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北朝鮮のミサイルが日本に落ちた場合の被害マップ【東京】安全な地域は

北朝鮮戦争、

朝鮮戦争の続きが想定される昨今ですが

北朝鮮のミサイルが日本に落ちた場合は

アベリョウさんの「核攻撃サバイバー」が

端的に語ってくれています

まぁ・・・

これ、逃げるの無理だなと

思うわけですが

ただ、

住む場所、働く場所は選べる人は選べますので

ある程度の予防はできるはず

ということで

職場、自宅、どこに住んではいけないのか

危ない住所はについて考えてみました!

核弾頭はどこに落ちる?

横須賀などの米軍基地を狙うなど

様々な見解がありますが

首都のほうがわかりやすいため、

防衛省にしたいと思います

防衛省の住所は

〒162-8801 東京都新宿区市谷本村町5−1

そこに核弾頭が落ちた場合を想定します

いわゆる市ヶ谷です

水爆の規模

様々な見解がありますが

2017年9月の北朝鮮の核実験に対し

小野寺防衛大臣は約70キロトンと推定しています

広島の原爆は16キロトン

地下室の実験であったことや

強固な岩盤という地形を考慮し

規模は300キロトンとみる専門家もいるようですね

ここでは

最大の300キロトンで考えてみたいと思います

全滅域

全滅域は

いわゆるファイアボール

火の玉ですが

その大きさは、半径0.78キロメートルです

ですので絵で見ると

駅名で言えば

市ヶ谷とか、曙橋、牛込柳町などが

火の玉で全滅

建造物崩壊域

建物が激しく損傷または破壊されるエリアです

死亡率は限りなく100%

大きさですが、半径1.46キロメートル

英国大使館が視野に入ってきますので

世界中を敵に回しそうですね・・・

新宿御苑、赤坂御用地

神楽坂や早稲田も射程に入ってくる感じです

放射線汚染域

放射線被害が措定されるエリア

死亡率50-90%のエリアです

半径は2.14キロメートル

絶妙に、皇居、国会議事堂、霞ヶ関は入りませんね・・・

早稲田大学、慶應義塾大学病院、上智大学、新宿御苑が

射程内になります

衝撃波被害域

マッハステム

垂直になった衝撃波ですので

建物を壊しやすく、爆風の被害も甚大

半径は3.06キロメートル

御茶ノ水駅も射程に入ってきますので

明治大学や専修大学、日本大学なども範囲に入ってきます

新宿も対象

皇居は衝撃波の範囲内

国会議事堂から霞ヶ関まで大きな影響を受けそうです

高熱被害域

自然発火、高熱火災により

建物が溶けることなどが想定されます

半径は6.33キロメートル

京浜東北線、埼京線が大きな影響を受けることが想定されます

大規模火災が想定されますので

利用するのは難しいでしょうね・・・

埼京線ですが

板橋、池袋、新宿、渋谷、恵比寿が範囲内

目黒、十条、赤羽は対象外です

京浜東北線は

田町から上中里がエリア内

品川、王子や赤羽が対象外になります

築地市場はエリア内、豊洲はエリア外です

ディズニーランドもエリア外です

安全な地域は

高熱被害域の外をみてみると

東京だと

北区、江東区、世田谷区がギリギリ

足立区、練馬区、葛飾区が安全ですね

三鷹や吉祥寺も安全

埼玉県や千葉県、神奈川県は

防衛省に落ちる場合を想定すると安全です

通勤や通学が都内だと

埼玉県や千葉県、神奈川県は億劫な面もありますが

家族や子供たちの安全を考えると

十分にありですね!

より詳細に調べたい方は

以下のサイトをぜひ利用してください

★原爆の被害についてはNUKEMAP

NUKEMAP is a Google Maps mash-up that calculates the effects of the detonation of a nuclear bomb.

★距離円の地図参照


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