カロリーよりも、

消化に使うカロリーが大きいので太らない

そういう食品のことを指しています

そんな食品があるの???と思いますよね

マイナスカロリー食品とは

マイナスカロリー食品は、

高繊維食品や血糖値の低い食品が該当します

高繊維食品は消化に時間がかかるため、

おなかがすきにくくなるほか、

血糖値が低い食べ物は

糖をゆっくりと放出するので脂肪に変わりにくく、

別の観点からもダイエット食品として向いています

血糖値が低い食品は、

グリセミック指数(glycemic index:GI)で

表現されてますので、

GIの低い食品を選ぶと脂肪がつきにくくなります

例えば、GIが低い食品は

  • 炭水化物であれば、そば、玄米、小麦パン
  • 野菜であれば、葉物、きのこ類
  • 菓子・果物であれば、ナッツ、ヨーグルト、りんご、イチゴ

が該当します

ですので、食べたい!ときは、

高繊維食品、GIの低い食品を食べると、

太りにくいです。

例えば、ワカメそば、山菜そばは、

実はかなりのおすすめなんですね!

マイナスカロリー、おすすめ食材、11選!

偏って食べるといいことはありませんが、

バランスよく食すことを前提にすれば、

以下の食材は、何かしら、

毎日、取りたいところですね!

野菜とフルーツがメインで、

高いものではなく、

毎日、摂取可能なものばかりです

第1位 セロリ

セロリーは一株で140kcal程度

一茎で16kcal程度です

繊維たっぷりなのは見た目の通りですね

第2位 ベリー

ベリー系は、食物繊維が豊富

果物の中では低糖質・低カロリーで有名

イチゴ、ラズベリー、ブルーベリー、

などありますが

100gあたりのカロリーは50kcal

かつ、抗酸化力のある

ポリフェノールも豊富のため

積極的に食べたい食品ですね!

第3位 グレープフルーツ

グレープフルーツのカロリーは

100gあたり38kcal

ビタミンC、葉酸、カリウムも豊富です

第4位 人参

人参のカロリーは100gあたり36kcal

食物繊維は豊富で

コレステロールや飽和脂肪も少なく

ビタミンやカリウムAも豊富です

第5位 トマト

トマトのカロリーは

100gあたり20kcal程度

食物繊維、カリウム、ビタミンCのほか

抗酸化物質のリコピンも豊富です

第6位 きゅうり

きゅうりのカロリーは100gあたり16kcal程度

水分が豊富であり、

暑い日にはもってこいですね

第7位 スイカ

カロリーは100gあたり30kcal程度

きゅうりの一種ではありますが

リコピンが豊富なデザートでもあり

夏に食べたい一品ですね

第8位 リンゴ

カロリーは100gあたり50kcal程度

リンゴがあれば医者もいらないといわれる食材

ダイエットに役立つペクチンが含まれるほか

繊維が豊富で、便秘にも良いといわれます

第9位 ブロッコリー

カロリーは100gあたり34kcal程度

抗酸化物質や繊維の豊富な食材です

第10位 レタス

カロリーは100gあたり12kcal程度

繊維、ビタミンB、葉酸も豊富な食材です