【小学4年生】SAPIX一週間今週もスタート。親力をあげるには『子供がやると言ってる以上、親は伸ばしてやらないといけない』

 

組分けテストも終わり、

またSAPIXの一週間がスタートです

こんばんは

 

自己採点の結果、下のクラスがほぼ確定した

我が家ですが

 

本人のやる気があるのが救いというか

諦められないところで

今日は親力について考えてみたいと思います

 

貴景勝『灘高を諦めて大関とり』

 

今週、雑誌を見ていていい話だなとおもったのが

貴景勝のお話

 

ポイントは

  • 3歳までは何をしても怒らなかった。善悪の区別がつくようになってからは、悪いことをしたら怒った
  • 5歳から本格的に空手、父親が鬼教育。空手を辞めた後は、身体能力等を考え、相撲へ
  • 目指すは全国一位、ふがいない相撲を取ったときは鉄拳、出来たときは褒めた
  • 小学校は お医者さんの子供が多く通う 仁川学院小学校
  • 近所に灘高、灘と東大にいかせようと、母親が毎日深夜一時まで猛勉強

 

最終的に相撲の道に進んでいますが

相撲での成功を父親は

 

本人が自分の才能と努力で頑張った。

やると言って頑張っている以上、

親が伸ばしてやらないといけない

 

としています。

 

やる気があっても、

いまいち成績や順位がふるわないと、

親は怒ってしまいがちですが、

 

怒るだけでなく

どうやって能力を伸ばせるか、

そこをよく考えてあげないといけませんね・・・

 

ということで、うちは、音読を強化です。

 

東大首席で財務省、弁護士の山口真由さんは

塾などにはいかず、教材を7回読むことで、

数々の難試験を乗り越えていますが、

 

書いてあることをしっかりと理解する

語学力をつけることは

どの専門分野にも通じることです

 

本人にやる気があるわけで、

なんとか能力を開発できるよう、基礎の分野を特に

半年、一年、しっかりと子供と取り組んでみようと思います

 

明日も頑張っていきましょう!