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企業に就職転職、一日目一週間一ヶ月はどんな感じ?【ドクター、ポスドク、研究者】

こんにちは。

博士課程卒業後、2年間ポスドクを経験し

企業へと転職しました

なぜ

アカデミックから企業へ

転職したかについてはこちらをご覧ください

ポスドクが企業に就職した体験談です。今回はなぜ企業に就職転職しようと思ったのか。この点を明確にすることで、自分がしたい就職転職がはっきりします。それが成功につながります。

ドクターやポスドクが

企業への一歩を踏め出せないのか、というと

どういう目に遭うのかわからないから怖い

自信がない

これがほとんど占めていると思います

ですので

私がポスドクの地獄から企業に就職・転職した

一日目一週間を簡単に書いてみますね

初日から即戦力?

転職初日から即戦力で仕事開始

というイメージを持っている方もいると思います

大企業ほど

そんなわけないですよ

当時のメモをみると

企業での一日目は緊張していたんですが

拍子抜けの研修からスタートでした

今となっては当たり前ですw

初日は、人事からのレクリエーションとか

それで終わりますから

研修ですが

三日間くらいかけて、

会社の歴史、企業理念から

社内のシステム、給与体系、コンプライアンスなど

社内のルールについて学びました

ポスドクまでは

研究をやるためだけに存在していましたが

社員の一人として生きていくんだ

そうした安心感が芽生えてきます

研修後に部署に配属されますが

部署1日目の生活は、席の整理とPCの立ち上げ

その後、1週間くらいは、

前任者がやっていた実験データの解析や

関連する論文を読んで遊んで・・・

いや勉強していました

生活リズムは

ポスドクの時と変わらないですね

実験→データ解析→まとめて週1回報告する

空いた時間は論文とか読んで勉強

ポスドクの時は、

民間企業の生活が未知で不安でした

ポスドクでやっていることは、社会で活かせるのか?

実際、働きだしてみると

そういった漠然とした不安はなくなりました

企業生活が不安で

動き出すまで時間かかった私に言ってあげたい

大丈夫、今やっていることは、企業でも活かせるぞ

そして早い方が良い、今動け!!と

研修期間中に社長から

アカデミックを捨てて良く、来てくれました。まずは企業での生活に慣れてください。そして、慣れてきたら良い研究結果をだしてください。腰を据えて長く、会社のために力を貸してください。

とのお言葉をいただいたことが

メモとして今残っています

腰を据えて良い、凄く嬉しかった

2,3年後には別の場所にいかなければいけない

その恐怖がすっと消えました

これが普通なんですよね

自分の好きな研究

というのはできないかもしれない

でも企業は研究できますよ

企業とアカデミックの研究の違いは

また後日書きたいと思います

あ、入社してから

毎日18時くらいには帰れています

年収は普通に200万円以上上がってます

ポスドクの方、

今、いくらで何時に帰ってますか?


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