2026年4月28日、テレビ朝日が報じた「薬局の分包紙不足」のニュースに、ガールズちゃんねるがざわついています。中東情勢の悪化により石油化学製品の供給が滞り、粉薬や錠剤を1回分ずつ包む「分包紙」が枯渇寸前。代替の紙包みになると作業時間は10倍以上に膨らむそう。
433コメ集まったこのトピでは、「薬系は優先で何とかして」「昭和に戻るのか…」「親の薬どうしよう」といった声が並びました。本記事では実態と対策、ガル民の知恵を整理します。
📰 PART 1:ニュース概要
“お薬をまとめる分包紙と言われているもの。粉をまとめたり、多くの錠剤をお飲みの方に1回ずつ袋にまとめているようなもの。水剤を入れるボトルとか、軟膏(なんこう)を詰める軟膏つぼが不足している”
“この分包紙に関しては、大体ひと月で8巻ぐらい使っている。今の状態で入らなくなって、今は2つくらいになってしまっている。大体1週間、2週間ぐらいでなくなってしまう“
“分包紙に代替品はなく、紙でできた製品を使うことに。薬のグラム数を秤で計測し、さらに分包紙を手で折って包まなければならず、作業時間は10倍以上になります。”
💊 PART 2:「薬系は優先で何とかして」緊急性派
薬系は優先でなんとかして欲しいね
“紙でできた製品を使うことに。その場合、薬のグラム数を秤計測し、さらに分包紙を手で折って包まなければならず”
ええええええええええええ
こういう薬に直接使用する資材だけじゃなくて、試験で使う資材とかも既に出荷制限かかってるからね。
まじで政府は危機だと捉えないとまずいよ
ありゃ…
親がこうしてまとめてもらってるんだよなぁ
出来なくなったら何か考えないと…
※高齢の親の薬を分包してもらっている人にとっては、本当に切実な問題。
📜 PART 3:「昭和に戻るのか」郷愁&現実派
そりゃもう四方八方から真綿感が否めない。
段々と昭和に時代が戻ってない?
>>15
便利なものが使えないと、アナログに戻るしかない。そしてアナログの大切さを知る。
普通の生活って有難いものだったんだな…
いやまだ特に困ってはいないけど。
👵 PART 4:「実体験」薬包紙の三角折り思い出
>>5
祖父の時代の開業医はこういう方法でした
薬包紙と重さを精密に計る分銅や秤があった
>>5
うちの近所の診療所がこのタイプの薬包だった
綺麗な三角形に折られたお薬を受け取った時は衝撃だったなw
>>5
アラフィフだけどほんとうに小さい時に病院の風邪薬が紙に包んであったのを思い出したよ
その後どんどん錠剤の薬が増えていったし
粉薬は分包機でパックしてくれるようになった
>>5
薬包の包むの大変なんだよね。
透明じゃないから、外からは薬剤の確認も出来なくなるし。当日で受付分作業終わらないかもしれないから、出来次第連絡して、受け取り来て貰うか、配達することもある。
※昭和の薬局を覚えている世代から「あの三角折りの薬包」体験談。文化として残っていた知恵が、再び必要になるかも。
🛒 PART 5:「他の物資も心配」食品・包装全体への波及
>>15
そのうち豆腐は鍋持って買いに行くようになるんだぜ
>>3
薬品どころじゃない、食品も影響来てるからね
物は作れてもパッケージングする資材が作れないから販売できないということになる
スーパーに食品が並ばない日もそう遠くはないと思うよ
人間の薬局だけじゃないよね、動物病院も分包機使ってる
どうなっちゃうんだろう
♻️ PART 6:「容器持参」消費者ができること
ジャー型の入れ物の塗り薬は使い終わったのを洗って持っていくと薬局で再度消毒して同じ容器に入れてくれるはず
容器代分が安くなるよ
もう肉や魚は袋やタッパー持って行くからそれに入れて欲しい
野菜もだけど全て量り売りにするとかね
>>1
スーパーのレジ袋も廃止して、昔ながらの茶色い紙袋に戻すのは?
※塗り薬の容器持参で容器代分割引、知らなかった人多数。今こそ広まるべき知恵。
🤔 PART 7:「テレビで報道しない」情報問題
本当にテレビで報道しないよねー
調剤薬局って多すぎない? みんなやっていけてるの? なんか不思議
📝 まとめ:「便利」の前提が崩れる時代
433コメ集まったこのトピ、ガル民の本音は「困る、けどどう備えればいい?」という戸惑い。
特に印象的だった3つのコメント——
- 🥇 「薬系は優先でなんとかして欲しいね」(#4, +714)
└ 健康に直結する物資の優先順位を社会で再設定すべき声 - 🥈 「便利なものが使えないと、アナログに戻るしかない。そしてアナログの大切さを知る」(#26, +254)
└ 不便のなかにある気づき。ある意味、ポジティブな視点 - 🥉 「親がこうしてまとめてもらってるんだよなぁ。出来なくなったら何か考えないと…」(#16, +107)
└ 介護世代のリアル。一包化が止まったら現実が変わる
分包紙不足は「気づいたら無くて困る系」の典型例。調剤薬局へ行く時は容器持参、塗り薬の使い切り容器の再利用など、できることから始めるのが現実的かも。
「昭和に戻る」のはノスタルジーだけじゃなく、知恵の継承でもある——そんな視点で見直す時期かもしれません🩺
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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