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仮想通貨投資の魅力。海外で進むファンド投資・ETF。黎明期で富裕層に先行者利益

どうも、ヤギです

ビットコインゴールドのハードフォークで

70万円台にあったビットコインは下落

一時は60万円割れもありましたが

また66万円台に戻してきましたね

11月は

ビットコイン segwit 2X【B2X】のハードフォーク

本命が予定されていますので

ビットコインゴールド【BTG】は

一過性のイベントとして終わる可能性

今日は早いですが

来年の仮想通貨市場を考えるうえで

進む海外ファンド投資について考えてみたいと思います

今年に設置された海外ファンドはすでに84本

ブルームバーグによると

今年に設置された

海外の仮想通貨ヘッジファンドは84本

わずか1年前には仮想通貨に特化したファンドはほとんどなかったが、今ではこのセクターへの投資が膨らみ、ファンド・オブ・ファンズが生まれ始めている。

去年の11本から倍増し

総本数は110本、総額22億ドルだそうです

ビットコインの時価は9兆円超えですので

2200億円程度であることを考えると

金額としては少額

背景としては

個人の海外投資家が高いボラティリティを求めて

仮想通貨に資金をシフトさせていることがある様子

保険会社や年金基金、投資信託、などは

仮想通貨のボラティリティの高さ、投資分析の不明瞭さから

投資対象としては二の足を踏んでいるので

いわゆる富裕層がターゲットですね

今後は先物ETF、ビットコインETFも誕生の可能性

イーサリアムのETNの話もありましたが

イーサリアム(Ethereum)のETN【ナスダック上場】が投資商品としてでてきましたね。投資するメリット・デメリットについて考えます

シカゴ・オプション取引所での

ビットコイン先物の年内上場開始や

カナダでのビッドコインETFなども話が浮上しています

ビットコイン先物のETFは

アメリカのSECは不承認をしてきましたが

大きな理由は二点

ビットコインの数多くの取引が米国外で行われており

ビットコインが抱えるリスクについて

SECが適切に説明できないのではないか

二点目が

ビットコインのフォーク(更新、分裂)が複雑だ

というものです

一点目の取引量に関しては

仮想通貨取引に関して制度がある日本が

既に取引量は一位という話もありますし

2017年7月、8月、9月の月間取引量は、それぞれ約3,000億円、約8,000億円、約1.1兆円(「金融財政事情(2017.10.16)」p.6)と加速的に拡大したという。その結果、日本での取引量は世界の取引量の3~4割にも達し、米国、韓国、中国を抜いて世界1位になったとの指摘もある

野村総研

二点目は

仮想通貨は新しい資産クラスですので

仮想通貨の特徴にどう向き合うのか

それぞれ

時間が解決する話の気がします

仮想通貨に否定的な論者もいますが

基本は銀行業メインの重役

ゴールドマンサックスとフィスコは仮想通貨には前向きで

ゴールドマンは仮想通貨市場への参入を検討中

金から紙幣へ移行する時も、人々は懐疑的だった

とブランクフェインCEOは述べています

年平均30%超で成長すると見込んでいる

調査会社もあり

市場規模が2年で2倍、5年で5倍になる見通し

投資スタイルは果報は寝て待て、まさに投資

ボラティリティが高いので

頻繁にトレーディングというもありですが

今の段階であれば

数年後の価値を信じて

ヤギはバイアンドホールドですw

金融危機は必ずどこかできますので

リスク回避時に

仮想通貨がどういう値動きをするのか

そこは気を付けてマーケットを見ていきたいですね

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