センター試験900点満点を輩出した高校は日比谷高校、予備校は駿台か。東京大学の受験・合格とは


センター試験で900点満点とか

どんなに勉強してもとれる気がしないですが

そんな事態がおきたのが

2018年センター試験!

2018.2.15発売の

週刊新潮で特集されていましたので

触れていきたいと思います

東京大学の受験・合格について

東京大学は受験科目数が多いので

受験では総合力が問われます

受験科目数が多いので

完璧を求めるというよりは

得意なものでかせぎ、不得意なものはみんなと同じぐらいとる

そんな感覚でやってる方が多いと思います

東京大学は

一次試験と二次試験

一次試験は

センター試験であり

二次試験を受けれるかはその点数で決まるわけですが

合格者はだいたい

900点満点中、8割5分ぐらいでいいかな、

という感覚ではないでしょうか

私の時は800点満点

(国200、数200、英200、社100、理100)でしたが

680点ぐらいは合格者は取っていたと思います

今は、文系であれば

国語(古文、漢文あり)200点

英語 200点

数学1A/2B 200点

社会(日本史B、世界史B、地理B、倫理政治経済)2科目 200点

理科(物理・生物・科学・地学の基礎)2科目 100点

理系であれば

社会(日本史B、世界史B、地理B、倫理政治経済)1科目 100点

理科(物理・生物・科学・地学)2科目 200点

に入れかわり、900点満点

昔から、負担がないのは

地理と地学ですかね

東京大学は

一次試験と二次試験のウエイトが

1:4であるので

二次試験ができないと意味がなく

センター試験は

予行練習として手を抜く人が多いです

他方で、本番は本番で

現代文とか記述式ですが

大抵、日本語能力が高校生はないので

ゼロ点回答が多いんですよね

予備校の模試のように

無理して加点するとかないので

どうせ差がつかないから漢字だけやって

白紙で提出で合格した人も普通にいます

2018年センター試験は900点満点が誕生!

悩んだり、ミスしたりと

年齢が若いと何かしらミスをするものですが

理科一類に900点満点!

学校と予備校が気になりますね

週刊新潮によると、学校は日比谷高校。予備校は

週刊新潮の記事を見る限り

生徒の学校は日比谷高校

一部の進学校に優秀な人が集まるのがおかしいという

なぞの【悪平等】学校群制度により

日比谷高校は70-90年代、没落しますが

石原都政で学区制は廃止、

進学指導重点校により復活

結局、教育は親も重要ですが、

友達がその子を作る部分も多いので

親が考えるイイ友人像がその学校にいるなら

そこの学校に行った方が失敗しないですね

予備校ですが

駿台予備校が紹介されています

駿台の自己採点集計によると

900点満点は二人いるそうです

900点満点の学生は

帰宅部ではなく運動部とのこと

家庭のスタイルは

放任主義とでています

自分で自主的に勉強する、ということですね

基本的に、

お金の支払い、出願などの事務は

親がやったほうがいいですが

受験全体の戦略は

子どものマネージメント能力も問われるでしょう

この大学に受かるためには

いつまでに何をやればいいのか

何がテストででるのか、合格点をどうとるのか

どの教科を、どう攻略するか、何の教材を使うか

逆算する能力

普通は、

これぐらいが合格点だからと妥協するものですが

全教科満点をとれる勉強法は

群を抜いているといえます

東京大学で受かりやすい学部は

理科一類ですね

なぜなら合格者の人数が一桁多いから

理科三類からすると

サルでも受かる理一、と昔は馬鹿にされていましたが

センター試験で900点満点がでては

そうもばかにしてはいられない?

理科一類ブランドが高まるといいですね!