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宮崎駿監督の最新作タイトルは吉野源三郎作「君たちはどう生きるか」、そのあらすじとポイント。新作映画を予想、テーマは生産と消費?等身大の素直さ?公開時期は

宮崎駿監督の新作長編のタイトルが

「君たちはどう生きるか」であると公表されました

前作「風立ちぬ」では

男性を目の間にしたときの女性の目線とか

女性としての奥ゆかしいふるまいなど

映像で描いていましたが

子供が見ても戦前の昭和女子の美しさは

わからないのではないかという

いや大人もか

それぐらい理解しろということですね・・・

「君たちはどう生きるか」のポイントとともに

今作のキーテーマを予想します

吉野源三郎作「君たちはどう生きるか」のあらすじ・ポイントが示唆するもの

宮崎駿監督は

大量生産大量消費の世の中に対して

刺さるような作品を出してきたと思いますので

ポイントは

考えて見たまえ。世の中の人が生きてゆくために必要なものは、どれ一つとして、人間の労働の産物でないものはないじゃあないか。

(中略)

ところで、君自身はどうだろう。君自身は何を作り出しているだろう。世の中からいろいろなものを受け取ってはいるが、逆に世の中に何を与えているかしら。改めて考えるまでもなく、君は使う一方で、まだなんにも作り出してはいない。

(中略)

君の生活というものは、消費専門家の生活といっていいね。

(中略)

自分が消費するものよりも、もっと多くのものを生産して世の中に送り出している人と、何も生産しないで、ただ消費ばかりしている人間と、どっちが立派な人間か、どっちが大切な人間か、――こう尋ねてみたら、それは問題にならないじゃあないか。
生み出してくれる人がなかったら、それを味わったり、楽しんだりして消費することは出来やしない。生み出す働きこそ、人間を人間らしくしてくれるのだ。
これは、何も、食物とか衣服とかいう品物ばかりのことではない。学問の世界だって、芸術の世界だって、生み出してゆく人は、それを受取る人々より、はるかに肝心な人なんだ。だから、君は、生産する人と消費する人という、この区別の一点を、今後、決して見落とさないようにしてゆきたまえ。

生産者側のすごさ

様々な人の力によって一つの作品が成り立っている

ということを示すことも考えられます

宮崎駿さんは

新しい作品について

その本が主人公にとって大きな意味を持つ

と述べてますので

価値を生み出すすばらしさに焦点をあてる形

も考えられますね

カントリーロードなどは

中学生が頑張って小説を書きあげる

といったものでしたし

もしかしたら

そういった価値提供者側の話かもしれません

それとも、素直さ?人間とは何か、を重視?

主人公の名前はコペル君

コペルニクスにちなんで、です

コペルニクスは

周りが天動説を唱える中

地動説を唱えた学者

地動説が正しかったわけですから

自分の感じたこと、考えたことを大切に

しっかり考える、価値を生みだすことが

どれだけ重要か、ということ

コペル君は

友達が上級生から殴られた時

友達との約束を破り

自分も仲間だということが言えだせず

そのことを悔いて

そうしたことをした様々な言い訳を考えて、と

自分を苦しめますが

正直に君の気持ちを手紙に書いて

友達たちに許しを乞いたまえ

と叔父さんは励まします

人間は神様ではないので

そうした人間の見栄とか卑怯さとか

でも人間同士だから

正直になれば人間関係は修復できるという

そういった人間臭さというか

そうした人間味ある部分を描くのかもしれません

公開時期は2020年の冬、それとも2021年?

長編映画の制作のため

ジブリは人材を募集してました

その期間が

2017年10月入社から3年間の契約社員

ですので

予定されている完成は

遅くとも2020年秋ということになります

すると映画公開は

2020年の冬か、2021年でしょうか

まだ、

情報はでてきたばかりですので

引き続き注目してきます


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