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アメリカにMBA大学院留学。F1ビザの申請について。働く場合はH1Bビザ、L1ビザです

こんにちは、大島です

今回はF1ビザの申請についてです

海外大学院の受験を突破できる英語力があるなら

特に支障はないですので

手短にいきます

F1ビザ申請・取得は簡単

無事アメリカで大学院の入学の申請が通った後は

F1ビザの申請する必要があります

旅行であれば旅行ビザ

短期滞在であれば短期滞在ビザですよね

外国に滞在するには

意識をしていないかもしれませんが

外国が決めた、もしくは

日本と諸外国の間で決めたルールに従う必要があります

アメリカへの留学でアメリカに滞在するためには

アメリカの留学ビザ【F1ビザ】が必要です

パスポート、証明写真など必要書類を用意した上で、

アメリカの大使館で面接を受ける必要があります

書類は調べればすぐにわかりますので

障害にはなりません

英語の面接も

一言、二言話しただけで終了という形式的なものです

ですので、

大使館の面接は準備する必要がありません

ただ、留学シーズンだと

大使館の前は留学生で長蛇の列です

ですので、待つよ!

ということだけですね、懸念は

アメリカで働くことを考えている場合はH1Bビザが必要

なお、ビザですが

アメリカで卒業した後、

アメリカでそのまま働くことを考えている場合は

H1Bビザが必要となります

H1-Bビザは、学位があり、それに関係するような職務であれば米国で就業できるというものです。日本人留学生が卒業後、アメリカで就職を希望する場合、最も一般的なビザです。H-1Bビザは、最初入国した時に3年間の滞在許可がおり、さらに3年間延長することができ、最長、6年の滞在が認められています。H-1Bビザは、会計・IT・金融は有利、逆に肉体労働や単純労働には不利、と言われています。

基本的には

以下のサイトをチェックしておけばよいと思います

本ビザのregular cap、

年間上限の85,000人は維持されています

(65,000人+修士マスター以上の枠20,000人)

ただ、流れを見ている限り

プログラマーなどのIT労働者を含め

単純労働者を輸入することには反対であって

一定のスキル・能力を持つ人材には

扉を開いていますので

あくまで

インドなどの人材派遣会社が厳しくなるだけで

有名校MBAなどの高学歴生徒は

従来通りのイメージでよいと思います

2017年3月31日に

国土安全保障省移民局が公表した

H1-Bビザの新ガイドラインも

就労ビザの本来の目的は

企業のコストダウンではなく

現地で適格労働者がいない場合の補充とし

H-1Bビザの利用者の過半数を占める

インドからのアウトソーサ、業務委託業者を

狙い撃ちしました

私の経験上、従来通りであっても

日本人はアメリカ人でも西洋人でもありませんので

米国での就職はそれなりに厳しいです

私は別記事でも書いてますが

私は日本での就職を選びました

なお、転勤のL1ビザは

日本企業の人事部の管理ですので

日本の本社に採用になり、海外法人に努める場合は

L1ビザでしょうから、

それは自分の問題ではありません

L1ビザとは、グローバル企業の従業員が、米国内の親会社、支社、系列会社、子会社へ一時的に転勤する場合が対象。管理者として入国した場合、最初は3年、更新は2年が2回、最長7年の滞在ができます。専門知識を有する者として入国した場合、最初は3年、更新は2年が1回、最長5年の滞在ができます。

終わりに

話は脱線しましたが

留学ビザは大したことありません!ということです

ビザシステム、入国管理の強化で

審査が厳しくなっていても

自分がテロリストでもなんでもなければ

何を審査されても痛くもかゆくもないので

日本は米国と良好ですし

日本はテロ国家ではありませんので

色々と提出をもめられた場合は淡々と処理しましょう


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