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【初心者向け】ビットコインとは。過去・次の半減期はいつ?メリット・デメリット・特徴【初めての仮想通貨投資】

初めて仮想通貨に投資をするにあたって

多くの人の疑問は

ビットコイン【Bitcoin】とは何?

ですよね

技術的に説明するよりも

歴史的、投資家の観点のほうが

役に立つと思いますので

その視点から

ビットコイン【Bitcoin】を整理したいと思います

 ビットコインとは

ビットコイン【Bitcoin】は

仮想通貨市場で第一の時価総額を持ち

2017年10月時点で9.3兆円

No仮想通貨英語名時価総額1日の取引量
1ビットコインBitcoin9兆3145億円3457億円
2イーサリアムEthereum3兆1964億円1282億円
3リップルRipple1兆0018億円373億円
4ビットコインキャッシュBitcoin Cash5413億円283億円
5ライトコインLitecoin3165億円313億円
6ダッシュDash2404億円71億円
7ネムNEM1861億円0.5億円
8ネオNEO1454億円78億円
9モネロMonero1426億円62億円
10ビットコネクトBitConnect1396億円17億円

(参照先) https://coinmarketcap.com

歴史的に言えば

中本哲史(SATOSHI NAKAMOTO)さんが

2008年10月にインターネット上に投稿した論文により

提唱されたものです

サトシ・ナカモトが実在の人物かは

Wikipediaをご覧ください

投資家の観点からすれば

ビットコインとは「仮想通貨」です

単位はBTC(ビーティーシー)

千円札とか10円玉とか

紙幣・効果の形では存在していません

あくまで

ビットコインの画像はイメージです

ビットコインの何がすごいのか

といえば

これが次世代型通貨だからです

便利であるので

法定通貨、米ドルや円よりも

貨幣として使えてしまうのではないか

ということです

つまり

ビットコイン【Bitcoin】は

米ドルでも円でもない別の通貨です

 ビットコインのメリット

ビットコインは

後述するマイニングによる報酬としてもらえるほか

仮想通貨取引所で購入することができます

米ドルや円を払えば

ビットコインが買えます

買ったビットコインは

何に使えるのか

一番のメリットは送金です

特に海外送金はコストが高いので

ビットコインでやり取りすれば

手数料が格安で済みます

具体的には

日本から海外に銀行経由で1万円を送金したら

5000円とか高額の手数料が

取られますが

ビットコインを使えば

銀行を介することなく

100円をきる手数料で送金できます

また即時決済も魅力です

ビットコインで支払いを決済すれば

クレジットカード決済で求められる

加盟店手数料や決済手数料はかかりません

個人間の送金で終わってしまいます

さらに

ビットコインは世界各地で使われています

ですので

わざわざ、空港で他国通貨を購入しなくとも

ビットコインを持っていれば

世界準のお店で

買い物から飲食までできてしまうということです

今は普及過程ですが

使えるお店は確実に増えています

普及してしまえば

次世代通貨として機能しはじめますので

その前に、

価値が上がる前にビットコインを持っておこうと

個人投資家が仮想通貨を購入しています

 デメリットは

ビットコイン【Bitcoin】は

実物は存在しませんが

電子上では存在しています

ですので

インターネットやパソコン、スマホから逃げれません

そうしたことに抵抗感がある場合は

仮想通貨を使いこなすのは難しい

ということになります

また、

ビットコインは4つに分裂する見込みです

・ビットコイン【BTC】

・ビットコインキャッシュ【BTH】

・ビットコインゴールド【BTG】

・ビットコインsegwit2X【B2X】

【BTH】は2017年8月にハードフォークで分裂

ASIC boostを使ってマイニングをしたい

マイナーの支持を集めています

【BTG】と【B2X】については

こちらをご覧ください

ビットコインゴールド【BTG】は10月25日、ビットコインsegwit2X【B2X】は11月19日がハードフォークの時期といわれています。価格と受け取り方について、整理します

 法定通貨との最大の違い、特徴

よくビットコインは

中央集権的でない

という言葉が言われますが

米ドルや円は

通貨の発行や流通量コントロールを

中央銀行が管理しています

通貨の価値に関しては

為替政策など中央政府も関与して

管理しているところです

他方でビットコインは

そのような発行や流通量を管理する組織は

存在しません

では誰も管理していないのか

ここが最大のポイントで

ビットコインの発行や取引は

全員で管理しています

いわゆる

分散型台帳という言葉が

これをさしています

全員といいましたが

この管理に参加している人たちを

マイナー(採掘者)といいます

マイナーは

自身のコンピューターリソースを

ビットコインの取引記録のために解放していて

そのおかげで、ビットコインの

正確な一つの取引台帳が出来上がります

その報酬として、マイナーは

新規発行されたビットコインをもらいます

これをマイニングと呼んでいます

ビットコインの価値を信じ

自らのパソコンを開放して

ビットコインの取引台帳の作成に参加する人が

たくさんいるからこそ成立している世界です

 なぜ価値・価格が上昇するのか、半減期はいつ?

はじめにも書きましたが

ビットコイン【Bitcoin】は

仮想通貨市場で第一の時価総額を持ち

2017年10月時点で9.3兆円です

ビットコインが大量に発行され

市場に供給されれば

需給が歪み値崩れを起こします

ですので

ビットコインの総発行量は決まっており

報酬としてもらえる新規発行量も

ルールが決まっています

総発行量は

2140年までに

2100万ビットコインとされており

新規発行量は

半減期という仕組みで

一定の発行総数に達すると

もらえる報酬額=新規発行が半分になる

つまり

発行量が急激に増えない仕組みのため

値崩れがしにくい制度になっています

他方で

報酬としてもらえる

ビットコインの量が半分になれば

ビットコインの価値が倍にならないと

マイナーとしてはうまみがなくなってしまうため

半減期には価格上昇が見込まれます

半減期のスケジュールは以下です

2009年1月3日

ビットコインの最初のブロックが誕生

2012年11月28日

最初の半減期(50BTC→25BTC)

2016年7月9日

2回目の半減期(25BTC→12.5BTC)

2020年6月?(12.5BTC→6.25BTC)

3回目の半減期

★ 半減期の予測サイトはこちら

Bitcoin Block Reward Halving Countdown website


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