【名言】樹木希林さん『おごらず、人と比べず、面白がって平気に生きればいい』

樹木希林さんの言葉は

胸に刺さり、すっと入りますよね

樹木希林さんの葬儀での

也哉子さんの挨拶全文は下のページ

 15日に75歳で亡くなった女優の樹木希林(きき・きりん、本名内田啓子=うちだ・けいこ)さんの葬儀が30日、東京都港区の光林寺でしめやかに営まれた。喪主は夫でロック歌手の内田裕也(78)が務めた。本来ならば、最後は喪主のあいさつとなるが、この日は車椅子での参加となった父・裕也の体調のことを考慮しつつ、自らしっかりとあい...

人と比べず、面白がって平気で生きることは

いわゆる我が道をいく人間であれば

そうなのかなと思いますが

おごってる者におごっているかはわからず

まさにそうした生き方がおごっているかもしれない

おごるは辞書でみると

おご‐る
【傲る・驕る・奢る】

1.
[驕・傲] 自分の才能・家柄・地位・財産等に得意になり、それをたのみとして勝手なふるまいをする。 「―平家は久しからず」

2.
[奢] 身分以上にぜいたくな生活をする。 「口が―・っている」(高級な料理を食べつけている。うまいものでなければ、食おうともしない)

面白がって生きるためには

自分で『面白い』と思えるものを見つけないといけない

ただ、調子に乗ることなく

冷静に自分の行いを振り返れること

緊張感の中にあっても

平気に、毎日、たんたんと、繰り返せること

人間、すぐに、諦めたり

何かを投げ出したりしがちですが

目標を定めたら覚悟を決めて、

気持ちが進まないときも

最低限のことが淡々とできるよう

プロフェッショナルとして

一番大切なことを教えられている気がします

人生には終わりがありますので

いつ終わっても未練のないよう

毎日を生きたいところです