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【SEO対策】エイジングフィルター【aging filter】2017を検証。新ドメイン・サイトで記事を上位表示するには

エイジングフィルター【aging filer】は

簡単に言えば

新しいサイトは、サーチエンジンからみれば信用力がないので、どんないい記事を書いても、検索上位ランキングは難しい

というもの

同じ記事を書いても

そのドメインを持つサイトの歴史によって

順位は変わるのは

サイト運営者にとっては

痛い話であり、日々、試行錯誤ですが

エイジングフィルターなんて

いっていると

いつまでたっても

歴史のあるサイトにおいつけないわけで

サイトの上位ランキングが不可能

という話にもなります

当たる記事があるからこそ

ドメインは力を持ち

サイトにアクセスが集まるようになる

ですので、

新規のドメイン、新規のサイトで

どうやればアクセスが集まるか

どうやればアクセスの集まる記事が書けるか

について、実験をしてみました

ドメインパワーのあるサイトで同じ記事を書く

実験は

まずドメインパワーのあるサイト

月のPV(ページビュー)が50-80万程度のサイトで

記事を書き

それを

評価を引き継ぐ形で新規サイトに飛ばす

そして評価を断ち切る

でやってみました

結果が下です(GRC)

期間は一か月超ですが

記事を新サイトに移し

元サイトでリダイレクト設定を行った後は

googleとyahooで

1位から5位をさまよっています

ここで

元サイトのリダイレクト設定を断ち切ると

ランキングは下落し20位台へ

そして最後は圏外に

ただ、

新規サイトを毎日メンテしているせいか

40位台に復活

いわゆる

エイジングフィルター【aging filter】ですね

アクセス数や平均滞在時間、離脱率などで

実績のあるサイトで記事を書くと

そのサイトの評価を受け継いで

より上位での表示が可能になります

記事を新サイトに引き継いでも

リダイレクト設定等をしておけば

移転元の評価が引き継がれていますので

上位表示できますが

その設定を断ち切れば

新サイトだけの評価となりますので

実績がないため、順位が下落していきます

順位が復活してきたのは

日々更新して

サイト評価が高まってきたからだと思います

新サイトの評価の高め方、どう記事を書けばいいのか

サイトが

どう評価されているかは

googleは明確にしていませんが

google analyticsそのものを

検索の評価に使ってないことは明言しています

すべてのサイトが

google analyticsを使っているわけではないから

が理由です

とはいえ、

google analyticsで使われている項目は

非常に重要だからこそ

google analyticsでユーザーに提供しています

サイトの評価を上げるためには

・他サイト参照(外部リンク)

・SNS(ツイッターやフェイスブック経由のトラフィック)

に加え

・セッション数、ページビュー数

・ページビュー/セッション(平均閲覧数)

・平均滞在時間

・直帰率

が重要です

ただ、これらがないサイトは

新しく書いた記事がアクセスを集められないか

といえば、そういうことはないです

新サイトの一か月目で

アクセスが見込めるジャンル・ネタに対して

他のサイトではまだ書かれていない内容を

記事にした場合

アクティブユーザーの数は

当初は10-20名程度でしたが

半日後は400-500名のレンジに持っていけました

一日のアクセスは

一記事で、21,349アクセスでした

結局、サイトの実績がないので

翌日は2267アクセスとなりましたが・・・

そのジャンル、ネタに対する世間の関心が高く

テレビや雑誌など

メディアでハイランクで扱われていて

書きたい記事のジャンル、ネタを事前に検索し

検索上トップ10を見てみて

自分が新しい情報・事実・考えを提示できるなら

経験に照らせば

グーグルはそれを評価し上位表示をしてくれます

その際に

積極的にフェイスブックやツイッターなどの

SNSの利用は有効です

先ほどのアクティブユーザーですが

90%以上が検索での流入です

SNS経由での流入は5%もありません

ただ

SNSの利用は外部リンクの形になりますし

ハッシュを指定しておけば

興味のあるユーザーは見てくれます

世間のニーズと合致していれば

広まりバズがおきます

興味を持ってくれた方が

アクセスのある有力サイトで

そのリンクを張ってくれる可能性も高まります

有力なサイトでの外部リンクは

巡回しているクローラーbotには有効ですので

新規ドメイン、新規サイトの場合は

SNSも有効に活用すべきです

新しい情報を提供する際、図や表は有効か

googleは

ユーザーの利便性を考え、その検索キーワードで

トップ10が全部似たような記事というのは避けたい

わけですので

多様性が確保できるトップ10を

構成しに来ている、といわれています

ですので

新規サイトでアクセスを集めるのであれば

設定したキーワードで

上位表示サイトで書かれていないことを

書くことです

それは、

図などの分析でもいいですし

組み合わせの集計も有効、

というのが私の結論です

子供のおもちゃのサイトで

20万通りの組み合わせの集計表を作って

上位表示がされるか試したことがありますが

他のライバルサイトと毛色が違うということで

時間の経過とともに

トップ3にランクインすることができました

当然、組み合わせの表ですので

文字数は全くなく

集計表が価値です

コピーされない記事を書く。個性を出す

something new

新しいことをかいても

コピーされたらおしまいではないか

それはその通りだと思います

逆にいうと

簡単にコピーできる記事は

正直その程度のネタであり話です

コピペする気にもなれないような

独自性や視点があると

その記事はその人のものになります

ライバル不在のページの作り方は

様々ありますが

役に立つ、

だけではコピペされがちです

そのページがどのような印象を与えるのか

共感を得るのか、反感を得るのか

どういうキャラクター、オリジナリティを出すのか

アクセスを集めるためには

サイトの味、個性が実は重要です

そこを意識して

新規ドメインの最初の3ヵ月を対策すると

サイトのファンもでき

ドメインパワーの強い、いいサイトが作れます

エイジングフィルターやSEOに興味を持ったら

是非、その視点で

ヒット記事を作成してみてください

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