【名言】後藤はつのさん「できるかじゃない」

できるか、できないかじゃなくて、やるかやらないかね

後藤はつのさん

73歳から画家デビュー

96歳で現代童画展文部大臣奨励賞受賞

100歳を超えてニューヨークへ

70代ではじめた絵を90代で極める

何事もおそすぎることはないですね

20歳で結婚をして

子供の面倒を見て、孫を世話して

時間を持て余すようになり

始めたのが絵画教室

今日、目の前のことに熱中すること

若いも、高齢も

定年も関係ないと考えさせられます

高齢者へのプレゼントに

後藤さんの本を配られる方の気持ちも

わかりますね

Wikipediaから

1903年(明治36年)、新潟県妙高の赤倉温泉で出生。14歳の時に上京し、20歳で結婚。2人の子供を育てた。

73歳の時に孫からの一言をきっかけにカルチャースクールで絵を習い始め、99歳までに19枚の絵を描いた。82歳で現代童画展新人賞を受賞し、96歳で同文部大臣奨励賞を受賞した。100歳を超えてからはかるたにも挑戦し、112歳の時に全国かるた協会より初段を授与された[2]。生前は東京都墨田区在住で且つ同区の最高齢だった[3][4]。

主著に、「111歳、いつでも今から」など[5]。

2017年5月15日午前1時36分、誤嚥性肺炎のため死去。113歳256日。葬儀は親族のみで行われ、同年7月16日に家族によって後藤の死去が公表された。


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