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【海外MBA】英語力を向上させる勉強法・方策とは

アメリカでMBAを取得するのに必要なのは

「英語力」です

MBA留学に必要なTOEFL、GMAT以外に、

以下の2つの観点で、

英語力向上に向けた対策を書いてみたいと思います

訛りのない英語の話し方

大前提として

アメリカは人種のるつぼと呼ばれている国だけあって

いろいろな国から人が集まってきます

自ずと話す英語も人それぞれになります

ただ、私の場合、

日本語訛りの英語がかなり気になっていました

そのため

私は以下の3点を中心に徹底的に鍛えました

・ベルリッツの講師に発音について、徹底指導

・Google 音声機能を利用して発音の練習

・自分で発音した内容を録音して何度もチェック

そのうち一番効果的だったのが、

やネイティブの英語教師に発音について

徹底指導を受けることでした

最初

一言話すだけで指摘だらけになり

前に進めませんでしたが

何度も話すにつれてだいぶ上達しました

MBAを目指す方であれば

既にご存知かと思いますが

日本人特有のLとRの違い

Vの発音など意識すれば何とかなりますが

日本人の場合、イントネーションが分からず、苦労します

私の感覚では

日本語の標準語を話すときには

あまりイントネーションがありません。

そのため

日本語を前提とすると

英語を話してもイントネーションが分からず

何度も繰り返し指導されました

勿論、繰り返し指導されればされるほど

お金がかかります

それはしょうがないですよね

ただ、私の場合、

ちょっとした裏技をつかいました

この手は今後も使えるか分かりませんが

その教師と仲良くなり、家族ぐるみの仲になりました

勿論その教師の奥さん、そして子供は日本語が話せません

まず子供と仲良くなって

私の発音を直してもらう代わりに日本語を教えました

子供相手では、意外と大変です

その時私は20代でしたが

10歳もいかない子供相手に対等に話さなければなりません

そのため

すぐムキになる子供相手に何度も切れたりしましたが

その度にお互い共通の話題である

ドラゴンボールなどの話をすることにより

関係を保ちました

私がしたことは裏技ですが

要は英語をネイティブに話せる人をどうにかして捕まえ

お互い共通の世界を持つことにより

お互いの能力を向上させることにつながりました

所謂Win-Win の関係です

ちなみにその子供は、今では大きくなり、

日本人の彼女ができたため、

日本語がネイティブなみになっています

私もアメリカで

ネイティブな英語を話す女の子と付き合えば

それほど苦労せず訛りのない英語を話すことができましたが

残念ながら日本人男子はもてません

それはそうですよね

やっぱりアメリカ人男子と比べると

日本人男子は小さいですし、対して英語もうまくない

そして私の場合

お金がなかったため

まるで女の子から相手されませんでした

訛りのない英語を話す方法としてベストは

ネイティブな英語を話す女の子と付き合うことですが

これができるのは一部の日本人男子です

そのため、私の場合

Google 音声機能、

そして自分で発音した内容を録音して

何度もチェックすることにより

何とか全うな英語を話すことが出来るようになりました

理解可能な英語を書く方法

文章力を伸ばす方法として

私は以下の2点があると思います

・質より量であるため、何度も文章を書く

・英語の本を読む

質より量をこなすことが

文章力を伸ばす近道だと思います

量をたくさん書くことにより

書くことに慣れます

例えば日本でも作文、小論文などの文章は

何度も書き、添削されるにつれ

文章力が向上していきますよね

ただ、書くことは毎日できますが

問題は「誰に添削してもらうか」です。

やはり

ベルリッツなど英語のネイティブであるプロに頼むのが

間違えがないです

相手も仕事なので

それなりに手を抜かずにしっかり添削してくれます

最初は赤字の修正が多くなり

私のオリジナルがなくなるほど修正されますが

そのうち、その方の癖を身に着けることができます

ただ、その癖が正解かどうか分かりませんので

私がお勧めするのは

2名以上のプロに添削を頼む方法です

お金は確かにかかりますが

英語のネイティブスピーカーが

しっかりとした論文を書けるかは別問題なので

やはりプロが一番だと思います

私の経験では、まず間違えなく伸びます

英語のスピーチは、なかなか上達しませんが、

ある程度訓練を重ねると

日本語レベルで単語が出て、勝手に英語を書いています

よくスペルミスをしますが

ワードであれば

書いているとスペルミスを自動で直してくれますし

結構ネイティブスピーカーでもスペルは間違えます

最初は何度もつまずきますが

すらすらと英語が書けるようになれば、大丈夫です

ただ、

すらすらと英語を書くことと、

ネイティブスピーカー並みのナチュラルな英語の文章とは違います

そのため私が気を付けた点として

誤解を与えない文章です

私の文章の特徴として

1文が短く、1行程度といったところです。

1文が2行以上になると、私の場合まず修正されました

所謂which など関係代名詞を入れた文章です

やはり留学するからには

ナチュラルな英語の文章を書きたいのは山々ですが

無理をするのはやめた方がいいかもしれません

帰国子女なら別ですが

日本語プラスαの外国語レベルの感覚に過ぎない場合は

誰が読んでも理解できる文章を書くことが重要です

一方で

文章力を伸ばす方法として

英語の本を読むという方法もあります

例えば

ハリーポッターの原文を読んでみると

1文が完結でかなり読みやすいです

New York Times など

新聞を読むことは否定しませんが

原稿に合う容量が決まっているため

かなり文字数が短縮されます

最初、私は新聞ばかりを読んでいたのですが

辞書を引いても単語の意味が分からず

なかなか前に進めませんでした

そのため

とりかかりとしては

日本でも話題になった映画などの原文を英語で読み

どのような文章になっているか

観察する方法もありかと思います

ご参考までに私が読んでいた本は

ハリーポッターの他に

映画化された「天使と悪魔」、

「ダヴィンチコード」、「ゴール」などがあります

意外と盲点かもしれませんが

日本の小説で英訳化された本がいくつかあります

私の場合、

芥川龍之介の「羅生門蜘蛛の糸」

太宰治の「人間失格」を読みました

日本語でまず全容が分かった後に英訳で読むと

意味が何となく通じるため

英語に慣れるという意味で

まず日本の小説で英訳化された本を読むのも手かと思います

私は任天堂DSのソフトで読んだのですが

1冊単位ではなく、何冊かセットになっていたため

英語の文章に慣れる意味でも大変役に立ちました

今回は

英語のイントネーションと

英語の文章力の付け方について書きました

モチベーションを保ちながら

希望の未来に向けて頑張りましょう


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