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アメリカでMBAを取得。大学院受験の面接準備について

どうも、大島です

今回は、海外でMBAを取得

大学院を受験する際の面接準備についてです

私は

アメリカでMBAを取得

しか考えていなかったため

アメリカの大学院について

となりますが

欧州も、アジアの有名校の分校も基本的に同じです

ですので

そうした方にも当てはまる内容です

MBA受験。大学院の受験生への面接方法は

いくつかの大学で書類選考が通ると

面接を受けることになります

面接方法は

いろいろとありますが

以下の3つの方法が一般的です

・スカイプによるリモート面接

・卒業生など学校関係者を通じて面接

・応募大学での面接

私の場合

幸いにもいくつか書類選考が通った

大学があったため

アメリカに直接行き

一度に面接をしました

ネットで検索をすれば

基本的な質問内容については記載されています

志望動機、

将来のゴール、

これまでの職務経歴、

はかならず問われると思いますので

ベルリッツなど予備校で十分準備しましょう

競争相手は

日本人が受験していれば日本人ですし

アジア人です

募集の詳細は

大学院ごとに異なりますが

基本的には

アジアはアジアの枠ですので

全体の募集人数というよりも

アジアからの募集人数で戦うと思ったほうがよいです

変わった職務経歴などがあると

多様性の観点から

学校側へのよいアピールになりますが

なければないでかまいません

変わった職務経歴とは

その大学院のクラスで

そういう職種についている人が少ない

この数年いなかった

という意味です

例えば

公務員でも、最近、いなかったな

となれば

希少性があるということで評価が高まりますし

運送業とか鉄道業とか

そういった職種の人で

MBAを目指す人は意外と少ないので評価された

という話を聞いたこともあります

また

医師免許を持っているお医者さんなども

MBA受験生としては変わった職歴となります

評価されて有名校に受かった方もいます

ですので

自分の業種のアピールの仕方は

工夫するとよいと思います

実際の面接。相手の英語がいわゆる「英語」でない場合も

いくら準備をしても、

実際の面接ではナーバスになります

私の場合

面接官はスパニッシュ系の方であったため

英語が良く聞き取れず

何を言っているか分かりませんでした

アメリカは人種のるつぼです

ベルリッツなどの英語は

きれいで分かりやすいですが

実世界での英語は

きれいな英語を話せるのは少数です

企業でも会議をすれば

イタリア語なまりとか

フランス語なまりとか

ロシア語なまりとか

正直、英語?はありますよね

そんなもんだと思って

逆に、自信をもって、ゆっくり、はっきり

繰り返し主張することが重要です

日本人の英語は

イントネーションがないですが

発音ははっきりしているので

そこは自信を持ちましょう

本番の面接ですが

最初に受ける大学は捨てるというイメージになります

なれるため、ですので

しょうがないですね

面接を受ける中で運が良いと、

以前メールで何度もやりとりした方が面接官

というケースもあります

相手側もよく覚えてくれており

すんなりと面接に合格する可能性が高いです

そのため

面接前には

密なコミュニケーションがとれるなら

とった方が良いと思います

これは私の経験に基づきますが

何度もメールでやりとりした方であれば

面接官の人柄、質問内容などは

ある程度教えてくれます

私がおすすめする

アメリカの内陸部ですが

田舎の大学の良いところかもしれませんが

海岸線と比べ、アットホームであるため、

一度懐に入れば優しい方が多いのが私の印象です

私の場合は、懐に入れましたので

この大学で生活するための必要な情報を

面接官などから聞き

最後は食事まで連れて行ってもらうことができました

日本人の卒業生が多いところは

その大学院ごとの卒業生で

alumniを形成してますので

OB/OGの体験談

お話を聞きに行くというのも有効です


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