bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

【2017/11/1】ビットコイン【BTC】70万円を突破!一か月で30%以上上昇!今後の値動きは?

ビットコインの上昇が止まらないですね

10月頭から30%ぐらい上昇している気がしますが

今回のニュースは

米CME、ビットコイン先物を年内に上場 取引拡大に弾み

【NQNニューヨーク=森田理恵】シカゴ・マーカンタイル取引所を運営する米CMEグループは10月31日、インターネット上の仮想通貨であるビットコインの先物を上場する計画を発表した。当局の審査を待って2017年10~12月期中の上場を目指す。取引は現金決済で、価格はCMEがドル建てで1日1回算出する「CFビットコイン参考基準レート(BRR)」を基に決まる見通しだ。

CMEのテリー・ダフィー会長兼最高経営責任者(CEO)は声明で「仮想通貨に対する顧客の関心の高まりを踏まえ、ビットコイン先物を上場することにした」と説明した。世界最大のデリバティブ(金融派生商品)取引所の運営会社として「投資家に(取引の)透明性や価格発見機能、リスク移転機能を提供できる」と指摘した。

ビットコイン先物を巡っては、シカゴ・オプション取引所(CBOE)を運営するCBOEホールディングスも年内の上場を目指す考えを表明している。両社の計画が実現すれば、仮想通貨の取引拡大に弾みが付きそうだ。

情報サイトのコインデスクによると、ドル建て価格は米東部時間31日午前10時半ごろ1ビットコイン=6400ドル台前半と過去最高値を更新した。CMEの発表を受けて買いが優勢になった。

ビットコインゴールドの付与は

bitflyerビットフライヤー)ではまだ始まっていないですね

そんな中

coincheckコインチェック)は

はやくもビットコインsegwit2xの

分岐【ハードフォーク】に対する対応方針を公表

・付与の基準日はブロック494,784(11月15日の見込み)

・発生したB2Xは付与を行う予定

・顧客資産の保護、サービスの安定継続が難しい場合は付与を行わない可能性

付与条件などの内容は

ビットコインゴールドと同じなので割愛しますが

やはり

ビットコインゴールド【BTG】と

ビットコインsegwit2X【B2X】の決定的違いは

リプレイアタックの有無

リプレイアタックは今のところ無しの扱い

ハードフォークでのビットコインゴールド【BTG】付与に対する大手日本仮想通貨取引所の対応比較です。ビットコインゴールド付与のイベントを活用した売買を優先している方にお勧めは、coincheckとbitflyerです

そして

マイナー(取引承認者)の支持する割合

B2Xはマイナーの支持を集めていますので

ビットコインからハードフォークした場合

先物含め、どういう値動きになるのか

お金のなるほうにマイナーはうつるのでしょうが

取引所がどちらを正式なビットコインとして扱うのか

これも価格に大きな影響を与えそうですね

楽観すれば

ビットコイン【BTC】

ビットコインキャッシュ【BTC】

ビットコインゴールド【BTG】

ビットコインsegwit2X【B2X】

全部値上がりですが

そもそも

感謝祭が11月末で

海外はそこからお休みモードになりますが

ビットコイン取引の半分は日本ですし

富裕層メインであればホールドのままも十分考えられるところ

ブルームバーグのチャートは下

落ち着く価格帯がないのがねぇ

割高に売りなし、といった相場が続くのか

閑散に売りなし、と安定するのか

はたまた、ストーンと下がるのか

不安は尽きないですが、ホールドでいきます!!!

格言が刺さるな~

強気相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観とともに成熟し幸福のうちに消えて行く


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする