bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

【初心者向け】イーサリアム、スマートコントラクトとは。メリット・デメリット・特徴【初めての仮想通貨投資】

イーサリアム(Ethereum)は

ビットコインの次に注目されている仮想通貨

時価総額は

ビットコインに次ぐ第2位(2017年10月時点)

単位はETH(イーティーエッチ、イーサ)

No仮想通貨英語名時価総額1日の取引量
1ビットコインBitcoin9兆3145億円3457億円
2イーサリアムEthereum3兆1964億円1282億円
3リップルRipple1兆0018億円373億円
4ビットコインキャッシュBitcoin Cash5413億円283億円
5ライトコインLitecoin3165億円313億円
6ダッシュDash2404億円71億円
7ネムNEM1861億円0.5億円
8ネオNEO1454億円78億円
9モネロMonero1426億円62億円
10ビットコネクトBitConnect1396億円17億円

(参照先) https://coinmarketcap.com

公開日は2015年7月30日

初期発行量は72,000,000 ETH

・6000万ETHは一般向け

・1200万ETHは開発チーム

ブロック報酬は5ETH(3ETHへ)

2017年10月時点の発行量は

95,113,510 ETH

イーサリアムの半減期?

Ethereumはバージョンアップを行っています。メトロポリスのハードフォークは、2017.10.16の14時から15時と連絡が来ています。

  • 「Olympic」(オリンピック)
  • 「Frontier」(フロンティア)【開発者用実験版】2015年7月
  • 「Homestead」(ホームステッド)【開発者用安定版】2016年3月
  • 「Metropolis」(メトロポリス)【一般ユーザー用】2017年10月16日
  • 「Serenity」(セレニティ)これから

Serenityでは

マイニングのルールが

現行のPOW(プルーフオブワーク)から

POS(プルーフオブステーク)に変更されますので

マシンの能力ではなく

通貨をより保有する者が

報酬を受けやすい仕組みになります

POSへの移行のために

POWのもとでのマイニングを困難にする

ディフィカルティボムの導入がありますが

作業自体が遅延しているため

ディフィカルティボムは延期される見込み

すると当面、

マイナーに対する報酬の発生頻度が高くなるため、

イーサリアムの新規発行量を

現行と同程度にするために

マイナー報酬が

5ETHから3ETHへと減らされます

ビットコインのような

半減期(halving)はないと思われます

イーサリアムとは。ビットコインとの違い

ビットコインとイーサリアムは

ブロックチェーンの暗号技術を

利用している点は同じ

ですので

第三者はデータを変更・改ざんできませんし

暗号化を利用したセキュリティがあります

他方で、ビットコインが

P2Pのデジタル通貨としてのみ

動作するように設計されているのに対し

イーサリアムは

そうした限られた操作が

提供されるのではなく

開発者が望む操作を作ることができます

いわば

スマートコントラクト・

分散型アプリケーション構築の

プラットフォームです

これでは、ピンときませんが

より具体化していくと

イーサリアムは

ビットコインよりもさらに機能を

拡張させているのが特徴

ビットコインとイーサリアムの大きな違いは

「スマートコントラクト」

という技術を利用している点

「スマートコントラクト」とは何か、は

そもそもスマートコントラクトに

しっかりとした定義が

あるわけではないですが

取引で行われる「契約」を

自動的に実行・保存していく機能

特定の条件が満たされたときに

自動的に実行される

自律制御型のコンピュータプログラム

という意味で、

大まかには使われています

お金を入れてボタンを押せば

缶ジュースがでてくる

自動販売機みたいなものとしても

説明されます

例としては

スマートコントラクトを使うと

誰にいつ送金するといった

契約内容が自動的に実行され

契約が実行されると

その実行内容は

ネットワーク上に保存されます

ビットコインの場合、

ブロックチェーン上で

ビットコインの所有権に関する

すべての取引記録を管理しますが

イーサリアムは

取引を行うと同時に、契約内容まで管理

中央機関を介さずに

契約内容を自動執行できる点が

イーサリアムの大きな特徴です

契約を管理できるため

銀行の貸出しや投票システム、

不動産登記・所有権管理、保険契約などへの

利用が期待されています

契約書や登記など

書類に関するコストは大変なものですよね

そうしたものが不要となってしまえば

取引コストの大幅な削減が期待できます

イーサリアム(ETH)は何に使われるのか

投資家にとって

購入したETHは何に使われるのか

一番気になるのはこれですよね

ETHの価値の管理ですが

一番最初に書いた通り

発行量はコントロールされています

イーサリアム(ETH)は

イーサリアムにおける取引手数料や

スマートコントラクトの実行手数料の支払い

に使われます

イーサリアムでは

この取引手数料や実行手数料のことを

ガスと呼んでいます

つまり、

イーサリアムを動かす燃料のイメージですね

ビットコインが

P2Pのデジタル通貨として

設計されてしまっているのに対し

イーサリアムは

ビットコインと違い

スマートコントラクトの情報を持てるため

様々な商品・サービスへの利用が

期待されています

マイクロソフト、IBM、

ブリティッシュぺトロニウム、

トヨタ自動車や三菱UFJフィナンシャルグループ

医薬品メーカのメルク、INGグループなども

イーサリアムの

ブロックチェーン技術の利用について

共同研究を開始しています

仮想通貨の根幹となるブロックチェーン(分散型デジタル台帳)技術の一つである「イーサリアム」の活用に共同で取り組む企業連合「エンタープライズ・イーサリアム・アライアンス(EEA)」の新たなメンバーとして、トヨタ自動車や独医薬品メーカーのメルク、米ステート・ストリートなどが加わった。

イーサリアムの購入の仕方

日本人の多くは、

日本にある仮想通貨取引所を使うと思いますので

その観点でいうと

日本の仮想通貨取引をけん引してきた

bitflyer、coincheck、zaifが歴史もありおすすめです

私はbitflyerをメインに、

coincheckとzaifをサブで使っています

詳細はこちらをご覧ください

初めて仮想通貨に投資をする場合、どの仮想通貨に投資すればよいのか、どこの仮想通貨取引所を使えばいいのか、悩みますよね。仮想通貨の価値、なぜ値上がりするのかなど、基本的なことを解説します

イーサリアムは

ビットコインの次世代型ですので

引き続き注目です


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする