【ガル民が選ぶ】夢中になって一気読みした小説30選|ミステリー・泣ける本・読みやすい名作

夜中に「ちょっとだけ…」と読み始めて、気づいたら朝になってた。そんな経験、ガル民は何度してきたんでしょう(笑)
505件超のコメントから「これは本当に一気読みした!」という声が集まった小説を、ジャンル別に厳選してお届けします。宮部みゆきや東野圭吾などの鉄板作家から、知る人ぞ知る隠れ名作まで、次の”沼本”が必ず見つかるはず(´∀`)

📌 出典:ガールズちゃんねる「面白くて一気読みした小説」

🎯 PART 1:宮部みゆきで一気読みした小説おすすめ|火車・模倣犯・長い長い殺人レビュー

ガル民の”一気読み小説”トピックで、圧倒的に名前が多く挙がったのが宮部みゆき。「最初に読んだ一冊で沼った」という声が続出!

20年以上前のことだけど宮部みゆきの「レベル7」
初めて宮部みゆきの小説を読んで、ほんとにおもしろくて一気に読んだ。その後しばらく宮部みゆき作品を読み漁ったな〜

+235

宮部さんの作品に初めて触れた「火車」は夢中で読んだな。引き込まれたし、いろいろと勉強になった

+210

宮部みゆきさんの「長い長い殺人」。お財布が主人公な珍しい小説で面白かったです

+48

火車、面白いよねー。
尚、恥ずかしながら私は「かしゃ」ではなく「ひぐるま」と読んでいました。お恥ずかしいー。

+72

※「ひぐるま」と読んでいたのは私だけじゃないはず…!とツッコみたいところだけど、それだけ作品に夢中になってたってことかも。「火車」は現代の消費社会を鋭く描いたミステリーで、実際に読んでいろいろと考えさせられる名作です。宮部みゆきの入門書としても超おすすめ。

🎯 PART 2:桐野夏生「グロテスク」「アウト」|手が止まらない女性犯罪ミステリー

「ゾクゾクしながら止まらなかった」という声が多かったのが桐野夏生。女性が描く、女性の業の深さ…読んだら世界観に飲み込まれます。

桐野夏生「グロテスク」
ゾクゾクしながら止まらなかった

+172

桐野夏生は夢中になれる作品多いよね。「アウト」なんてもう最高だったわ

+139

※「グロテスク」は東電OL事件をモチーフにした作品。容姿・学歴・女の本音がドロドロに絡み合う衝撃作で、読んでいる間「怖い…でも続きが気になる」を繰り返すことに。「アウト」は深夜の弁当工場で働く主婦たちが遺体を処理する羽目になる犯罪小説。どちらも映像化の話が出るたびにガル民が気になっているシリーズです。

🎯 PART 3:一気読みできるミステリー小説まとめ|白夜行・悪の教典・その女アレックス

圧倒的なコメント数を誇ったのが白夜行(東野圭吾)。ミステリー好きなら読まずして死ねないという声が続々。

白夜行

+208

貴志祐介「悪の教典」
後半の夜の校舎でのくだり、もう夢中で読んだ。貴志祐介は夢中率高い

+55

その女アレックス

+52

ハサミ男

+24

※白夜行は東野圭吾の代表作中の代表作。ふたりの幼い子供が殺人事件の後に歩む数十年を描いた長編で、読み始めると止まれないのはもう有名すぎる話。「その女アレックス」はフランスのミステリー小説で、どんでん返しの連続が癖になります。「ハサミ男」は犯人が主人公という叙述ミステリーの傑作です。

🎯 PART 4:東野圭吾・伊坂幸太郎のおすすめ小説|読みやすい・面白い王道エンタメ

「読みやすいのに面白い」という声が多かった2大作家がこちら。読書初心者にも経験者にもおすすめです。

東野圭吾の「白鳥とコウモリ」。やっぱ読みやすいわーおもしろいわーとなりました

+79

東野圭吾「ナミヤ雑貨店の奇蹟」

+40

伊坂幸太郎「マリアビートル」
読み始めたら止まらなくなった。大好き。

+46

私も大好き!ブラピで映画化されたときに観に行って、鑑賞後に「面白かったけどマリアビートルじゃないんだよな」って一緒に観てた友達に喋ったら、前の席の女性が振り返って「分かります!!」って力強く同意してくれた思い出w

+62

※「マリアビートル」(映画タイトルは「ブレット・トレイン」)のこの前の席エピソード、共感しかない(笑)。原作ファンあるある。東野圭吾は「白夜行」が重い系なら「ナミヤ雑貨店の奇蹟」は泣ける系。気分に合わせて選んでみてください。

🎯 PART 5:山本文緒ほか女性作家のおすすめ小説|30〜40代が泣ける恋愛・人生作品

「心情描写が刺さりまくった」「うわー、これそのまんま私と同じ」という感想が多かった女性作家作品。山本文緒を中心に、30〜40代の女性の心に寄り添う作品が揃っています。

山本文緒「恋愛中毒」

+72

山本文緒さんの作品私も好きで、『自転しながら公転する』を一気に読んだ。『ファーストプライオリティ』も良かった。

+64

山本文緒さんの「自転しながら公転する」。若くしてお亡くなりになり残念。もっと色々読みたかった

+40

※山本文緒さんは2021年に惜しくも50代でご逝去。「自転しながら公転する」は仕事・恋愛・親の介護…三十代の「全部うまくできない」リアルを描いた作品で、読んでいて何度も胸を刺されます。「恋愛中毒」は危険な恋愛依存を描いた問題作。どちらもまさに「一気読み確定」の作品です。

🎯 PART 6:読み始めたら朝になってた!ガル民激推しの一気読み名作

王道系とは少し違う、「これ知ってる?!」と言いたくなる名作もたくさん出てきました。

凄く古いんだけど「ゲームの達人」。面白かったなぁ

+112

シドニィ・シェルダンね。名著に古いも新しいもないよ

+77

「国宝」。上下巻ある長編小説だけど〜でございます、〜でありますみたいなまるで漫談を聞いてるかのような語り口がおもしろくてどんどん惹き込まれてあっという間に読み終えた

+75

成瀬シリーズ

成瀬シリーズ 本の表紙

+143

(成瀬シリーズ)めちゃくちゃ読みやすいよね。エッセイみたいな読みやすさ

+83

※「ゲームの達人」は海外作家シドニィ・シェルダンの大ベストセラー。バブル世代の方なら読んだ人も多いはず。「名著に古いも新しいもない」という言葉が刺さります。「成瀬シリーズ」(宮島未奈著)はSNSで話題の現代作品で、エッセイみたいな読みやすさが特徴。どれも手を出すと後悔しないはず(´∀`)

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📝 まとめ:夢中で読んだ小説リスト|次の「沼本」を探しているあなたへ

ガル民505件超の声から見えてきた「一気読み小説」の傾向をまとめると:

🥇 宮部みゆき(火車・模倣犯・レベル7)→ 入門書にも熟練者にも最高の作家
🥈 桐野夏生(グロテスク・アウト)→ 女性の業の深さをえぐる怪作
🥉 白夜行・東野圭吾 → 読まずに死ねないミステリー界の金字塔
🎯 山本文緒(恋愛中毒・自転しながら公転する)→ 30〜40代女性が泣ける人生小説

「一気読みのコツは、寝る直前に読み始めないこと」というのも、今回のコメントで学んだ大切な教訓でした(笑)
みなさんの”次の沼本”が見つかりますように(*´ω`*)📚

※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。

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