bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

【初心者向け】初めて仮想通貨を購入・投資する場合の3つのポイント。大手仮想通貨取引所【bitflyer, coincheck, zaif】の比較検討・登録の仕方【おすすめ】

仮想通貨への投資に魅力に感じても

・何に投資をすればいいのか

・何から始めたらいいのか

わかりにくいですよね

投資をしたいけど

・何を買えばいいのか

・どうやって売買するのか

・そもそも仮想通貨って何?

・怪しいのでは?詐欺では?

と頭を悩めます

人から話を聞いても

やはり自分でわかっている

自分でしっかり管理できるからこそ

お金を使うことができるというもの

そうした視点から

自分の経験にもとづき

初めて仮想通貨を投資する場合の3つのポイント

について書いていきたいと思います

 最低限「投資家」として仮想通貨を理解する

大前提ですが

投資家であるならば

仮想通貨を創ろうとか

そうしたビジネスに必要な知識と能力は

不要だと思います

最低限、

投資家として必要なのは

これから投資をする仮想通貨は

どうして価値がついているのか

なぜ、仮想通貨の価値が上がり、下がるのか

さらに

仮想通貨を売買する場所について

どこで仮想通貨を売買すべきか

安心と信頼がある取引所はどこか

に関する知見です。つまり

① 投資する仮想通貨の絞り込み

② その仮想通貨の価値、なぜ上昇するのか、その理由

③ 信頼、安心のおける仮想通貨取引所

がポイントとなります

① 投資する仮想通貨の絞り込み

仮想通貨の種類は

2017年8月2日の日経新聞によれば、

1025種類あります

 情報サイトのコインマーケットキャップによると、仮想通貨は現在1025種類ある。過去3カ月間で200種類以上増えており、毎日何らかの仮想通貨が生み出されている状況だ。その時価総額の合計は8月2日時点で約990億ドル(約11兆円)に及ぶ。ウクライナの国内総生産(GDP、約930億ドル)より大きい。企業では日本で3番目の時価総額となるNTTドコモの約920億ドルを超え、世界では92位の英製薬大手グラクソ・スミスクライン(約986億ドル)を上回る。

7月中旬にはビットコイン分裂への不安で幅広い仮想通貨に売りが広がり、時価総額は670億ドルにまで落ち込んでいた。下旬にかけて過度な懸念が和らぎ、価格は急速に回復した。この半月ほどで約3.5兆円分の時価総額を取り戻した。

仮想通貨の中でも圧倒的な存在感を持つのがビットコインだ。今回の分裂で若干減ったが、それでも時価総額は446億ドルと仮想通貨全体の45%を占める。新たに誕生したビットコインキャッシュも62億ドルと4番目の規模を持つ。ただ、ビットコインは2017年3月ごろまでは8割以上のシェアがあった。そのころに比べると現在は仮想通貨の分散化が進んだと言える。

コインマーケットキャップは

仮想通貨の時価総額を簡単に調べることができる

便利なサイトです

時価総額とは、仮想通貨の価格 × コインの発行枚数

2017年10月時点の

仮想通貨の時価総額トップ10(1ドル100円で換算)は

No仮想通貨英語名時価総額1日の取引量
1ビットコインBitcoin9兆3145億円3457億円
2イーサリアムEthereum3兆1964億円1282億円
3リップルRipple1兆0018億円373億円
4ビットコインキャッシュBitcoin Cash5413億円283億円
5ライトコインLitecoin3165億円313億円
6ダッシュDash2404億円71億円
7ネムNEM1861億円0.5億円
8ネオNEO1454億円78億円
9モネロMonero1426億円62億円
10ビットコネクトBitConnect1396億円17億円

(参照先) https://coinmarketcap.com

初心者であれば、

このトップ10の仮想通貨をまず検討すべきです

仮想通貨の中で

ビットコインとイーサリアムは手堅い通貨です

初めて仮想通貨に投資をする場合

・有名な仮想通貨取引所に上場されている(そのコインの取引ができる)

・すでに投資対象として大多数の投資家から認知されているもの

つまり

時価総額が大きいものを投資対象としたほうがよいです

確かに、一獲千金を狙うには、

まだ有名でない、

隠れた案件を扱うべきかもしれませんが

それは

仮想通貨ビジネスができるレベルの

知識と能力を持ってからの話でしょうし

博打の要素も強いです

詐欺ではないか、といった

投資トラブルのもとでもあります

有名な仮想通貨取引所で、

大多数の投資家に扱われているものは

時価総額が大きいです

そうした仮想通貨に投資をする

最大のメリットは

仮想通貨としての価値が国際的に認められている。無価値にならない
売りたいときに売れ、買いたいときに買える。流動性がある
その仮想通貨の日々の情報が簡単に入手できる

これに集約されると思います

自分で関心を持てば

しっかり情報管理ができます

また日本では、仮想通貨取引所は

登録制という形で金融庁の管理下におかれ

顧客・利用者保護の観点から

検査等をうける形にもなりました

そうした取引所を利用することは

投資家からみれば安心ですよね

 仮想通貨取引所には国への登録が義務付けられ、利用者保護や資金管理体制などの条件をクリアしないと登録できなくなった。

改正資金決済法で取引所は1千万円の最低資本金が義務付けられたほか顧客から預かった資金と仮想通貨を分別管理するといった条件を全て満たさないといけない。

定期的に金融庁の立ち入り検査を受け、運営状況に不備があれば業務改善命令の対象になる。

日本経済新聞(2017/9/29)

最新の仮想通貨取引業者はこちら

⇒ 金融庁の仮想通貨取引業者一覧

② 仮想通貨の価値・メリット、なぜ上昇するのか、その理由

個々の仮想通貨の話ではなく

一般論として仮想通貨のメリットは

ブロックチェーンという技術により

中央集権的な管理者がいらない

中央政府や中央銀行といったソブリンリスクがない

預金封鎖リスクなどがない

各国通貨ではなく世界通貨のため

仮想通貨建てであれば為替の両替がいらない

そうしたことを土台として

仮想通貨自体に

社会的なニーズが見込める、ということです

国はつぶれないといった話がありますが

例えば日本がデフォルトの危機に直面すれば

円の国際的な価値は下がることが予想されます

そのとき、当然、

ドルなどの他国通貨は対円で価値が上がりますが

仮想通貨も相対的に価値が上がることが

想定されます

では、法定通貨のドルに比べて

何が仮想通貨は勝っているのか

確かに法定通貨、世界の基軸通貨のドルに比べて

仮想通貨は国を持たないため

軍事力というものはありません

ただ、利便性

送金、決済の観点から

仮想通貨は世界の基軸通貨になりうる、

または補完しうる

ということです

一番わかりやすい例がのが

送金決済システム

仮想通貨はなんといっても

手数料の安さです

例えば

クレジットカード決済は

加盟店は加盟店手数料を払いますし

カード決済ごとの手数料も負担します

仮想通貨だとそれがほとんどかかりません

また

海外送金も1万円を送金すれば

5千円のコストがかかるといったことが

生じていましたが

そうしたコストはかかりません

送金手数料は

日本国外なら7%はとられますから・・・

それが0%というのは相当のメリットですよね

即時決済も魅力です

銀行口座から別の口座に振り込む際は

銀行側の事情で時間を要する場合があります

仮想通貨であれば即時です

そうしたことをうけて

ビットコイン【Bitcoin】は

世界で取引されるものとなりましたので

ビットコイン【Bitcoin】決済は

世界各地の飲食店などのお店で導入が進んでいます

通販のアマゾンや楽天、DMMでも

ビットコイン決済はできるようになっています

三菱UFJ銀行などの日本のメガバンクも

送金や決済で

自分たちが社会的に不要となることを恐れ

自分たちの仮想通貨を開発し始めましたよね

世界的に既に使われている仮想通貨は

すでに大きな価値を持ちうることを認めています

政府単位では

グルジアやスウェーデンで

仮想通貨の取り組みが行われていますので

そうした動きは

今後進んでいく可能性があります

重要なことは

便利である、利便性があるのであれば

技術やサービスは

社会にいつの間にか普及しています

Amazonのビジネスや

TwitterやフェイスブックなどのSNSに

否定的な人もいましたが

結局、みんな使いましたよね

新しいものを疑うことは重要ですが

その価値をちゃんと調べることも大切です

デメリットは

一番最初の話、

中央集権的なプレイヤーがいない

ということをどうとらえるかです

政府や中央政府による価値の保証はなく

普及にはまだまだ時間がかかる可能性がある

そうしたことから

値動きはドルや円に比べて激しいです

他方で、仮想通貨は基本的に

通貨発行量をコントロールする仕組みが

組み込まれており

半減期などの仕組みにより通貨供給量を落とし

価値を維持する、あげる仕組みがあります

ですので、

世界中で、日本で利用されて来れば

将来的に価格=価値はより上昇し

安定的に推移することが見込まれます

投資妙味があるとして

多くの投資家が仮想通貨に投資をしています

ただ、仮想通貨は

スマホやパソコン、ネットなど、ITがベースです

そこに嫌悪感がある人は

向かない商品だと思います

③ 信頼、安心のおける大手仮想通貨取引所【比較検討】

日本人の多くは、

日本にある仮想通貨取引所を使うと思いますので

その観点でいうと

日本の仮想通貨取引をけん引してきた

以下の3社が歴史もありおすすめです

私はbitflyerをメインに、

coincheckとzaifをサブで使っています

直ぐに登録が終わり

即座に取引が開始できるのは

bitflyerとcoincheckです

3社の仮想通貨の取り扱い状況は以下です

他の仮想通貨取引所にコインが上場すると

価格が上昇することが相応にありますので

そうしたコインを狙ってみるのもよいと思います

他の仮想通貨取引所上場で

XEM/NEMは最大7倍になりましたし

モナコインも最大10倍近くになりました

時価総額
順位
仮想通貨CoincheckBitflyerZaif
1BTC
ビットコイン
2ETH
イーサリアム
3XRP
リップル
4BCH
ビットコインキャッシュ
5LTC
ライトコイン
6DASH
ダッシュ
7XEM
ネム/ゼム
10XMR
モネロ
12ETC
イーサリアムクラシック
16ZEC
Zcash
17LSK
LISK
29REP
Augur
30MONA
モナ
47FCT
Factom
52DAO
Digix DAO

Bitflyer【ビットフライヤー】一番おすすめ

bitflyerビットフライヤー

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

  • 株式会社bitFlyer
  • ビットコイン取引量国内No.2(コインマーケットキャップ、2017.10.27)
  • 2014年4月に国内初の仮想通貨取引所を運営開始
  • 金融庁の仮想通貨交換業者登録
  • Bitcoin、Bitcoin Cash、Ethereum、Ethereum Classic、Litecoin、Monacoinの6の仮想通貨を取り扱っている
  • 不正出金にかかる損失補償あり
  • 登録が簡単、取引も直ぐに開始できる

アカウント作成は上記のリンク先をクリック後、

右上の無料アカウント作成をクリック

アカウント作成画面にいきますので

登録したいメールアドレスとパスワードを入力

パスワードは以下の2条件を満たすものを設定してください

・9文字以上

・英小文字、英大文字、数字、記号のうち2種類以上

メールアドレスとパスワードの入力が終わると

無料でアカウント作成の赤ボタンが現れますのでクリック

以下の画面に切り替わります

登録したメールに、以下のような形でキーワードが送られてきます

——————————————————

bitFlyer にご登録いただきありがとうございます。
以下のリンクをクリックするかキーワードを登録画面より入力し、
アカウント作成を進めてください。

bitFlyer(ビットフライヤー)では仮想通貨ビットコインを透明な価格で簡単に取引することができます。チャートで相場確認も可能。bitFlyer(ビットフライヤー)は皆様のビットコインに関するあらゆる取引をサポートし、ビットコインの普及に貢献します。

● キーワード
XXXXXXXXXXXXXXXXX

——————————————————

キーワードを先の画面に入力し、

アカウント作成の青ボタンをクリックするか

メールにあるリンク先をクリック

以下の画面に切り替わりますので

赤ボックスをすべてチェックして

bitflyerをはじめるの青ボタンをクリック

※ 水色ボックスは次の作業です

以下の画面に切り替わります

赤で囲った青ボタンをクリック

本人情報の入力画面に切り替わります

画面左側に説明がありますので、

・姓名、生年月日、性別

・住所

・電話番号

を入力。運転免許証などの本人確認証を登録しますので

それと一致した内容にしましょう

青ボタンを押すと確認画面に映りますので

内容に問題がなければ登録をします

ご本人確認資料の提出に進むかの画面になりますので

提出作業に進みます

ビットフライヤーにログインすると左側のタブに

「ホーム」というボタンがありますので

それを押すと、右下にアカウント情報がでます

そこに登録に関する完了、未完了情報がまとまっていますので

そこから各設定をしていくのが一番簡単です

本人確認書類ですが

運転免許証など選べるようになっていますので

登録したい情報を選択し

画面の指示に従い、画像を提出しましょう

運転免許証であれば写メで表と裏をとって提出すればOKです

お客様の取引目的の確認では

・外国の重要な公人か

・職業

・取引目的

が聞かれます。該当する者にチェックをしましょう

転送不要書留郵便は

郵便で配達の方からはがきを受け取れば

自動的に終了です

つまり、作業はありません

口座登録ですが

入出金で使用する銀行口座を画面に従い登録しましょう

登録する口座でインターネットサービスを利用していると

入金作業がすぐに終わります

以上で取引ができるようになりますが

二段階認証は設定しましょう

全部、二段階認証をオンにしておいたほうが

セキュリティ上よいです

Facebook連携や

IDセルフィー(自分と確認書類の顔画像が一緒に写っているもの)

は登録してませんが

登録したい方は登録すればよいと思います

coincheck【コインチェック】bitflyerとともに登録したい取引所

coincheckコインチェック

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

  • レジュプレス株式会社
  • ビットコイン取引量国内No.1(コインマーケットキャップ、2017.10.27)
  • 2014年8月に仮想通貨取引所を運営開始
  • 取扱い仮想通貨が多いため、金融庁への登録に時間がかかっているとのこと
  • Bitcoin、Bitcoin Cash、Ethereum、Ethereum Classic、Ripple、Litecoin、NEM、LISK、Factom、Monero、Augur、ZCASH、DASHの13の仮想通貨を取り扱っている
  • 不正出金・不正送金にかかる損失補償あり
  • 登録が簡単(注:下のIDセルフィーが必要)、取引も直ぐに開始できる

zaif【ザイフ】コインのほかにトークンもあり他にない魅力

Zaif

  • テックビューロ株式会社
  • ビットコイン取引量国内No.3(コインマーケットキャップ、2017.10.27)
  • 2014年4月に仮想通貨取引所を運営開始したetwingsを受け継ぐ
  • 金融庁の仮想通貨交換業者登録
  • Bitcoin、Bitcoin Cash、Ethereum、NEM、Monacoinの5の仮想通貨を取り扱っている。他、zaifトークンなどトークンも扱っている
  • 取引手数料が安い(マイナスのものもあり、取引するとボーナスがもらえる)
  • 登録は簡単だが、書類が届くまでは取引ができない

同じ仮想通貨をとり扱っていても

流動性の厚さ

bid(買い)とask(売り)スプレッドの開き具合や

注文の板の暑さなどが違いますし

ビットコインゴールドのハードフォークも

各社によって対応が別れています

本格的にやられる方は

すくなくとも3社は

登録しておいたほうが良いです

登録自体は

携帯電話番号があって

運転免許証等の本人確認書類があれば

スマホの写真でパシャパシャとれば

すぐ終わります

コインチェック

自分と本人確認書類(顔写真側の運転免許証)が

一緒に映った画像

=IDセルフィーが必要です

片手にスマホ

片手に運転免許証をもって

撮影すればできます


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