「女性が働きやすい会社」という謳い文句で入社した会社。実態はワーママだけが働きやすい会社だった——。独身女性の告白が共感を呼び、ガルちゃんで大論争に!「育児以外で何の支援が必要なの?」「いや、独身にしわ寄せが来すぎ!」双方の本音が炸裂したトピをまとめます(*´ω`*)
🎯 PART 1:主の体験——「国認定の女性活躍企業」の衝撃の実態
3月末で退職した会社がまさにそうでした。女性が働きやすい会社をうたい文句にして、国だかの認定も受けていたみたいですが、実際入社してみるとワーママだけが働きやすいという実態でした。独身たちは自分の仕事+ワーママのカバー、時間休や有給、休日出勤の代休もワーママ優先という感じでした。
こういうところに嫌気がさし退職したのですが、独身には何の予定も都合もないと思っているところが腹立つ。
※ 国の認定取ってても実態はワーママ専用の優遇……これは確かにモヤる。しかも「独身には予定がない」という空気感、あなたの周りにもありませんか?
💡 PART 2:ガル民の核心を突く声「育児以外に何の支援が必要なの?」
※ 「女性が働きやすい」=「子育て支援」という図式の正直な指摘。「子育て支援会社です」とはっきり言ってくれれば、独身も承知の上で入社できるのに……。誠実な採用情報、大事です!
😤 PART 3:独身・子なし側の本音——「しわ寄せが固定化されてる」
絶対にどこかでしわ寄せはくるんだよねぇ。ワーママ応援したいよ、そりゃしたい、でも残業とかが子無しに全部降りかかるとかさぁ……時短社員さんが多いけど補充要員は使えないとかねぇ
ワーママは応援したいし、仕事に子育てに大変だとは思う。だけど何でもかんでも「家庭があるので!子どもがいるので!」にされちゃ困るよね。こっちにだって仕事以外に予定があるときだってあるのに、ちょっと残業やフォロー断ったりするとなんで?!みたいな空気になるの解せない
※ 「助け合いは大事」でも「それが一方向なのはおかしい」という感覚は多くの人が共感するはず。フォローした分だけ評価や給与に反映される仕組みがあれば、ギスギスが減るのに……というのが現場の本音ですね。
🤝 PART 4:ワーママ側・子持ち側からの視点も
ワーママがワーママになった後しか見てないからそう思う気持ちはよく分かるけど、ワーママも独身時代、先輩たちの業務をサポートしてたんだよ。だから自分が子供できてから遠慮なく子育てしながら働けてる。自分に子供ができた時、手厚く働き続ける支援をしてくれる会社だったんだよ。
私の働いてた会社はザ昭和で男尊女卑だから妊娠したら強制的に産休と育休取らされて復帰したら責任のないポジションにつけられて出世は出来ないけど、子供が病気になったら上司にLINE送るだけで有給使わずに休めた。旦那の転勤で泣く泣く辞めたけどめちゃくちゃ働きやすかったわ
※ 「ワーママも昔は独身でフォローしてた」という循環論と「自由に働けるんだから支援不要」という正論。どちらも一理ある。でも現場では、個人がお互いを責め合う前に「組織の仕組みで解決」するべき問題なんですよね。
💰 PART 5:フォロー役には手当を!——現実的な解決策の声
※ 参考動画:資生堂の女性活躍社会が失敗した理由【退職者多数】(資生堂ショック)もこの問題の先例として話題に。
※ 「ワーママカバー専門の派遣を作れ」は笑えるようで笑えない、超リアルな提言(笑)。そしてアラフォー・アラフィフ世代の再雇用活用は、実際に企業が注目し始めている現実的な解決策でもあります。
📝 まとめ:「女性活躍」の名のもとに誰かが疲弊していないか?
今回のトピで炙り出されたのは、「女性が働きやすい職場」という言葉が持つズレと限界。ガル民の声から学ぶポイント:
🎯 「女性活躍」≠「全女性が働きやすい」 — 実態は子育て支援が中心であることが多い
🎯 しわ寄せが特定の人に固定される職場構造が問題 — 個人の責任ではなく組織設計の課題
🎯 フォロー役への評価・手当が鍵 — 助け合いを「正当に評価」すれば不満は減る
🎯 本当に働きやすい職場は誰にでも優しい — 育児も介護も病気も、ライフステージの変化に柔軟な組織が理想
独身 vs ワーママの対立構造ではなく、制度や仕組みの問題として捉えることが大切。「助け合い」が一方向にならないよう、職場環境を変えていける社会になってほしいですね☕
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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