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超初心者がseesaaブログからワードプレスへ独自ドメインを移行(移転)・引っ越しした件【HTTPS/SSL化まで】

サイト・記事・ドメインの引っ越しは

骨が折れます

概念的にも疲れますが

実際にやると、疲弊します

概念部分は理解しておくと

作業に迷いがなくなるので

無料ブログseesaaから

ワードプレスに移行(移転)する際の

ポイントだった点についてまとめます

他の無料ブログも論点は

大体同じだと思います

私の場合は

お名前ドットコムやムームードメインなどで

独自ドメインを取得して

seesaaブログを運営しており

その独自ドメインをワードプレス

エックスサーバーに移行・移転するやり方です

独自ドメインでの引っ越しは

記事のアドレスが変わらないので

評価をそのまま引き継げます

以下、構成です

1. seesaaからワードプレスに移行・移転するメリット

2. 逆に、移行・移転のデメリットは何か

3. 移行・移転作業 ワードプレスを設定する(プラグイン等)

4. 移行・移転作業 記事をワードプレスにインポートする

5. 移行・移転作業 必要に応じて手補正をする

6. 移行・移転作業 独自ドメインのネームサーバーを切り替える

7. seesaaからワードプレスへ移行・移転

8. SSL化(HTTPS)する

9. SSL化(HTTPS)による内部リンク等の修正

1. seesaaからワードプレスに移行・移転するメリット

住めば都の部分もありますが

ワードプレスはseesaaに比べ

① google/yahoo/beingのSEO対策が優れている
② アドセンス/fluct/medi8等の広告対策が簡単
③ h1/h2/h3/h4などの段落タグ設定が極めて楽
④ ファイル・画像管理も極めて楽
⑤ SSL(HTTPS)化が一瞬
⑥ グローバルナビなど、サイトのデザイン管理が極めて楽
⑦ 文字の装飾が極めて楽

などのメリットがあります

以下で説明していきたいと思います

①のSEOについて

このサイトは

ワードプレスのスキンはsimplicity 2を使っています

seesaaのときは

simple A ホワイト、右カラムを使っていました

seesaaのデザインは

そのままではとても使えないので

文字やフォントなどはかえて使っていましたが

simplicity 2をカスタマイズした

ワードプレスに移行したら

順位がなぜか5-10位ほど上がりました

googleのSEOで一位になったものも

つまり、seesaaのパッケージよりも

ワードプレスのパッケージのほうが

SEO対策で優れているのだと思います

それは、

できあがったサイトの見た目から比べれば

そりゃこっちのほうがいいよなと

納得もしてしまいますが

② 広告に関して

seesaaは

デザイン設定やコンテンツで

アドセンスなどの広告コードを入れていきますが

デザイン設定は

htmlコードを改変しつつやるため

初心者には非常に面倒です

つまり

記事中=read moreの設定や記事下など

htmlコードを読み解いて

なおしていれていくことになりますが

ワードプレスのsimplicity 2の場合

そんなことする必要がありません

いってしまえば

全部、seesaaのコンテンツのブログパーツで

PC広告、スマートフォン広告の設定が可能です

ですので、本当に楽です

③ h1/h2/h3/h4などの段落タグ設定が極めて楽

これは

seesaaを使っている時は

あまり意識していない人も多いと思いますが

seesaaの場合

H1タグはブログタイトルなどで

H2タグは記事タイトルですよね

記事内部に段落を設けたくとも

段落タグがないのでこれが非常に面倒

下線や点線などで、段落をつくりたいのですが

H3/H4タグなどを入れ込む仕組みが

記事作成画面内にないので

やりたい人は

CSSの最後などに、H3やH4タグのデザインを加え

記事内で段落設定する際は通常エディターで、

地味に<h3>・・・・</h3>とやるなど

面倒な作業をやるはめになります

それに対し

ワードプレス – simplicity 2は

CSSにh3タグのデザインを追加した後は

投稿の記事作成画面で

見出し3などを選べば、

それですぐに段落化ができてしまいます

④ ファイル管理も極めて楽

こういう話は苦手

FTPとかよくわからない、と

最初は抵抗するかもしれませんが

昔であればWIN MXや暗号化ソフトなどで

あれこれやってた人は一瞬で思い出せます

FFFTPの無料ソフトを使えば

ワードプレスの場合

簡単に.htaccessにアクセスでき

301リダイレクト設定などもできるほか

bing webmaster や google console などの

サイト認証もpublic_htmlに

ファイルをアップロードするのは

ドラッグすれば終わりですので一瞬です

seesaaはそうした

ファイル管理ができませんので

不便ですよね

⑤ SSL(HTTPS)化が一瞬

seesaaが

SSL化するのかよくわかりませんが

googleは2017年10月から

SSL化してないと不利益を被るよ、と

はっきりといっています

HTTPS化は

seesaaを使っていたら

seesaaが何かしてくれない限り

何もできません

ワードプレスは

私はX serverを使っていますが

ボタンを押せば無料でSSL化が終わります

HTTPサイトからHTTPSサイトになるため

HTTPにアクセスしたときの

リダイレクト設定が必要となりますが

それも

.htaccessに

数行のコードを足せば終わりですので

作業自体、簡単です

SSL/HTTPS化は

数時間から一日たたないと

サイトの表示が安定しませんが

それは、

我々が手を動かしてどうにかなる問題ではなく

時間が解決します

⑥ グローバルナビなどのサイトデザイン管理が楽

グローバルナビは

サイト名の下にあるタブです

このサイトだと、

ドラクエ11とかが選べるようになっています

seesaaでやる場合

htmlを編集して、

cssを自分で設定する必要があります

要するに、そうした小まとめページを作成し

そのリンクをhtmlで設定してグローバルナビ化し

ボタン化はcssでやって、と

全部、自分です

ワードプレスの場合

スキンにそうした機能がついていますので

グローバルナビとして表示させたいカテゴリーなどがあれば

それをポチポチクリックしておせば

勝手にグローバルナビができます

このサイトはsimplicity 2ですので

まさにカテゴリーを設定して

後はボタンを押すだけです

固定ページで設定してやりたい方は

そうすればいいだけです

⑦ 文字の装飾が楽

蛍光マーカーでの塗りつぶしや

アンダーライン化など

スタイルが本当に楽です

simplicity 2ではデフォルトで設定されているので

スキンでsimplicity 2を使われる方は

何も考えずに文字装飾ができます

こういうのも、選択するだけでできます

・・・
・・・

2. 逆に、移行・移転のデメリットは何か

seesaaから

ワードプレスに引っ越しするメリットは

サイト運営上のメリット

であれば

移行・移転はしたほうが

絶対にいいとなりますが

作業面の負担がデメリットになります

私の場合は

① br改行問題

② ファイルサーバー、画像ファイル移転問題

③ 内部リンク問題

でした

作業面の負担といったのは

機械的に、システム的に

引っ越し作業を終えることができず

手でいちいち補正していかないと

いけないということです

下で書いていきます

① br改行問題

seesaaからワードプレスへ

移行・移転、引っ越しなどで

検索すれば、

移行・移転の問題点への対応は

歴代の賢者がその爪痕を残してくれています

ただ、このbr改行問題は無理です

br改行問題とは

seesaaの使う際に、必ずと言っていいほど

br改行しますか?にチェックをつけるわけですが

seesaaサイトの使い方などで

チェックをつけておきましょうと

なっていますが

これがアダとなって帰ってきます

何も知らない初心者にとって

br改行設定は楽です

段落は<p>・・・・</p>で

くくるように

通常エディターでなおしてくださいね

なんていったら嫌になると思います

何も考えずとも

段落ぽくなっていて

見やすくサイトになっているという意味で

br改行設定はすべきですが

ワードプレスにいくと

brでは改行認識がされません

ですので

seesaaから機械的にエクスポートした記事群を

機械的にワードプレスにインポートした場合

全部、改行が消えています

その修正は手作業です

それに対応したワードプレスのプラグインなども

検索するとでてきますが

意味をなさないので

地味に、

ワードプレスに移してから

記事を読みながら

改行をなおしたほうがはやいです

なお

ワードプレスにインポートした後は

ワードプレスの記事作成画面で改行すれば

改行になりますので

<p>タグを入れていかなきゃいけないとか

そういうわけではないです

読まなきゃいけないということは

一字記事に費やす時間が

相応かかるということですので

一日に数記事ずつやるとしても

100-300記事などあったら

すっごい日数がかかりますよね、全部治すのに

なので

思い入れはあるでしょうが

駄目な記事はこの際、消すことをお勧めします

アクセスのない記事

人気のない記事は、平均滞在時間を押し下げるほか

SEO上もマイナスに働くことがありますので

引っ越し時のゴミとして捨ててしまったほうが

サイトの移行・移転作業は早く終わります

リアルな引っ越しと全く同じですよね・・・

そのあたりの解決法は・・・

② ファイルサーバー、画像ファイルの移行・移転問題

これも

seesaaからエクスポートした記事を

ワードプレスにインポートした場合の

記事修正の話です

最近は

記事に画像データをつけることが多いと思います

サムネイルとしてもいいですし

やはり画像があると

記事が読みやすいということもあります

ワードプレスにインポートした記事ですが

当然、画像のリンク先は

seesaaのファイルサーバーです

seesaaのアカウント等を消さない限り

ファイルサーバー上にあるファイルは消されないので

記事はXサーバー(ワードプレスをインすトロールした先)

画像ファイルはseesaaのサーバーでも

画面表示上は問題ないのですが

とはいえ

画像データもワードプレスのインストロール先に

置いたほうが健全です

ワードプレスでの

サムネイル設定やアイキャッチ設定上も

そのほうがいいでしょうからね

いままでアップロードした画像を一元管理していれば

機械的にワードプレスのインストロール先のサーバーに

あげることもできるのでしょうが

私はそんなことはしてませんでした(笑)

そうした人間は、結局、

記事の改行を手動でなおすさいに

画像も一緒に手動でアップしなおすことになります

なお作業自体は

ワードプレスの記事作成画面で

画像をドラッグすればすみますので

難しくありません

数があると疲弊する系です

③ 内部リンク問題

記事内に内部リンクを張っている場合

もし、記事のアドレスを変える場合は

全部治す必要があります

他方で

seesaaのhtmlアドレスを維持する場合

独自ドメインを取得して

seesaaサイトを運営していれば

http://www.●●●.com/article/XXXXXX.html

のような形になっていると思いますが

これをそのままのかたちで

ワードプレスに移行させることができます

ドメインの部分

http://www.●●●.com/

お名前ドットコムや

ムームードメインなどを使われている方が

多いと思いますが

そのネームサーバー設定を変更すれば

ドメインの引っ越しは終了

記事のアドレス

/article/XXXXXX.html

の部分は

seesaaのエクスポートファイルを

ワードプレスにインポートする際に

パーマリンク設定を操作することで

同一記事・同一アドレスにすることができますので

基本的に悩まなくてよいと思います

3. 移行・移転作業 ワードプレスを設定する(プラグイン等)

seesaaからワードプレスに

移行・移行・引っ越しする際の

メリット・デメリットは上で述べた通り

メリットはサイト運営上、圧倒的ですが

作業が面倒、ということです

無料ブログだったのでしょうがありませんが・・・

そこをいくらか軽減するため

私がどうseesaaからワードプレスに移転したか

その手法・ノウハウについて、以下、まとめていきます

① X serverと契約する

自分がX serverであるのと

多数の人が使っているサーバーですので

X serverの登録をおすすめします

X serverのサイトはこちら

レンタルサーバーの【エックスサーバー】は、高速かつ高機能、稼働率99.99%以上の高い安定性で、業界トップクラスの高コストパフォーマンスを誇る、月額900円(税抜)からの高品質レンタルサーバーです。

登録自体は簡単です。登録サイトはこちら
⇒ エックスサーバー

お申し込みはこちらをクリック

初めてエックスサーバーをご利用

サーバー新規申し込み(10日間お試し)をクリック

お客様情報入力の画面になります

サーバーID:お好みで

(ログインID感覚。独自ドメインは後から追加)

プラン:X10(スタンダード)

メールアドレス:使用するメアド

登録区分:個人

名前、郵便番号、住所、電話番号:入力

規約にチェックし、

入力内容を確認した後、

お申し込みをする、をクリック

すると、

インフォパネルとサーバーパネルのID等がメールできます

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼ユーザーアカウント情報
会員ID          : ●●●
メールアドレス      : ●●●
インフォパネルパスワード : ●●●
インフォパネル      : https://www.xserver.ne.jp/login_info.php
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼サーバーアカウント情報
サーバーID     : ●●●
サーバーパスワード : ●●●
サーバー番号    : ●●●
初期ドメイン    : ●●●
サーバーパネル   : https://www.xserver.ne.jp/login_server.php
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・インフォパネル=

お客様のご登録情報の確認・変更、
ご利用期限の確認、料金のお支払い等を
行うための管理パネル

・サーバーパネル=

サーバーの各種設定
(メールアカウントの発行・ドメインの設定など)を
行うための管理パネル

であり、

どちらも重要ですのでしっかり保管してください

10日間の試用期間がありますが、

料金を支払わずに10日をすぎると使えなくなりますので

次に料金の支払いを設定します

先ほどのメールに

インフォパネルのログイン情報が

書かれていますのでログイン

すると、左側に

決済関連-料金のお支払いがあるのでそこをクリック

サーバーご契約一覧に

先ほど登録したサーバーIDがあるので

更新期間を12ヵ月にし、

お支払方法をクレジットカードにして完了

※ お好みの更新期間、お支払方法で可(銀行振込、ペイジーなど)

※ 左側の決済関連に「カード自動更新設定」があるので、あわせて設定したい場合は入力

② 独自ドメインを設定

エックスサーバーの契約が終わったら

独自ドメインの設定に移ります

ドメイン等は

サーバーパネルです

メールで届いた

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼サーバーアカウント情報
サーバーID     : ●●●
サーバーパスワード : ●●●
サーバー番号    : ●●●
初期ドメイン    : ●●●
サーバーパネル   : https://www.xserver.ne.jp/login_server.php
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

の情報をもとに

サーバーパネルにログインします

ドメイン設定>ドメインの追加設定

で、今、seesaaのサイトで

使用している独自ドメインを入力し登録します

するとドメイン設定一覧に、

独自ドメインが追加されます

ただ、これだけでは

独自ドメイン側のネームサーバーの設定をしていませんので

エックスサーバーと

お名前ドットコムやムームードメインで獲得した

独自ドメインが結びついたわけではありませんので

独自ドメインのサイトにアクセスすれば

seesaaのサイトが表示されます

独自ドメインのネームサーバー設定

seesaaからエックスサーバーへの切り替えは

移行・移転作業が一通り終わってから行いますので

ここではする必要はありません

次に、ワードプレスをインストロールします

③ ワードプレスをインストロール

ここは

かなりまとまったサイトがありますので

今後、複数サイトを

エックスサーバーで管理する場合に備えての

My SQL設定は

前回はエックスサーバーに独自ドメインを設定する方法を紹介しました。 ⇒エックスサーバーでの独自ドメインの設定方法 レンタルサーバーの比較記事などでも書いてますが、WordPressのサイトを作成するに

次に、ワードプレスをインストロールは

前回はWordPressに必要になるデータベース(MySQL)の設定を解説しました。 ⇒エックスサーバーでMySQLデータベースの設定をする方法 今回はいよいよエックスサーバーの自動インストール機能を

を参考にしてください。

インストロール後に注意すべきは、今、

seesaaにも、

エックスサーバーにも

同じ独自ドメインを登録しています

そして

独自ドメインは、

お名前ドットコムやムームードメイン側の

ネームサーバーの設定で

seesaaと結びついています

ですので、この状態では、

ワードプレスに独自ドメインでログインができません

そのため、

Windowsのhostsファイルを操作して

自分のPCからワードプレスにログインできるようにします

これはエックスサーバーの

公式サイトで認められた動作確認のやり方です

レンタルサーバー「エックスサーバー」のご利用マニュアル|サーバー移転作業に際して、ネームサーバーの変更前に動作・表示を確認できる「動作確認URL」機能とhostsファイルの編集方法のご案内です。

【hostsファイルの編集の仕方】

お使いのパソコンの「hosts」ファイルを

編集することで、

ネームサーバーの切り替え前に

動作確認ができるようになります

左下のウインドウズ・アイコンをクリックし

テキストエディタのアイコンを

右クリックして管理者として実行

管理者権限で

C:\Windows\System32\drivers\etcのhostsファイルを編集

テキストファイルで開く

一番最後の行に

サーバーIPアドレス + (半角スペース) + ご利用ドメイン名」を入力し

上書き保存

ドメイン「example.com」の場合

⇒ xxx.xxx.xxx.xxx example.com

ドメイン「test.example.com」の場合

⇒ xxx.xxx.xxx.xxx test.example.com

※「xxx.xxx.xxx.xxx」の部分には

サーバーパネル内の「サーバー情報」にある

「ご利用サーバーのIPアドレス」を入力

すると、自分のパソコンから、

エックスサーバーに登録した

独自ドメインのワードプレスに

ログインできるようになります

アドレスは以下です。

●●●には独自ドメインを入力してください

http://www.●●●.com/wp-login.php

④ ワードプレスを設定する。特にプラグインとスキン

ワードプレス側の設定としては

ここが作業量があります

頑張っていきましょう

【プロフィール】

セキュリティのためです。

以下のサイトを参考にして設定してください

今回ようやくWordPressの設定に入っていきます。さて、WordPressの各種設定をしていく訳ですが、最初に設定すべきなのがユーザーの設定です。記事を書き始める前にこの設定をしておかないと自分の

【一般設定】

以下のサイトを参考にして設定してください。

前回はWordPressを設置できたらまず最初にやっておくべき設定はユーザー設定という記事を書きました。 ⇒WordPressのユーザー設定とプラグインでセキュリティー対策 ユーザーの設定が完了したら

ワードプレスアドレス、サイトアドレスは、

wwwをつけても、つけなくても、

www.●●●.comにアクセスできます

ただ、「正」のアドレスは「●●●.com」です

移転作業が終わった後、

google consoleや、bing webmasterのサイトの

所有権テストを再設定する際に、

www.●●●.comを「正」としたい場合は、

「www.」を双方に追加してください

【独自ドメインで、seesaaからワードプレスに移行・移転する場合】

記事のアドレスを保った形で

移行・移転、引っ越しをするためには

ワードプレスの『設定』『パーマリンク』のカスタム設定で

/article/%postname%.html

としてください

【プラグイン】

seesaaからワードプレスに移行・移転するという意味では

以下をいれておけば、

ひとまず大丈夫ではないかと思います

検索すれば、それぞれ説明と設定がでてきます

・AddQuicktag

・Akismet Anti-Spam Autoptimize

・BackWPup

・Broken Link Checker

・Category Order and Taxonomy Terms Order

・Edit Author Slug

・EWWW Image Optimizer

・Font Awesome 4 Menus

・Google XML Sitemaps

・Movable Type・TypePad インポートツール

・Re-add text underline and justify

・Search Meter

・Search Regex

・Slimstat Analytics

・UpdraftPlus – Backup/Restore

・WordPress Ping Optimizer

・WordPress Popular Posts

・WP Multibyte Patch

・WP Social Bookmarking Light

・WP-CopyProtect [Protect your blog posts]

【外観】

テーマを何にするかは大きな分岐点になりますが

無料で、たくさんの人が使っていて、

SEOや広告対策等が簡単にできる、という意味では

simplicity 2がオススメです

ポイントは

親であるsimplicity 2をインストロールしつつ

子のsimplicity 2 childもインストロールすること

つまり、子を使い続けます

親がバージョンアップをしても

いままでカスタマイズした設定が

生き続けるからです

simplicity 2の親と子の設定の話は

以下を参考にするとよいです

ブログをカスタマイズするなら子テーマをインストールした方がよいです。子テーマとはカスタマイズした内容を消さないために設定するもので親テーマよりも優先してブログに反映されるのが特徴です。子テーマを設定していないと親テーマがアップデートされる度にカスタマイズが無効になってしまうため、子テーマをインストールしておくべきです。

simplicityのカスタマイズは

以下を参考にするとよいです

ワードプレスのテンプレートを「リファインSNOW2」から「Simplicity2」に乗り換えて1ヶ月。記事も5…
SEO 内部対策済の ワードプレス テーマ「Simplicity」を使い始めて5日目の私のレビュー。 このテンプレートはネットの知識ありなしを問わず、それぞれの段階でカスタマイズしやすいと判明。 実際に使用して感動したポイント8つをご紹介してます。現状のサイトのカスタマイズ内容も全て公開中。

ここまでやっていると

ワードプレスの左側のにある

【外観】【プラグイン】【ユーザー】を

かなりいじったことになります

4. 移行・移転作業 記事をワードプレスにインポートする

ワードプレスを離れてseesaaに戻ります

seesaa blogにログインし

設定のエクスポートにより

記事をMT形式でエクスポートするわけですが

この時点で、移行・移転する記事と、

捨てる記事を決めてください

捨てる記事は

本当に捨てたくなければ他に移します

仮にseesaaサイトから他のseesaaサイトへ

サイトを分離する場合

そのページの評価を

引き継ぎたいと考えると思いますが

seesaaの場合、

ht.accessが編集できませんので

リダイレクト設定による評価引継ぎができません

その場合ですが、

移転元のページには以下のjavaコードを記述し

転送設定をしましょう

<style>body{display: none;}</style>
<meta http-equiv=”refresh” content=”0; URL=移転先アドレス”>

移行・移転元のページは記事を削除し、

表題を「このページは移転しました」

記事の中身は

「以下に移転しました 移転先アドレス」

のようにしましょう

すると

私の場合、だいたい、7-10日で

googleの順位がほぼそのまま引き継げました

移転先は新規のサイト・ドメインでしたが

アドセンスの関連コンテンツも

9日目で使えるようになりましたので

それぐらいでgoogleのbotは

評価を引き継いでくれるようです

ワードプレスに引き継ぐ記事だけにしたら

エクスポートをします

文字コードはUTF-8

取得範囲は全期間

コメント・トラックバック・タグはお好み

カテゴリーは引っ越したい記事

を選び、エクスポートをしてください

量が多いと、エクスポートは予約扱いとなり

一週間に一度しかできません

ですので注意してください

エクスポートしたファイルですが

ワードプレスの

『ツール』『Movable Type と TypePad』で

ワードプレスにインポートします

その前に、

seesaa blogから

エクスポートしたテキストファイルは

.htmlSTATUS → STATUSに置換してください

これは

seesaaのエクスポートファイルは

BASENAME: 448626623.htmlとなっており

そのままワードプレスにインポートすると

448626623-html.html

と登録されてしまうからです

「.html」を削除することで

「448626623.html」と登録されます

ドットを忘れずに削除してください

5. 移行・移転作業 必要に応じて手補正をする

上に書いた通り

seesaaブログのbr改行は

ワードプレスでは認識されません

一つ一つ

ワードプレスの投稿一覧にある記事を確認し

行間調整等をしてください

あわせて

画像もワードプレスにアップロードしてください

投稿画面の上に『メディアの追加』または

右下に『アイキャッチ』設定がありますので

適宜、画像を追加していきます

6. 移行・移転作業 独自ドメインのネームサーバーを切り替える

最低限、改行対応が終わった

もしくは改行対応していなくても公開してよい

との判断があれば

seesaaブログとつながっている独自ドメインを

エックスサーバーにつなぎ変えます

まずseesaaブログで

記事をすべて非公開設定にします

その後で

設定>独自ドメインで設定した設定を削除します

すると

●●●.seessaa.netのアドレスで

何もないサイトが公開されます

つぎに

お名前ドットコムやムームードメインの

ネームサーバーの設定を変えます

ムームードメインの場合

ログイン後は

左側のドメインの管理で「ネームサーバ設定変更」

の項目があります

そこをクリックし

試用している独自ドメインの「ネームサーバー設定変更」

をクリック

GMOペパボ以外のネームサーバを使用する

を選び

ネームサーバー1から5に

ns1.xserver.jpからns5.xserver.jpを

入力して保存してください

これはどのエックスサーバーも同じです

それでエックスサーバーと

独自ドメインが結びつきます

ここで、以前、

修正したhostsファイルについて

修正を削除し、もとにもどしてください

ネームサーバの変更ですが

ネット上ですぐに処理されるわけではないので

2-3時間、seesaaサイトで

404がでたりと不安定だと思います

ですので、

ネームサーバー変更は夜にやると

朝起きた頃には安定して、

エックスサーバーのワードプレスのサイトが

独自ドメインで映るようになっています

7. seesaaからワードプレスへ移行・移転

6の作業がおわり、

ちゃんとワードプレスのサイトが

うつるようになったら

google consoleやbing webmasterの設定を

変えましょう

具体的には所有権確認です

simplicity2を使っていれば

外観>カスタマイズ>アクセス解析の入力欄に

入力すれば

google analyticsとconsoleはそれで終わります

Bing webmasterは対応してませんが

FFFTPを使ってやってしまいましょう

FFFTPは無料ソフトですので

検索すると無料ダウンロードサイトが出てきます

その後、FFFTP X server 設定で検索すれば

ソフトの設定の仕方がわかります

public.htmlに

bing webmasterで要求されている

サイト所有権確認のファイルをドラッグしておけば

それで所有権確認は終わりです

8. SSL化(HTTPS)する

サイトを引っ越した後で

SSL化(HTTPS)をする場合は

エックスサーバーに関しては

サーバーパネルでできます

独自SSL化は無料です

やり方は以下のサイトを参考にしてください

XSERVERで常時SSLが無料なので、WordpressサイトをHTTPS化したときに行った全ての手順をまとめてみました。

SSL化も

設定後すぐに反映されないので

夜やって、朝起きたら対応が終わっている

というやり方のほうが楽だと思います

9. SSL化(HTTPS)による内部リンク等の修正

httpsにした場合は、

記事内のリンクもhttpsであるべきです

その場合ですが

search regexを使って

内部リンクをhttpからhttpsに変更しましょう

外部リンクですが

a8ネットなどはhttpsに対応済ですので

すべてhttpsのリンクになっていると思います

そうでないものはhttpsのリンクを張りなおしましょう

アドセンスは

httpとなっている広告コードがあったら

httpsになおす必要があります

そうでないものは対応不要でOKのようです

google analyticsやconsoleは

httpsにした場合は

analyticsはサイト情報の修正【http ⇒ httpsへ】

consoleはサイト自体の新登録が必要です

bing webmasterは

googleとちがって「別物扱い」しないようですので

サイト移転の項目がありますので

そこでhttpsに引っ越したことにするとよいです


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