【20180115】大学入試改革、推薦・AO入試の動向


2018年度がこれから、ではありますが

2020年度の大学入試改革の情報がでてきてます

お子さんがいる家庭は

入試改革はチャンスでもあるため

しっかりと対策をしていきたいところです!

うちもなんですが・・・

今日はベネッセから

【ベネッセ|教育動向】大学入試センター試験も、ようやく終わりました。大学入試改革により2020年度(21年度入試)からセンター試験が大学入学共通テスト(共通テスト)に替わることは、多くのかたが知っていると思います。

保護者の世代では、推薦・AO入試といっても、あまりピンとこないかたも多いかもしれません。しかし現在では、国公私立大学入学者全体の44.3%、私立大学のみだと51.2%が推薦・AO入試により入学しています。今や推薦・AO入試は、一般入試と並ぶ存在なのです。

しかし一部では、入学者を早めに確保したいという思惑から、簡単な書類審査のみで合格させる「学力不問入試」になっている……との批判もあります。そのため文部科学省は、2020年度から推薦入試を「学校推薦型選抜」、AO入試を「総合型選抜」と名称変更して、改革することにしました。

最も大きなポイントは、「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」という、学力の3要素のきちんとした評価です。現行の文科省の大学入試実施要項では、推薦入試は「原則として学力検査を免除」するとしていますが、2020年度からの学校推薦型選抜では、実施要項からこの記載を削除することになりました。そのうえで、「小論文、プレゼンテーション、口頭試問、実技、各教科・科目に係るテスト、資格・検定試験の成績」または「共通テスト」のうち、「少なくともいずれか一つの活用を必須化する」としています。

一方、「総合型選抜」となるAO入試でも「知識・技能の修得状況に過度に重点をおいた選抜とせず」という記述が実施要項から削除され、学校推薦型選抜と同様に「小論文、プレゼンテーション、口頭試問、実技、各教科・科目に係るテスト、資格・検定試験の成績」または「共通テスト」が必須化されます。総合型選抜は「公募制」であるため、高校の推薦書類などは必要ありませんが、代わりに「大学入学希望理由書」や、大学でどんなことをしたいかを示した「学修計画書」など、本人が記載する資料が重視されるようになります。

大学入試ですが

推薦入試 ⇒ 学校推薦型選抜

AO入試 ⇒ 総合型選抜

にかわります

ポイントは

「小論文、プレゼンテーション、口頭試問、実技、教科・学科のテスト、資格や検定試験の成績」、または「共通テスト(センター試験)」のうち、少なくともいずれか一つを活用

に舵を切るとのこと

さすがに学力がひどすぎると

定員割れしていても【受からない】

そんな時代がやってくるかもしれません

実技はおいておき

小論文やプレゼンテーション、口頭試問は

相手が教授である以上

簡単にレベルがばれます

小学生のうちから

基礎学力は基礎学力でしっかりと訓練しつつ

何がしたいのか、どうなりたいのか、どういう道があるのか

そういった将来設計を

子供と一緒に考えていくことが

親には求められていますね