「怒鳴らないと起きない」「毎朝バトルでヘトヘト」——子育て中のガル民から共感の声が殺到したのが、小学生の子供が朝起きない悩みを打ち明けたこのトピック。単なる「甘え」では片付けられない、起立性調節障害や低血圧といった医学的な理由を指摘する声から、怒らずに起こす具体的な工夫、睡眠時間の目安まで、実践的な情報がぎっしり詰まっていました。今日から使えるヒントをまとめてご紹介します。
🎯 PART 1:子供が朝起きない原因は?起立性調節障害・低血圧のサイン
うちの子もなかなか起きなくて、やっとリビングきてもソファーで寝込んで毎朝叩き起こしていた。ある日、顔面蒼白で起きてきて吐き気も伴うので、病院に行ったら起立性調整障害だった。血圧の薬飲み続けてからスッキリ起きれるようになったよ。
※単なる「寝坊癖」だと思っていたら、実は起立性調節障害や低血圧が隠れているケースも。怒鳴る前に「体質の可能性」を一度疑ってみるのも大切なようです。「起立性調節障害 子供 症状」で調べてみると当てはまる項目があるかもしれません。
🎯 PART 2:睡眠時間の目安は何時間?就寝時間別の体験談
小2なら10時間寝てもいいくらい。大谷翔平も睡眠時間はたくさん取ってるし、NBAの数チームも選手たちの睡眠時間を管理している。睡眠時間を削って練習する、のではなく、睡眠時間も練習のうちの一つととらえる
※小学生低学年の推奨睡眠時間は10時間前後という声が多数。「何時に寝ているか」を洗い出すところから始めるのが近道のようです。休日に自然に目覚める時間を測る”逆算法”は試す価値ありです。
🎯 PART 3:怒鳴らずに起こすコツ|段階を踏んだ起こし方
朝から怒鳴り声とか互いに気分悪くない?朝起きにくい体質なのかもしれないから、目覚まし鳴らす、カーテン開ける、声かける、掛け布団をどかせる、体を起こすって段階をふんでやっていくのがいいんじゃない?
物理的に布団から出して顔洗わせる、水を飲ませてトイレへいかす。言葉で動かそうと思っても無理だわ。怒鳴ったりしてもキーキー言われたことだけが心に残るので、淡々と「ハイハイ起きてね〜」って感情は荒らげないでやるべきことをさせるだけ
※怒鳴る→起きるがセットになると、怒鳴られるまで起きなくていいと学習してしまうという指摘は目からウロコ。「光→声かけ→布団を外す→体を起こす」と段階を決めておくと、感情的にならずに済みそうです。
🎯 PART 4:ユニークな目覚まし術|光・音・匂いを使った工夫
寝てても「自分の名前」を呼ばれたときは人間は反応するらしい。人の声が録音できる目覚まし時計が売ってるからそれに「○○ちゃん起きて」みたいなセリフを入れたらいいかも。目覚まし時計を立ち上がって止めないといけない距離に置いておくといいかも。
小2ならまだ抱っこできるかな?うち幼稚園のころ本当起きなかったから抱っこしてリビング連れてってたよ。テレビの前に連れてってテレビの刺激でようやく目が覚める感じだった。そこから、朝起きたらテレビ見る→録画した好きな番組見る時間に変わって、小1から自分でアラームかけて早起きして朝は自分の時間にするようになった。早起きにメリット感じなくなったら困るのでゲームや動画の時間は一日1時間と決めてるけど、早起きした分はカウントしないことにしてる。
※「起きたら好きなことができる」というご褒美設計に切り替えた家庭は、子供が自分からアラームをかけて早起きするように変化したそう。光・匂い・お楽しみ、いろんな角度から試してみる価値がありそうです。
🎯 PART 5:起きられない子どもの本音|怒られるとどう感じる?
私もなかなか起きられない子どもだったよ。今なら親の気持ちも分かるんだけど、子どもの時は母親が何で朝からあんなに機嫌が悪いのか分からなかったし、朝から怒られることが本当に嫌だった。子どもからしたら「何であんなにに怒るんだろう」くらいにしか思ってないと思うよ。
朝から怒鳴られて布団もってかれて不快でしかなかった。朝からこちらも気分悪く、嫌な気持ちで学校行くことになるから悪影響だった。ダラダラして起きられないんじゃないんだよね
※「怒られても改善しない、むしろ朝から嫌な気分で送り出すだけ」という当事者側の声は、対応を見直すヒントになりそうです。本人も好きで起きられないわけではない、という視点は覚えておきたいところ。
🎯 PART 6:成長で変わった体験談|高校生・大学生になってからの変化
小さな内はそうだよね。だんだん大きくなると、遅刻したら大変ってことをはっきり認識するから、割と早く起きてくれるようになるよ。うちは小6だけど、だいぶ楽になった。
ずっと起きないまま高校生。中学の時は起こさなければ不登校まっしぐらだから起こすしかなかった。睡眠外来通ってるけど、効果いまいち。子供には大学卒業までは協力するから、それまでに朝起きなくても生きて行ける様にしといてと言ってます。
※「成長すれば自然と変わる」という声もあれば、高校生になっても続くという声も。長期戦になる場合は、無理に矯正しようとせず「本人が自分で管理できるようになるまでの過渡期」と割り切る家庭も多いようです。
📚 こちらの記事も人気です
- ▶【あるある共感】子供の「ママは働いてなくていいな」発言25選|専業主婦の本音と上手な返し方
- ▶【ガル民の知恵】離婚で子供の転校はいつがベスト?体験談25選|田舎への引っ越し・いじめ対策のリアル
- ▶【あるある】子供の「みんな海外行くって」問題25選|世帯年収600万・40代の家計のリアル
- ▶【ガル民の知恵】近所の人の監視をやめさせるには?体験談20選|目隠し・防犯カメラ・引っ越しの実例
📝 まとめ:子供が朝起きないときの対処法
「朝起きない」の裏には、単なる甘えではなく睡眠不足・低血圧・起立性調節障害といった体質的な理由が隠れていることも。まずは①就寝時間を見直して睡眠時間を確保する、②怒鳴る前に光・声かけ・お楽しみ要素などの工夫を試す、③あまりにも改善しない場合は一度小児科に相談する、の3ステップがガル民のリアルな知恵としてまとまっていました。
成長とともに自然と変わっていくケースも多いので、「今だけ」と割り切って、親子ともに無理のない朝の時間を目指したいですね。🌤️
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


コメント