「日本人はどうしたら英語が上手くなるのか?」――。
小学校から英語授業が始まって何年も経つのに、なぜかぜんぜん上達しない日本。それどころか「逆に苦手になった子が増えた」という証言まで出てくる始末。
そんなトピで集まったガル民の答えは、文法でも単語帳でもなく――「恥を捨てる」「ネイティブ気取りの日本人が一番邪魔」「外人と付き合う」。実体験まじりの容赦ないアドバイス、まとめました。
🎯 PART 1:「恥を捨てろ」――結論から先に出てきた
>>1 英語とか以前だと思う。間違えることに異常な恥ずかしさを感じる。そこを変えていかなきゃいけない。間違えることはいけないことじゃない。恥ずかしいことでもない。間違えていい。笑ったりバカにしないで間違えは普通だと思えるように。まずはそこから。
※ガル民の答え、最初から最後まで一貫してるのがすごい。「学習量」より「メンタル」こそが日本人の英語の最大の壁、という結論。
🎯 PART 2:「日本人の先生やめる」教育システム批判
とりあえずネイティブの先生から”生きた英語”を学ぶ 聞くこと話すこと この2つだけだよ単純なんだけど、外国語を学ぶって難しいんだよね あと日本人は完璧な文法で会話しようとするから話せないと思うし、イントネーションをネイティブみたくしたら学校なんかではクスクス笑うヤツ絶対いる
※「ネイティブみたいに発音したらクスクス笑われる」は日本の学校英語あるある中のあるある。これがメンタル萎えの原点。
🎯 PART 3:「ネイティブはこんな言い方しない」マウント民問題
「ネイティブはこんな発音しない」「ネイティブはこんな言い方しない」とかネイティブはネイティブはって馬鹿の一つ覚えみたいにダメ出ししてる英語を話せる日本人が一番邪魔だと思う。あれが余計な雑音になってるのは間違いない。とにかくおかしくても話すのみ、だと思う。
>>21 道案内をして「わかりましたか」のつもりで Do you understand? と聞くのはウエメセだという記事をどこかで読んだので、英語圏の人にどんないい方ならいいかと聞いてみたら、別に失礼ってわけでもないと言われた。こういうのを気にするあたりがだめなんだろうな
※「ネイティブはこう言わないマウント」こそ日本人英語を萎縮させる元凶説、ガル民投票で確定。リアル英語圏の人ほど「通じればOK」スタンス、というオチも秀逸。
🎯 PART 4:「外人と付き合う」豪快な必殺技
※「英語圏に住めばOK」説、最強の反証が「9年目でまだ通訳必要な大谷某」という事実。住むだけでは無理、強制環境+本人の意志がいる。
🎯 PART 5:「テキスト選びから違う」具体派
※具体派の三本柱:①英語圏のテキスト ②フォニックス ③耳で覚える。確かに日本のテキストは「完璧な文を書ける人」を作る方向に振れてる。
🎯 PART 6:「環境」が国民の英語力を決める説
>>1 フィリピンやシンガポール(マレーシアも?)みたいに英語ができないといい仕事にありつけないみたいな国になったら英語が上手い人が増えるかも。でもそんな国になりたいですか?
>>23 日本は英語圏に目を向けなくても国内で日本語だけで完結出来るから。対して覚える国の人は生活かかってるから、迫られる度合いが違うみたいな話聞いた。確かに。
※実は「英語ができないと食えない国」になっていないことが、日本人英語下手の本当の理由かも、という重い指摘。日本人として、複雑な気持ち。
🎯 PART 7:「日本語が先」自虐勢の登場
>>195 だからそんなこといちいち気にするから話せなくなっちゃうんだよ。ちょっとわかる人がごちゃごちゃうるさいの。笑顔で一生懸命話してるのが伝われば誰も怒らない。
※最後に名言登場。「笑顔で一生懸命話してるのが伝われば誰も怒らない」――これ、英会話だけじゃなくて全方向に効く人生訓では。
📝 まとめ:日本人英語、ガル民の処方箋
「日本人はどうしたら英語が上手くなるのか?」――ガル民の出した処方箋はこちら:
🥇 恥を捨てる、英語は度胸 ← 完璧主義をぶっ壊すのが第一歩
🥈 「ネイティブはこう言わない」マウント民を黙らせる ← 一番の害悪はそこにいた
🥉 日本人の先生・カタカナ英語・受験英語をやめる ← 教育構造そのものをアップデート
🎯 「英語ができないと食えない国」じゃないから根本的に伸びない ← でもそれが幸せでもある
結局、英語上達は技術より精神論。「笑顔で一生懸命話してれば誰も怒らない」という結論こそ、たぶん一番の真理だったりする。
ガル民が出したシンプル回答――「とにかくしゃべれ、間違えていい、人と仲良くなれ」。実は英語の本質、これだけだったのかも。✏️
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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