【名言】戦国武将・藤堂高虎「武士たるもの七度主君を変えねば武士とは言えぬ」


武士たるもの七度主君を変えねば武士とは言えぬ

戦国武将であり

徳川政権では伊予今治藩主、伊勢津藩主となった

藤堂高虎の名言です

時代の変わり目である

戦国武将ならではの名言であり

まさに転職が当たり前のとなった

=不安定な時代となった

今の時代にも当てはまる名言だと思います

藤堂高虎は、幼少期は農民でしたが

まさに戦国時代ということで

織田信長の同盟相手であった浅井長政に

足軽として仕え、キャリアをスタートさせます

ご存じの通り

浅井長政は織田信長に滅ぼされますが

その後は

浅井家の旧臣である

阿閉家、磯野家に仕え

見切りをつけて

織田家の織田信澄に仕え

さらに見切りをつけて

豊臣秀吉の弟、豊臣秀長に仕えます

まさに

藤堂高虎が城持ちになれたのは

時代の流れに乗り

力のある人間に仕え「機会」を得たからです

豊臣秀長の家臣となった後は

賤ヶ岳の戦いで活躍

秀長の死後は、

豊臣秀保に仕え、朝鮮出兵で活躍

豊臣秀吉の死後は

交流があった徳川家康に仕え

関ヶ原の戦い、大阪冬の陣、夏の陣で武功をあげ

外様大名でありながら

別格譜代として譜代大名の地位を得ます

藤堂高虎から学ぶべきは

自分の働きに見合う報酬を与える会社を見つけること

そして、なによりは

将来性のある会社を見つけること、です

会社は、

社長といいかえてもよく

また上司と言い換えてもいいかもしれません

ビジネス環境が変わりやすい時代

世の中、会社、人間を見抜く目を持って

就職、転職に挑みたいですね!