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海外の大学院でMBAを取得するための準備【履歴書/職務経歴書、推薦状、エッセイ、GPA、TOEFL、GMAT】

今回は

アメリカの大学院でMBAを取得するにあたって

キーとなるものについてです

具体的には

・履歴書、職務経歴書

・推薦状

・エッセイ

・日本の大学の成績表(GPA)

・TOEFL

・GMAT

についてです

 履歴書、職務経歴書

英語訳にすれば良いですが

なんでもresponsible forとか、charged withとか

インパクトがないので

以下の教材を使って

文章は考えたほうが良いです

可能ならネイティブの方に

ネイティブチェックをしてもらいましょう

 推薦状

検索すれば

様々なサイトで

推薦状の例を見つけることができます

文案は自分自身で作成し

会社の上司などにサインしてもらえば、

それほど時間はかかりません

 エッセイ

こちらもネット上で検索すれば、

なぜMBAを目指すのかといった例があります

それらの例を参考に作成すれば、出来上がります

ただ、

世界でトップ20のMBAスクールを目指す方は

エッセイは入念に作成すべきです

特に企業や役所からの推薦など

下駄がはけない人は

学校が掲げる多様性(ダイバーシティ)の観点から

自分はレアな存在であり

入学すればその学年に貢献できるし

卒業した後も卒業生として大学院に貢献できる

といった点を

よく考えて作成しないといけません

悩んでいる場合は

以下のサービスを使うことをお勧めします

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を48時間以内で対応してくれます

 GPA

GPAは気にしなければなりません。

しかし、

大学を卒業した人はもう手遅れですので

どうすることもできないのであれば

素直にあきらめましょう

 TOEFLとGMAT

MBA留学に一番時間がかかるのは、

TOEFLとGMATの点数を

目安となる点数まで上げることです

目安とは人それぞれですが、

一般的に有力大学は、

TOEFLiBTは100点、

GMAT700点が必要とよくいわれます

ちなみに私は、

TOEFL、GMATともに

上記点数の10%以上下回る点数でした

しかし、結果として

アメリカの大学院に合格することができました。

有名大学については、

ある程度何点とれば良いと目安が

予備校、ネット上に書いてありますが、

有名大学以外の選考基準は

よくわからないのが現状です

ただ、点数が良いことにこしたことはありません

勉強方法ですが

TOEFLの勉強方法

TOEFLについては、

日本でも認知度が高いため、

どこの予備校でも勉強が可能です

私も予備校に通っていましたが、

私の経験では、

出来れば自力で70点ぐらいまで、独学で勉強し、

70点以上を目指す観点で

予備校に通った方が良いと思います

その理由として、

これからMBAを目指そうとする方は

いろいろな試練が待っています

最初の試練として、

まずTOEFLの点数が伸び悩んでいるようであれば、

MBAホルダーになることを諦めるのも

人生の選択肢として十分にありです

ここから私の持論ですが、

英語力を伸ばすにはある程度センスが必要です

そのため、

独学である程度身につかない人は

向いてないと判断し、

MBA以外の方法で幸せな人生を考えた方がよいです

お金を得たい、豊かに生きたいのであれば

このサイトでもヤギさんが書いていますが

ネットビジネス(トレンドアフィリエイト、サイトアフィリエイト、ブログアフィリエイト)がありますし

他にも資産形成として

お金を増やす手段は様々あります

TOEFLについて書くと、

TOEFLは大きく

・Reading、

・Listening,

・Speaking,

・Writing

の4科目があります

日本人の場合、

多くの人がSpeakingで伸び悩みます

そもそも人生で

スピーキングの練習量が足らないことに加え

スピーキング力をつける教育を受けていませんので

苦しんでいるなら

以下の予備校に通った方が近道です

トフルゼミナール

テイエス企画では、真の国際人育成を目指して学校教育、国際化関連事業、出版事業、情報化関連事業などさまざまな活動をおこなっています。

アゴス・ジャパン

ベルリッツ

英会話スクール・英会話教室のベルリッツは、仕事・ビジネスで英語を使う方に、仕事内容に合わせてレッスンをカスタマイズ。マンツーマン、少人数から選べます。子ども、中学・高校生、大学生向けもご用意。英会話ならベルリッツへ。

予備校に通った結果、点数は伸びました

ただ、私の場合、

90点前後で止まってしまいました

伸びない要因の一つとして、

TOEFLを受ける際、4科目あるのですが、

全科目に出題されるトピックが多岐に渡り、

すべてカバーできません。

しかも4科目全て

自分が得意なトピックが出題されることはありません

そのため、

点数が伸び悩んだと考えています

言ってしまえば、その時の実力、ということです

今となってからの私の反省点として、

どこのMBAサイトにも掲載している通り、

目安である100点を目指してしまったことです

苦手な分野を減らしていけば

理屈上、TOEFLの点数は上がりますが

現実、急に苦手な分野が得意になるわけでもないので

今思えば、90点前後取れていれば

次のGMATの点数向上を目指したほうが

時間効率は良かったと思います

GMATの勉強法

GMATについては、

日本ではほとんど認知度がありません

GMATの科目は

TOEFLと同様以下の4科目ありますが、

Math、AWA以外は

どのように勉強すべきか分からないので、

素直にアゴス・ジャパンなどの

予備校に通うのが一番だと思います

・Verbal

・Math

・AWA(writing)

・Integrated Reasoning

GMATについても

私はTOEFLと同じで

ある程度点数をとれるまで伸びしましたが

それ以上伸びませんでした

時間効率の話もありますので

伸び悩んだら

ある程度点数をとったとわりきって見切りをつけ

留学するために

アメリカの大学院の調査に時間を費やし

応募した方がよいです

というのも

予備校はセミナーなど開始してくれますし

MBA留学する上で参考になります

ただ、大半の予備校は、

アメリカなどの大学と紐づきであるため、

そこの大学に入学する方法について学べるのですが、

他の大学に関する知識を得ることが厳しいです。

ですので

TOEFL、GMATの点数を取ることも重要ですが

紐づき以外に渡来する場合は

どこの大学に申し込むかにも時間を費やす必要があります

時間配分を間違えないように

効率よく、海外MBA準備を進めましょう

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