【2018/2019】初めてのiPhone用ワイヤレスイヤホン、おすすめ・選び方は(総合評価/コスパ重視/ネックバンド)


iphoneもイヤホンジャックなしと

イヤホンはワイヤレスの動きが進んでいます

私も有線イヤホンを使っていたのですが

明らかに時代の流れに逆こうしてますよね。。

正直、私自身、

ワイヤレスイヤホンを使ったことがないので

まったくの???なわけですが

だからこそ、

初めての人にわかりやすい解説も

できるのではないか

と思い、海外サイト等調べてみました

以下、その結果です

ワイヤレスイヤホンとは。Bluetoothをサクッと理解

そもそも、

ワイヤレスイヤホンってどういう仕組みなのか

そこがわかると

自分目線で選ぶことができますよね

ワイヤレスイヤホンの仕組みについて

ずばっと書いてくれているのは

まずはヤフー知恵袋。端的に言えば

  • プレーヤーには発信機を接続、そこからワイヤレス(ケーブル、コードなし)で送られる信号をヘッドフォンの受信機が受けて音を出す仕組み

  • 受信機となるヘッドフォンは充電式になっています。普通は発信機が充電器をかねたスタンドになっており、使わないときはそこに置くと充電

無線ですので、ケーブルなし、でも充電が必要

ということですね

こうした仕組みを支えているのは

Bluetooth(ブルートゥース)です

Bluetoothは無線通信

世界統一規格ですので、世界中のどこでも同じ規格

直感的に言えば、

赤外線通信やWi-Fi通信と同じです

特徴は

  • 通信費用はかかりません
  • 干渉に強い(赤外線通信は障害物があるとダメ)
  • 1対1通信(WiFiは1対複数)

特に注意しておきたいのは、

  • バージョン(規格)
  • コーデック(品質)
  • プロファイル(性能)

の3点です。以下、触れていきます

Bluetoothのバージョン【重要】

USBでも1.0、2.0、3.0などありますが

それと同じようなものですね

iPhoneにはBluetoothが内蔵されており

その規格は

  • iPhone7までは ver 4.2
  • iPhone8からは ver 5.0

となっています

つまり、ミュージックプレイヤーである

iPhoneのBluetooth規格がそうなっていますので

iPhoneが4.2であるのに、

5.0のイヤホンをつかったところで

4.2の性能しか出ないと言うことになります

Bluetoothのバージョンですが

4.2以降がおすすめです

その理由は

  • 通信速度、データ転送速度が速いこと
  • 通信範囲が広いこと
  • 省電力化に対応した低消費電力モードがあること

であれば、

値段もバージョンが上がるほど高いので

4.2であれば、4.2のイヤホンを

5.0であれば、5.0のイヤホンを買うのがベスト

イヤホンの方が型落ち

たとえば、3.0のイヤホンを使う場合ですが

その場合は、3.0までの機能しか使えません

ですので、家にすでにあり

それで満足している場合は

そのまま使えばいいと思いますが

これから新しいものを購入するのであれば

同じバージョンのイヤホンを

購入された方が良いです

Bluetoothのクラス(Class)

どの程度の距離まで通信ができるのかですが

それはBluetoothのClassによります

一般的にはClass 2が使われており

10m程度までは通信ができます

Class 3は1m程度、Class 1は100m程度ですが

Class 1であっても、日本では出力制限があり

実際は、そこまでいきません

普段使う分には、Class 2で十分ですので

そこまで意識する必要はないでしょう

Bluetoothのコーデック【重要】

コーデックがなぜ重要かというと

品質に直結するからです

こちらも、バージョンと同じ話で

イヤホンでどんないい品質をしていようとも

iPhoneが対応していないと

何の意味もありません

iPhoneの現在のコーデックの状況ですが

低品質は

  • SBC:いわゆる標準的な音質。遅延・音ずれが気になる場合も

中品質は

  • AAC:高品質で低遅延。動画でも音ずれは気にならない

AACと同格といわれるapt-XはAndroid向けであり

高品質のapt-X HDやLDACはiPhoneでは使えませんので

一般のiPhoneユーザーは、

コーデックはAACのワイヤレスイヤホンを

購入しておけば問題ない状況です

Bluetoothのプロファイル【重要】

プロファイルが重要な理由は

性能、機能に直結するからです

ようするに【できること】が

書かれていると言うこと

ワイヤレスイヤホンのプロファイルですが

四つをおさえておけば問題ありません

  • A2DP:Advanced Audio Distributionで
    ステレオ音声(左右2チャンネルの音声信号放送)で聴ける

  • AVRCP:Audio Video Remote Controlで
    再生・停止・早送りなど、まさにリモコン機能が使える

  • HEP:ヘッドセットと通信ができる

  • HSP:ハンズフリーの通話ができる

実際の商品では、

  • 通話だけか(HEP, HSP)、
  • 通話に音楽か(HEP, HSP, A2DP, AVRCP)

となっていますので

後者を購入すれば、問題ありません

その他のポイント

その他のポイントとしては

  • 防水
  • マルチポイント
  • マルチペアリング

があります。

防水機能【重要】

防水に関しては、

表示内容が理解できればよいです

防水はIPX●で表されます

Xは防塵ですので、無視してかまいません

●の部分が防水の強さを表します

●には、0から8までの数字が入りますが

重要なナンバーは

  • 3:一般的な防水(水滴)
  • 4:スポーツしながらでも大丈夫
  • 5:雨やシャワーでも大丈夫
  • 6:お風呂でも大丈夫
  • 7:一時的に水没しても大丈夫

本当に水没しうる使い方をするのであれば

IPX7を買われた方がいいですが

運動しながら、雨が降っていても、お風呂でも

を想定して使われる場合は

IPX4からIPX6のいずれかを購入するとよいです

マルチポイントとマルチペアリング

マルチポイントは

同時に複数機器を使えるということ

マルチペアリングは

無線キーボードを使っている方であれば

わかると思いますが

あらかじめ、

複数のパソコンやiPhone、iPadと

Bluetooth機器を登録(ペアリング)しておくということ

その都度、設定する必要がないということです

おすすめのワイヤレスイヤホンは

総合評価一位は【Jabra Elite 65t】

海外サイトも見ましたが

総合的にはこちらが一押しです

  • Bluetooth ver5に対応
  • AAC対応
  • 通話+音楽
  • 雨やシャワーにも大丈夫なIPX5準拠
  • 5時間連続使用+充電ケース10時間分で最大15時間利用可
  • 2台同時接続可

確かに、値段は2万円超するのですが

中途半端な物を買うぐらいであればこちらがよいです

コスパ重視は【Anker Soundcore Sprit】

  • Bluetooth ver5に対応
  • AAC対応
  • 通話+音楽
  • 一時的な水没も可のIPX7準拠
  • 最大8時間利用可

お値段が3000円程度と手頃感があります

特にジョギングをしながらなど

運動とも相性がいいです

ネックバンドは【RHA MA750】

  • AAC対応
  • 通話+音楽
  • スポーツしながらでも可のIPX4準拠
  • 最大12時間利用可

Bluetoothのバージョンはなぜか

ネットで検索してもでてこないのですが

1万円台ならこれ!

といわれている商品です

ネックバンドの装着感が欲しい方

特に運動しながらつける場合はこちらがおすすめ